生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○生方委員 大手格付会社では、予定利率の引き下げを申請した時点でもうそれは破綻だと言うとはっきり言っているんですよ。そうしたら、恐らく契約者は解約に走りますよ。解約は、一時的にはもちろん総理の命令によって停止することはできますけれども、最終的に解約すると私は思いますよ。実際に更生特例法で破綻処理をしたところでも解約はいっぱい出ているわけですから、ここにも解約はいっぱい出ると思いますよ。せっかく予定利率の引き下げをして生き延びさせようとし…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○生方委員 それは、意図的にはそうしないと言ったって、法律的にはできるわけですからね。恐らくそうなっちゃうと思いますよ。そういうふうにしないと言うんなら法律に盛り込めばいいじゃないですか。予定利率の引き下げは、少なくとも一回引き下げたら五年間は引き下げないとか十年間は引き下げないという約束でもしない限り、国民は安心できないですよ。あっ、引き下げた、これで将来ちゃんと大丈夫だろうなというふうに思ったらまた二年後に引き下げられたというんじゃ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○生方委員 それは、政府の政策に信頼性があればいいですよ。「りそな」だって、もう既に一兆数千億円入って大丈夫だろうと思ったら、また今度二兆じゃないですか。こういうことを繰り返しているんですよ。公的資金を投入したら金融システムが安定すると言っていて、投入しても投入しても安定しないでまた投入する、これがあるから我々は心配しているんですよ。この予定利率の引き下げをやったからって、国民が安心だと思ったらまた引き下げられるということだって、当然、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○生方委員 これは、金融庁としては、当然、その予定利率を引き下げたところに対してはスポンサーを見つけて、先ほども業界再編に結びつけるんだというふうなことをおっしゃっていましたから、やっていこうというんでしょう。ところが、三%じゃ、私は、今おっしゃったように、二・幾つでも最初からもう逆ざやになっているんですよ。これは将来的に金利がどんどん上がるというのならいいですけれども。先が見えているわけですよ。見えているにもかかわらず、三%ということ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○生方委員 基金と劣後債、大体四兆三千億ぐらいあるんですよね。だから、これを幾ら取り崩すかによって、予定利率の下げ幅をどのぐらい少なくするかということも可能なわけですよ。だから、それを契約者の方に納得してもらう意味でも、少なくとも半分は放棄させますとかいう方針ぐらい打ち出さなきゃ納得ができないんじゃないですか。まず契約者の納得をとってからそれという話じゃないでしょう。契約者に理解をしていただくためにもきちんと、破綻処理の場合はきちんとこ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○生方委員 時間が来ましたので、これで質問を終わりますが、いろいろな問題があることもわかりましたし、パブリックコメントもとっていないので、ぜひとも、この委員会において公聴会を開いて、広く国民の皆さん方の意見を聞いていただきますように、委員長の御配慮をいただきますようにお願いいたします。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○生方委員 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 米国では、昨年のエンロン事件を契機として、会計士の交代制などを柱とする企業会計改革法が成立しました。企業会計に対する不信が証券市場に対する不信を招き、それが株価下落にもつながっている我が国の現状をかんがみれば、我が国においても、企業会計の信頼性を高める対策が不可欠です。 本改正案は、そうした観点か…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 おはようございます。民主党の生方でございます。 両大臣には、朝早くから御苦労さまでございます。 それでは、質問時間が十五分というふうに限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 当委員会で、一昨日、参考人の方をお招きいたしまして、この証券取引法の改正案についての御意見をいろいろ伺いました。その中で、参考人の皆さん方は、それぞれ、この改正そのものについては前向きな発言をなさいました。しかし、最終的には、証…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 政府が株価対策を打っていないとは私も思いませんが、いろいろ打っていながらも何の効果もないのも、これも事実であって、今大臣おっしゃるように、いろいろな手を打っていて、いろいろなことでよくなってきて、だんだんいい方向に向かっていればいいんですけれども、残念ながら、方向は余りいい方向に向かっていないんで、やはり、株価がこれ以上下がれば本当に取り返しのつかないような経済状況になるということも考えられますので、私は、税制改正も含めてあ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 拠出金の撤廃については、大臣、いかがなんでございますか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 これは、十年間の期限を延長するという理解でいいんですか。それとも、そうではなくて、十年間の中で十分、八%の拠出金を取らなくても、取るということは、株価が下落をしたときのリスクをだれが負うのか、八%で補うというのが前提ですから、八%の拠出金がないということは、下落した場合は、最終的には公的資金で穴埋めをしなければいけないということになるわけですけれども、それが、十年間あればそういうリスクを負わなくて済むという御理解なのか。 一…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 八%の拠出金を廃止するのは、これは一時的なものなのか。八%を四にするとかじゃなくてゼロにして、しかも、一時的なものじゃなくてずっと廃止をしてしまうお考えなのか。それとも、一時的に八%を、例えば一年なり二年なり廃止するというお考えなのか。そこの点をお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 これは、そうすると、来週早々にも決定をして、決定をされたら速やかに実施するというふうに理解してよろしいわけですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 それでは、あと、証取法改正そのものについて二、三点確認をしたいことがございますので、そこだけお伺いしたいと思います。 まず、ラップ口座について、これまで、証券会社側が自己売買の記録を書面で顧客に開示をしなければならないことになっていた。これが非常に負担になって、ラップ口座、つくれるんですけれども、実質的にはつくれないということになっていた。今回の法改正で開示義務を撤廃したというふうになっております。 もともと、開示を義務づけ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 ただでさえ証券でいろいろな不祥事が相次いでおりますので、顧客の方にそうしたことを十分説明して、安全であるんだ、大丈夫なんだということがわからないと、せっかくこういうふうにしてもまた広がらないということになりますので、ぜひともその辺は、もちろん、不正が行われないということがきちんとシステム的に確立をされているということも大事ですし、それが補償されるんだということを顧客の側にもきっちりと説明をしていただきますようにお願いを申し上…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 証券仲介業者について、事故などで顧客に損害が起きた場合の責任は証券会社がとるというふうになっておりますが、事故などで損害が発生するというのは、具体的にはどういうようなことを予想されておるんですか。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 時間がないので最後にもう一点だけお伺いしたいんですが、新聞では、証券仲介業者が取り入れられると、コンビニなんかでも証券会社の端末機を置いて株が売買できるようになるかもしれぬというような報道がなされておりますが、その場合、証券仲介業者というのは、そのコンビニとの関係はどうなるのか。コンビニに証券仲介業者が常時駐在をするのか、あるいは、どういう形に顧客とコンビニと仲介業者と証券会社の関係がなるのかということをちょっとお伺いしたい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 きのうも金融庁から説明を聞いたんですけれども、販売チャンネルを広げるという意味では、コンビニは非常に有力なツールだとは思うんですね。ただ、それについて具体的に今はほとんど何も検討なさっていないみたいなので、もしそういうことをやるのであれば、もっと具体的に検討して、どういうふうにすればどうなるんだということをやはりしっかりしないと、せっかくつくって販売チャンネルを広げるといっても、結果として広がらないことにもなりかねないので、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○生方委員 時間ですので、終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○生方委員 民主党の生方でございます。 参考人の皆さんには、お忙しい中、きょうはお越しいただきまして、ありがとうございました。 まず最初に、お三人の方にお伺いしたいんですが、端的にお答えをいただきたいんですけれども、株価がきょうはまだ八千円台を保っているようでございますが、数日前には二十年前の水準に戻ったというような、非常に長期低落傾向を続けているわけでございます。 日本経済そのものが悪いことは事実なんですけれども、日本経済の規模が二十…