生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 時間が限られておりますので、あと、イラクに関して一、二点だけ質問をしたいというふうに考えております。 総理が、イラクに対する債権の放棄について言及をされております。日本がイラクに持っている債権は七十億ドルあるというふうに言われておりますが、そのうちの、国際的な協力のもとに、どのぐらいの部分かという部分を明らかにしておりませんが、かなりの額の債権を放棄する用意があるというふうに総理はおっしゃっておりますが、これは具体的にどんな…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 もう一点、確認をしたいんですが、きのうも質問の中で出ましたが、これは参議院の代表質問でも出ておるんですけれども、奥大使と井ノ上書記官の御遺体の検視結果でございますね。 もうかなり時間がたっているわけで、これはきのうも疑義が出ましたけれども、だれによって攻撃されたのかということをきちんと特定するということは、これから自衛隊の皆さんがイラクの地で活動するに際しても、どういう勢力からねらわれているのかということをきちっと把握する意…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 いや、私が聞いているのは、どうしてこんなに時間がかかるのかということなんですね。 御遺体がまだイラクにあるというのならともかく、もう日本に戻ってきて検視を行っているわけですよ。検視を行って、きのうも首藤同僚議員が質問いたしましたが、弾がどういう弾であるのかというのは、これはどのぐらいのダメージがあるのかというのはわかりませんけれども、少なくとも直径が何ミリであるのかぐらいはわかるでしょうし、弾が入った角度というのも、入った角…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 我々の方に具体的に、何かおくれている理由がこれこれこうじゃないかというのがあるわけじゃないので、今おっしゃったことを信じるしかないんですが。 実際に自衛隊の皆さんが展開をするわけですから、どこの勢力がどうなのか、あるいは万が一米軍の誤射というようなことがあるのであればどうなのかというようなことも含めて、きちんと早く原因を調査する。本来であれば、私は、調査団をきちんと派遣して、危険なのはよくわかっておりますが、危険を回避しなが…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 これは私が千葉県だからということじゃなくて、大変たくさんの批判の意見が寄せられているんですね。 県会議員である、そういう立場にある方が、幾ら親戚とはいえ、その親戚の方の助言によって処分を停止されて三千万円を免除してもらったというのが事実なんですね。これは、三千万円ずっともし払っていないとして延滞金が幾らかかるかというふうになりますと、一億円以上がいまだに未払いになっているということのようなんです。千葉市は調査をしたんですけれ…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 親戚や親戚の県議に特別扱いしたというだけでもこれはもちろん問題なんですけれども、実は、その県会議員の方は県会議長もお務めになっているんですよ。それから、千葉県には予算委員会というのはなかったんですけれども、ことし初めて予算委員会ができて、その予算委員会の委員長にもなっているんですね。そうした大物の方なんですよ。千葉市が調べたんですけれども、その千葉市長の最初の選挙のときの選対本部長にこの方がなっているんですよ。 だから、千葉…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 いや、それは、自分で対応をとってくれれば私もここでこんな質問をする必要がないわけで、今のところ、千葉県民だけじゃないんですよ、やはり税金を必死の思いで払っている方がたくさんいるわけで、処分を停止できる条件というのは幾つもないわけですよ。これは、処分停止できる条件というのは、滞納者に全く財産がない場合、それから、生活困窮のおそれがある場合、三番目として、所在不明などの場合に限られているんですね。 この県議の方は、〇二年の資産報…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○生方委員 そういうことなんでしょうけれども、私は、このまま放置をされれば本当にゆゆしき問題だというふうに思いますので、第一義的には、おっしゃるように千葉市と千葉県なんでしょうけれども、千葉市と千葉県ができなかった場合はやはりそれなりの措置を何とかお考えをいただきますようにお願い申し上げます。 では、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 おはようございます。民主党の生方でございます。 まず、提出者にお伺いしたいんですが、この法案は、当初は閣法として提出をされ、昨年の十二月に衆法として一回改正がなされ、また今回改正ということになっているんですが、今回改正案を出された最も大きな理由から御説明をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 大臣がきょう、五十分で退出されるということでございますので、提出者の方には後ほど聞かせていただきます。 まず、竹中大臣にお伺いしたいんですが、今度の法律そのものが、一番最初にできたときに、八%の拠出金というのがあって、これはなかなか機能しないのではないかというのはこの委員会でも論議したわけですね。だから、当初から、今回の八%の拠出金云々という問題はもともとあったわけですね。それから事業会社の株を買えないというようなことも、当…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 使いづらい部分というのは最初から予想されたわけで、まず最初に何となくぼやっとしたものを出して、修正をして修正をするということは、最初の案がおかしいということで、これはやはり金融庁の責任じゃないですか。それで、その次の改正もきちんと金融庁の責任で出すんならいいですけれども、次の改正からは今度は議員立法という形で、いわば議員に責任を押しつけるような格好で改正をするというやり方が私はおかしいと思うんですよ。 当初から使えないのはわ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 拠出金の話は後でいたしますが、私が言っているのは、最初から欠陥ある法案を出すべきじゃないということを言っているんですよ。二度も三度も改正しなきゃいけないような法案だったら、それは金融庁が出した最初の法案がおかしかったという反省をきちんとしてくれということを言っているのであって、反省しなければ、二度あることは三度あるで、また近いうちにこれは変えるのかという話にもなりますわね。例えば、今BBBマイナス以下の株を買えないことになっ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 今の答弁にもありましたけれども、やはりそれは金融庁の見通しの甘さなんですよ。見通しが当初からおかしいからこんな法案を出さなきゃいけなくて、二度も三度も変えなきゃいかぬということになるわけでしょう。それをきちんと反省してもらわなきゃ困りますよ。 一昨日、質問の準備がありますので、この機構の決算書を見せてほしいと金融庁の方に言ったら、金融庁は、まだそれは出されていないという返事だったんですね。調べてみたら、機構法の四十七条には、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 私が決算書を出してくれと言わなきゃ、大臣も見なかったんじゃないですか。だって、最初ないと、来ていないと言ったんですから。来ていないということ自体がおかしいじゃないですか。 担当の方を私はレクと質問取りで呼んで、まず決算書を見なきゃこれは話にならないから、決算書を見せてくれ、普通の会社だって三月に締め切れば二カ月ぐらいで出るのは当たり前なのに、まだ出ていないのかと言ったら、いや、向こうから来ていないんですという話だったんですよ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 今の確認ですけれども、十三日に来たということでいいんですか、決算書は。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 ということは、大臣は、十三日に来てから、きのう見るまで見ていなかったということですね、十何日間か。これはこういうものなんですか。 私が大臣だったら、こういう法案も出るし、どういう決算内容だったのかというのは気になるはずで、来たらすぐ見るというのが私は普通だと思うんですけれども、せめて二、三日後に見るというのが普通だと思うんですけれども、十日以上も放置していたということは、だからその書類の管理がずさんだったということの証明じゃ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 この問題ばかり長くやっているわけにはいかないですけれども、どう考えても、普通に考えれば、十三日に来ていたのが放置をされていた、私の方から決算書どうなっているんだと言ったので、慌てて、決算書か、ああ、ここにあったというので、大臣に持っていったというふうにしか考えられないですよ。だって、私が一昨日言っているわけですから、決算書どうなっているんですかと。そのときにないと言ったんですから。それで、急遽大臣に持っていって、きのうはあり…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 私のところへ一人の人が来て、ないと言ったんならともかく、複数の人間が来ているわけですよ。複数の人間がないと言っているんですよ。それで、調べて、その日のうちに返事が来なかったということは、ないと言って、もしあったんなら、戻って、ああ、ありましたと返事がすぐ来るでしょう。一日たってから来ているんですよ。おかしいと思わないですか。 いや、もうこれ以上この問題を言ってもしようがないから、私は調べてくれと言っているんであって、私がおと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 株は日々動くわけですから、今たまたま上がってきていますから、この数字もきっと、違うことは違うと思いますけれども、また将来、これはもちろん下がるかもしれないわけで、我々としては、国民負担をゼロにするというのが当然の話なんですね。 財務大臣にお伺いしたいんですけれども、私、ここで質問したとき、二年ぐらい拠出金をゼロにしてもいいんじゃないかというような財務大臣の答弁が多分あったというふうに思うんですけれども、当初は、期間を二年とか…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第24号
○生方委員 国民負担をできるだけ少なくしながら機構をスムーズに運営させるという点から考えると、私は、当初拠出金が百七億円ですね、この当初拠出金を三倍ぐらいまでに積み上げる、そのかわり八%はなくすというような措置だってあっていいと思うんですね。 これは当初拠出金ですから、最後に清算したときに株価が上がっていれば、出資した人に戻ってくるわけです。そのかわり、三百億円あれば、三百億円まで仮に損失が出たとしても、それは国民負担にならない。銀行に…