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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 私どもも、先生のお考えと同様の考え方を持っておりまして、企業機密という名前に隠れまして公開すべき資料、公開でき得る資料も公開しないということは非常によろしくないと考えております。したがいまして、その公開につきまして企業側と相談いたしますときも、ただ、これは企業機密だから出さないでくれと言われ、それじゃわかったというようなことは一切いたしておりません。企業機密とは一体どういうものなのか、たとえば技術提携の相手方の了承を得な…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 前回の福島公聴会を開きましたときの公聴会開催の基準の内規がございまして、これがただいま先生のおっしゃいました新型の場合、大型の場合、集中化の場合、さらに地元の県知事が要請した場合という四つでございます。実は、その公聴会の開催実施要領でございますが、それには原子力委員会が必要と認めた場合となっておりますのを、その細則におきましてそういう四つの基準を設けたわけでございます。ただ、この基準につきましては、その後検討を重ねており…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 ただいま大臣の御答弁になりました点でございますけれども、こういうことだと思います。一昨年の福島の公聴会のときに、これは先生御承知のように、むしろ地元の方の御意見を伺うということを主眼として開いた公聴会でございますので、地元の方の率直な、あるいは生の御意見を伺いたいので、公述人の方は地元の住民の方に限りたいということが私どもの最初の主張であったわけでございます。それに対しまして、特に反対の側に立った住民の代表の方から、われ…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 私どもも、この原子力の開発利用を進めます場合、特に原子力発電につきまして温排水の問題が非常に大きな問題になっておりますので、明確な基準によりまして、これが合理的に処理されるということを期待しているわけでございます。温排水の研究につきましては、環境庁が一元的にやっておりますので、ただいまの環境庁の御説明の方針に沿いまして私どもできるだけ協力してまいりたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 ただいまの通産省の説明と大体同じでございますが、共同立地あるいは共同投資というようなことがございましても、これが安全性を無視していいものでないということは当然のことでございます。すべての場合について安全性が大前提になるというように思っております。特に、ただいま通産省からの説明の原子炉の標準化につきましては、原子力委員会といたしましても、技術専門部会におきまして検討中でございまして、これはやはり安全性の確保のための一つの方…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 「むつ」の原子炉の燃料棒を抜くことが必要であるかどうかというのは、実は結論が出ていない問題でございます。専門家にただいま検討をお願いしておりますけれども、燃料棒を抜かなくても点検あるいは修理が可能であるという説もございます。抜いてやった方がよりベターではないかという説もございますので、その点まず、燃料棒を抜く必要があるかないかというのを詰めなければいけないと思いまして現在検討をお願いしております。 次に、燃料棒を抜くこと…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 科学技術庁といたしましては、大臣から私に御指示がありましたのは、でき得ればなるべく早く結論を出して、昭和五十一年度の予算要求に間に合うようにしろという御指示でございました。それを受けまして、有沢先生初め内閣審議室ともいろいろ相談したわけでございます。なるべく早くということは要望いたしておりますが、現在の進捗状況で七月までに最終結論を得るのは非常に困難であるように思います。したがいまして、これからどういたしますか、五十一年…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 両方であると思います。これは先生御承知のように、安全審査と申しますのは、原子力委員会から安全専門審査会に付議いたしまして、安全審査の結果、原子力委員会に意見が出されてまいります。その原子力委員会の答申を政府としては尊重する義務がございますので、在来の答申に比べまして非常に強力でございます。したがいまして、この科学技術庁原子力局の二重性格と申しますか、その一方におきまして安全専門審査会が審査いたします、それの補助的な機能を…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 発電の場合は、先生御承知のように、基本設計につきまして安全審査をいたしまして、それに基づいて設置許可をいたしました場合は通産省に送られまして、詳細設計、工事方法の認可それから各種の検査を通産省がいたしまして、最終的に使用前検査に合格いたしました後、営業運転に入るという段階でございますので、今回原子力安全局ができましても、そこの形式的な事務の分担は同じでございます。ただ実質的には、科学技術庁に原子力安全局が独立いたしまして…

科学技術庁原子力局長1975/06/23

75衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○生田政府委員 万々沈没することはないという前提でやっております。ただし、万一沈没したらどうかということでございますけれども、原子炉の中に核燃料が入りまして、そのままの形で沈みますし、原子炉の防護壁その他はそのままの形で沈むと思いますので、特段問題はないと思います。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 先生の御質問は、ソードフィッシュ事件のときの御質問だと思います。 ソードフィッシュのときの問題でございますが、データをいろいろ分析いたしまして、最終的には必ずしも原子力潜水艦から出たものとは断定できないということが当時の専門家の結論である、かように記憶いたしております。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 いろいろのことがございまして、最近、特にこの潜水艦の入港に伴います放射能の測定体制につきましては、体制を整備いたしまして、かつてのソードフィッシュ号当時よりも格段に整備いたしておるつもりでございます。それから資料につきましてもできるだけ公開する、これは必ずしも全部というわけではございませんけれども、できるだけ公開するという方向で努力している次第でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 主として核爆発実験によります放射性降下物、いわゆるフォールアウトでございますけれども、それの人体に対する影響の調査、研究あるいはそれに関連いたします放射能対策につきまして勧告、指導を行うということを目的としましてつくられた組織であります。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 正確な数字は調べておりますけれども、私の記憶では、年間一番多かったときが七千万円ないし八千万円くらいであったと記憶いたしております。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 十一年でございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 私は二年前、この松田事件の直後に原子力局へ参ったわけでございますが、実はその事務引き継ぎを受けましたときに、先生と同じようなことを感じたわけでございます。それで私も同じような検討をいたしました。 で、この問題といたしまして、先生御指摘の潜水艦の放射能の測定の問題と先ほど御質問がございました核爆発実験のいわゆるフォールアウト、放射性降下物の分析と両方やっているわけでございます。法的にはそのフォールアウトの方が科学技術庁設置…

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 原子力委員長が新しく就任されましたとき、最初の委員会におきましてその都度委員長代理を指名されることになっております。ただいまの委員長代理は井上五郎さんでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 動燃事業団は、昭和四十二年に設立されたものでございますけれども、一つは新型の動力炉、たとえば高速増殖炉というようなものの開発、それから核燃料の研究開発、この二つの開発をする機関として設立をされたものでございます。

科学技術庁原子力局長1975/06/20

75衆議院 内閣委員会 第26号

○生田政府委員 昭和四十九年の七月から、原子力軍艦関係の放射能の測定の業務を開始したわけでございます。人員は四十四名でございまして、理事長は前東大教授の浜口先生でございます。設備といたしましては、機器分析の設備を中心にいたしまして、この放射能測定関係の設備がそろっております。業務内容といたしまして、昭和四十九年度におきましては、フォールアウト、いわゆる放射性降下物でございますが、その放射能分析、原子力潜水艦の入港に伴います放射能分析、こ…