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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 ただいま理事長は、先ほど申し上げましたように、前東大教授の浜口先生にかわっております。そのほか理事が、先生御指摘のように、原研の理事長、動燃の理事長が入っております。これは、いわば原子力関係の特殊法人と申しますか、関係機関を挙げてこの日本分析センターを応援するという体制を示しますために、こういう人選にした次第でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 ああいう事件を起こした研究所でございますので、その職員につきましても、慎重な調査をいたしまして、社会的な問題を起こしましたその関係については問題がなく、かつ技術水準の非常にすぐれた方につきましては、この分析センターにも入っていただいております。 あと、その他の人につきましては、民間企業の同種の分析の業務をしている方もおられるようでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 ただいま先生の御指摘のとおり、四十五人につきましては、その就職先がわからないわけでございます。ただ、私どもといたしましては、ただいま先生の御趣旨と同じような考え方を持っておりまして、分析化研に対しましても、その起こしました事件は事件といたしまして、その職員に迷惑のかからないように極力就職その他についてはあっせんするということを伝えてありまして、私どもでそういうことで仕事をあっせん、紹介いたしました例も幾つかございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 事実関係でございますので、かわりまして私お答えいたしますが、六千万キロワットで計算しておりますけれども、六千万キロワットで計算いたしますと、累積で約百三十万本になります。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 そうでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 千六百本でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 まず処分の仕方でございますけれども、私どもは、いわゆる低レベルの放射性廃棄物と言っておりますが、これは全部海洋投棄というふうに必ずしも考えておりませんで、海洋投棄と陸上にしかるべき保管施設をつくりまして保管するものとの組み合わせでやってまいりたいというのが基本的な考え方でございます。海洋投棄につきましては、まだ技術的に特に安全性の問題につきまして多少問題が残っておりますので、各国ともまだ試験段階でございます。先生の御指摘…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 昭和六十年度までに六千万キロワットの原子力発電設備ができて稼動するという前提でございますが、そういたしますと、昭和六十年度までに累積で四十一トンのプルトニウムが生成するという計算になっております。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 広島型の原爆——プルトニウムを使いましたのは、たしか長崎の原爆だと思います。それで八キロぐらいの。プルトニウムを使うわけでございますので、それで換算いたしますと、千八百個くらいに相なるかと思います。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 「むつ」のこれからの方針でございますが、昨年の十月に漂流いたしまして大湊に入港いたしましたときの四者協定がございます。四者協定によりまして、二年六カ月後を目途として母港を撤退するということが約束されておりまして、政府といたしましてこれを忠実に履行することは当然でございます。 二年半後と申しますと、昭和五十二年の春を目途としてそれまでに新しい定係港を建設いたしまして、建設後その新定係港に「むつ」を移しまして、そこで原子炉を…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 契約の問題でございますが、保証期間の延長を数回やったわけでございますが、昨年の三月で実は保証期間が切れてしまったわけでございます。これは先生の御指摘のとおり、事業団側の不手際だったと私ども考えております。したがいまして、契約のその条項に関します限りは、確かに三菱側には補償の責任はないということになりますが、契約全般の考え方あるいはこの原子力船開発に関します民間の協力の問題を考えました場合に、契約がそういうことであっても三…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 本年の四月十九日に、アメリカの原子力潜水艦のハドックが横須賀に入港したわけでございますが、その入港停泊しております間、ただいま御質問のとおり、四月二十一日の夜に警報装置が数回にわたって作動いたしたわけでございます。そのうちの二回目から四回目までの分につきましては、停電系統のアラトムが鳴ったものでございまして、同時刻ごろに米軍基地内に停電があったことも判明しておりますので、停電が原因だろうと推定したわけでございます。 第一…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 二号ポストにつきましては、確かに御指摘のようにかなり古くなっておりますので、本年度の計画でそれを取りかえることにいたしております。その間、原子力軍艦が入港いたしましたときの問題も確かにございますので、そのときは予備器を使いまして測定するようにいたしております。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 簡単に申しますと三種類の調査をやっております。 一つが、定期調査でございまして、四半期ごとに、海水、海底のどろ、海産生物を取りまして、その中の放射能の測定をいたしております。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 それから二番目が、非寄港時調査でございまして、これは後に申します軍艦寄港時の調査に対応するためのものでございまして、寄港時以外にその放射能の調査をいたしております。 三番目が、寄港時調査でございまして、軍艦が寄港…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 調査をいたします機器でございますけれども、モニタリングポスト、それからモニタリングポイント、それからモニタリングボートを使っております。沖繩ではモニタリングカーも使っております。 人員といたしましては、科学技術庁、海上保安庁、県または市当局、この職員によりまして調査班を編成いたしております。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 各種分析をいたします場合の分析目標値でございますけれども、たとえばコバルト六〇の場合、海水につきましては、機器分析をやります場合に、〇・一ピコキュリー・パー・リッターでございます。海底土につきましては、同じく機器分析の場合、五十ピコキュリー・パー・キログラム、海産生物につきましては十ピコキュリー・パー・キログラム、これは生のものでございます。これを分析目標値といたしております。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 この放射能測定の能力の問題でございますけれども、私どもは、モニタリングポイント、モニタリングポスト、モニタリングボート、この三つが、いわゆるモニタリングシステムという形で全部関連させまして周辺住民の安全の確保という観点から配置されているわけでございます。したがいまして、ただいま検出限界のことも御説明申し上げたわけでございますが、非常に極端な場合、一次冷却水が非常に少量、これはたとえ話でございますが、一滴出たかどうかという…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 いろいろございますけれども、最近では六号ドックに入るケースが比較的多うございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 いわゆる放射線、特に先般、本委員会でも御審議いただきました直達ガンマ線、それの感知能力でございますが、確かに六号ドックとモニタリングポストの間は相当距離がございます。したがいまして、ほかのバースに停泊いたしましたときと比較いたしますと、それだけ感知能力が実質的に低くなるというようなことは考えられるわけでございますが、ただ一つ、原子炉から出ます直達ガンマ線は、当然原子炉が作動しているときに出るわけでございますが、入港時にも…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 御意見大変ごもっともでございますので、私どもの軍艦の専門家の意見も聞きますし、防衛施設庁あるいは外務省とも協議いたしまして検討させていただきたいと思います。