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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 高橋参考人も金融審議会の委員でございますが、私も委員の議事録を読ませていただきました。竹中さんは解釈の仕方がいろいろあるんだというようなことをおっしゃっておりましたけれども、普通に読めば、やはり今度の予定利率の引き下げ法案に関しては反対意見が多かったような気がするんですね。 今度の場合も、一回だけ審議会が開かれただけで、こういう言い方がいいかどうかわかりませんが、いわば、委員長が強引に取りまとめて、引き下げる法案を出すことに…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 私も、本当に何のために審議会があるのか、あれじゃわからない、審議会の多数意見が慎重であるにもかかわらず強引に手続を進めるというのはおかしいということで、この委員会の中でも申し上げてきました。 それで、もう一点なんですが、中間報告の中では、少なくとも契約者の意見を聞くための契約者集会は持たなければいけないというのがたしか盛り込まれていたはずなんですが、今度の法案を見ても、契約者集会というようなものが全く位置づけられていないで、…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 これは金融庁の方も聞いていると思いますので、金融審議会がある、設置されていて、そこで意見を聞くということは、それを聞いたのをちゃんと法案なりなんなりに反映しなきゃいけないんで、意味がないわけで、ぜひとも金融庁の方にも審議会の進め方についてもう一回御検討いただきたいということは、この委員会でもこれから言っていきたいと思っております。 次に、正田参考人にお伺いしたいと思います。 正田参考人は生命保険会社に長いこといらっしゃったと…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 ワークするんではないかというふうにおっしゃっていますが、実際に、正田委員が現在も所属しているのかな、日本生命ほか各社十社は自分のところは手を挙げないよというふうに言っているので、自分のところは手を挙げないよと言って、では、どこが一体手を挙げるのかなという気がいたします。 さらにもう一点お伺いしますが、とにかくこの逆ざやを解消しない限り生命保険会社の経営は安定しないんだというような先ほどの御意見、したがってこういう選択肢も用意…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 次に、大地参考人にお伺いしたいんですが、今お話にもございました、いろいろな会社がこの不況の中でいろいろ苦しい思いをしているわけですね。いわゆる三利源と言われているものの中で死差益や費差益というものがある。死差益は、これは死亡率ですから努力によって変えられるものじゃないと思うんですけれども、費差益の部分、これは各社、いろいろな、リストラをやったりしてできるだけ引き下げようという努力を、いろいろな会社が、生命保険会社以外のところ…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 結局、手を挙げるところは非常に経営内容が悪いところだということで、予定利率を下げるということを決定したとしても、その一社で立ち行くことはできないはずですよね。そうなりますと当然スポンサーがつかなければいけないということになりますが、今金融庁が予定をしているのは、実際これはどうなるのか、政令で決められるということで、わかりませんが、仮に三%に予定利率を引き下げて、それならば大丈夫だと、今おっしゃったように経営内容が極めて悪い会…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 岩原参考人にお伺いしたいんですが、先ほどの一番最初の意見陳述の中で、生保自体の経営は非常に今悪化しているというふうにおっしゃいました。 我々が生命保険会社の経営が大丈夫なのかどうかを見る場合は、ソルベンシーマージンという数値を見るしかないわけですね。現実に、金融庁も、ソルベンシーマージンが二〇〇%を割った場合にいろいろな行政指導を行うというふうになっているんですが、少なくとも数値を見る限り、一番悪い会社でも三七〇ぐらいあって…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 例えば、どこの部分をどういうふうに変えたらいいというふうに御意見をお持ちですか。それをお伺いしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 普通の国民が、契約者が知る場合、ソルベンシーマージンしか生命保険会社の経営を理解するあれがないんですね。いわゆる三利源と言われているものについても、我々もこの委員会で、公表するべきだということを再三申し上げたんですけれども、それを公表すると風評被害につながるとか変に誤解を与えるからというような形で逃げてしまうんです。 そうなりますと、契約者が、本当に今自分が契約をしている会社がまともなのかどうか判断する基準が何もない、そうい…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 重ねての質問なんですけれども、そういう情報公開がない時点で、現在まだ三利源を公表するとは言っていないわけですね。言っていない段階で、それに先行してこの法案が通ってしまえば、では、国民がどうやって何を理解すればいいのか。自治的な決定だというふうにいっても、何をもって理解していいのかというのが明らかにならない以上、少なくともこの法案に賛成するわけにはいかないんじゃないかというふうに思うんですが、いかがでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 定着させると言っても、今現在、まだ三利源が公表されていない時点ですから。法律が仮に通ってしまえば、七月から発動するというようなことも言われておりまして、そうなりますと、そういうものが十分に発表されていない時点で、セーフティーネットですからいつ発動するかわかりませんが、発動してしまう可能性があるわけですよね。 そうしましたら、先生のお考えとして、少なくとも国民が十分判断できる情報を生命保険会社が開示するまでの間は、この法律は適…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 余り納得ができないんですけれども。 正田参考人にお伺いしたいんですが、今私が述べましたこと、国民の皆さん、契約者の方たちに予定利率を引き下げてもらうということをやる場合、どういう数値をもとに契約者が判断すればいいのかということで、今現在生命保険会社が公表している数字が十分であるというふうにお考えになっていますか。

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 高橋参考人にお伺いしたいんですけれども、私もこの委員会で質問をしたときに、予定利率の引き下げは一回だけですかというふうに聞いたら、一回だけとは限りませんよと。竹中さんは、恐らくこれは一回しか適用はできないでしょう、まさか二度も予定利率を下げるわけにはいかぬだろうというような答弁だったんですけれども。それならば、法律の中で、これは一回限りしか下げられないんですよというふうに盛り込めばいいじゃないかと。先ほども申し上げましたよう…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 岩原参考人にお伺いしたいんですけれども、これは先ほども申し上げましたように、三%かどうかというのは政令で決められることで、我々もわからないんですけれども、仮に今三%まで予定利率を引き下げることができるとすると、生命保険会社の経営というのはこれから先十年ぐらいは大丈夫だというふうにお考えでございましょうか。

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 重ねて法律家の立場ということでお伺いしたいんですが、もともと予定利率の引き下げというのは業法の中にあって、それが九六年の業法改正の中で、予定利率を行政命令によって引き下げることをできなくする、これはもちろん財産権の侵害に当たるおそれがあるからということで、一たんなくなったわけですね。それを今回再度引きずり出してきた。 その前に更生特例法というのをわざわざつくっているわけですよね、生命保険会社をいかにスムーズに破綻させるのかと…

民主党・無所属クラブ2003/06/10

第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号

○生方委員 これで終わりますが、更生特例法を適用すれば予定利率は確かに三%よりは低くなるかもしれませんけれども、私は、契約者はそれで納得すると思うんですよね。わけのわからない形で法律で一方的に引き下げられるより、きちんとした法的手続のもとで透明になって、破産したんだからこれだけの損をこうむるのは自分たちの責任があるということであればはっきりすると思うので、今のような状態で、法律で一方的に決めて、十分の一の異議がなかったからこれでみんなが…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○生方委員 民主党の生方でございます。 まず、保険業法の改正案は、もう既に三月に一度、セーフティーネットの延長ということで出ておりました。このときにも予定利率の引き下げということが話題になっておりましたので、私も、両方セーフティーネット関連でございますので、同時に出すべきではないかというように金融庁の方にも言いましたけれども、金融庁の返事は、今は考えていない、しかし将来のことはわからないというような返事でございました。 三月に出さないで…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○生方委員 普通は、一法案を、同じ国会では二度改正案を出すということはあり得ないわけですね。 今竹中さんがおっしゃるように、論点整理に時間がかかったということですけれども、もう既に金融審議会には〇一年の六月からかけられているわけですね。もう二年以上もそこでたっているわけです。もう三月の時点で予定利率の引き下げというのは大体内容は詰まっていたわけで、唯一考えられるのは、四月の統一地方選挙しか考えられないんですよ。統一地方選挙で、国民の皆さ…

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○生方委員 まだ全然お答えいただいていないんですけれども、三月の時点と、たかだか一カ月半ですね。そんな一カ月半の間の準備がなくたって、三月の時点で出せたことは間違いないわけで、三月から五月の間に生保業界に何かが起こったという認識があるのか、そうではない、単に準備の時間だけがかかったんだという認識なのか、それだけお伺いします。

民主党・無所属クラブ2003/06/03

第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号

○生方委員 それではお伺いしますけれども、既に〇一年六月に中間報告が出されていますね。審議会を開いて中間報告が出されて、九月に再度審議会が開かれて、この場では、まだ環境が熟していない、引き続き協議ということになった。 ことしの五月にもまた金融審議会第二部会が開かれましたね。この金融審議会が開催された目的というのは一体何ですか。