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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 英語を日本語に訳すんですから、いろいろな言い方になるということはわかりますけれども、趣旨はそういうことですよ。趣旨は間違えていないですよ。 では、間違えたと言うんですか。アナンさんは、一四四一の決議のほかにもう一個決議がなくて、安保理の決議がなくしてアメリカが攻撃をしてもいいと言ったと言うんですか。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 川口外務大臣に余りこれ以上論議してもしようがないので、総理と論議したいと思うんですけれども。 アナン事務総長がそう言ったことは、それは事実なんですよ。外務大臣、何言っているかよくわからないことを言っていましたけれども、これはちゃんと報道もされておりますし、きちんとニュースでも流れました。だから、それに対して、総理はアナン事務総長と見解が違うというのであれば、では、これから先、我々は国連のもとでどういう論議ができるんですか。事…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 総理のここでの発言を何度も聞いていますけれども、あのときの一番大きな趣旨は、大量破壊兵器があるんだ、大量破壊兵器をこれから開発するおそれがあるんだ、だから一日も早くイラクに対して査察を実施して、それがあるのかどうかを確認しなければいけないと。 それで、少なくとも、あの最後の過程において、イラクはもうどうにもなくせっぱ詰まって、査察団を受け入れて宮廷内まで見せたじゃないですか。全部見せたんですよ。だから、もうちょっと時間をかけ…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 一四四一が満場一致だったということも、内容も知っております。だけれども、一四四一で武力行使するのは不十分だというふうに考えたから、アメリカは、次の決議を一生懸命とろうとしたわけでしょう。 実際問題、さっき総理おっしゃいましたですけれども、可能性としてはなかったかもしれないと言ったけれども、あれからあと二カ月や三カ月やれば、実際に大量破壊兵器はなかったんですよ。なかった可能性の方が、今でいえば、八割以上ないと言えるんじゃないで…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 私が指摘したのは、アメリカの国内も世論が割れているということですよ。今度のイラクへの攻撃に対して一枚岩ではないんですよ。現に、民主党の大統領候補は、あの攻撃は間違いだったと言っているんですから。 だから、私は、余りにブッシュ大統領に肩入れしちゃうことが本当に日本の将来にとっていいんですかという質問をしたんですよ。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 私が指摘しているのは、ブッシュ政権の力の政策、これに日本が無条件に従っていいのかどうかということを指摘しているんですよ。力によってすべてが解決できるというふうに思ったら、これは大間違いなんですね。 だから、確かにフセイン政権がいいという人はさすがにだれもいないでしょう。だけれども、フセイン政権が悪いからといって、それを武力によってたたきつぶしていいのかどうかということには議論があるんですよ。 こんなことを認めてしまえば、フセ…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 私が言っているのは、今度のイラクの問題に関してアメリカが行ったこと、必ずしも国際的な同意を得ようと努力をしなかった。時間は十分にあったはずなんですよ。何もあそこで急がなければいけない喫緊の要素というのはなかったんですよ。フセイン政権が大量破壊兵器を今にもどこかへ撃ち込もうという準備をしているとか、核を開発してすぐ撃ち込もうとしているとかという、そんな緊急の事態じゃなかったんですよ。もうちょっと待って国際的な同意を得る努力をす…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 日本の外交の基本というのは、国連というのと日米同盟というのと、もちろんアジアもございますね。その中で、総理は日米同盟が一番大事だというような位置づけだというのもよくわかります。しかし、私たちは、やはり国連を中心にやるべきだ、日米同盟も大事だ、だけれども、それはあくまでも国連というのと両輪じゃなきゃいかぬというふうに考えているわけですよ。 今度の場合は、アメリカが行ったことが国連が望んでいたことと違う結論になってしまったからど…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 今のは、何かちょっと今まで言っていたことと違うんじゃないですか。国連というのは国際紛争を解決する場としてあるわけですよ。国連軍がないといったって、多国籍軍というのが国連決議のもとにできることがあるわけじゃないですか。 では、国連は日本の平和と安全にとって全く関係ないと総理はおっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 今私が聞いたのは、総理がおっしゃったのは、国連と同盟を結ぶことができないでしょう、アメリカとは同盟を結ぶことができる、アメリカは日本を守ってくれるけれども国連は日本を守ってくれないという趣旨ですよ、それだったら。守ってくれないということなんですね。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 国連が行うことは、そういう武力紛争を未然に防止しようということで国連安保理事会も国連もあるんじゃないですか。それなら、総理は、国連がなくてもいいというお考えなんですね。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 安保理にもなっていないというふうにおっしゃいましたけれども、日本は国連の分担金を世界で二番目に出していますね。アメリカはほとんど出していなかったから、一時はほとんど日本が出していたということがあるわけですよ。 今総理が言っていることは、これまでの国連重視という日本の外交の方針と全く反することなんですよ。国連は日本の安全を守ってくれないと。それじゃ、国連に何で日本が参加しているんですか。事前に紛争を防止しようという能力が国連に…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 私は、極めて重要な発言だったと思いますよ。日本の外交の中心というのは、国連中心にやってきたわけですよ。今総理がおっしゃったのは、国連は何も役に立たないということを言ったに等しいんですよ。日本の平和と安全にとっては何にも役に立たないじゃないか、国連が守ってくれますかと。 日米安保条約も重要ですけれども、国連の安保理事会というのにアメリカも入っているわけですよ。重要な問題については安保理で決議をするんですよ。今度の問題について、…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 それでは速記を、ちょっと今違ったことを言ったというので速記でちょっと確認させてください。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 では、後ほど速記をきちんと起こして確認をすることといたしまして、総理に、私が総理のお答えとして聞いたことで確認をすることを確認しておきます。 国連は日本の平和と安全にとって役に立たない、国連は日本を守ってくれない、アメリカは日本を守ってくれる、この発言をしたのは事実ですね。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 世界の歴史は二国間では平和を確保することができない、だから多国間できちんと平和を確保しようじゃないかというのが国連ができたそもそもでしょう。そもそも、他国から侵略をされないようにするために国連がきちんと機能しなければいけない、そのために日本も国連の活動に協力してきたんじゃないですか。総理が言ったことは、そうした国連の国際紛争を未然に防ぐという能力を全然否定しているということになるんですよ。まあ、後ほどきちんと議事録を精査して…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 再度確認をいたしますが、石破長官は、現時点では武器輸出禁止三原則を見直す必要はないというふうにお考えですというふうに解釈していいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 総理もそれで、武器輸出禁止三原則を見直すつもりはないということで、総理も同じ考えでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 私は、すべての国際紛争、まあ中東紛争が特にそうなんですけれども、その大きな原因はやはり大国が武器を輸出しているからだ、それが一つの大きな原因だと思うんですね。 フセイン政権があれだけ大きくなったのも、もとをただせば、やはりイラ・イラ戦争で、イランにホメイニ革命が起こって、それに対抗する勢力をイラクに育てなければいけないというので、アメリカがフセイン政権に大量に武器を送ったことですよね。そもそもアルカイダも、北からソ連が、旧ソ…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○生方委員 何か本当に夢のない答弁ですよね。 武器輸出をしなければ、大国が武器輸出をしなければ、自国で武器を開発する能力がある国というのは幾つもないんですよ。日本はそのうちの一つでしょうね。一つです。大変なお金がかかるかもしれない。だけれども、武器輸出が禁止されれば、自国でそれほどの大量の武器をつくる必要もなくなるんじゃないですか。そのための努力をするために、武器輸出の禁止、日本がきちんとやってきたことをほかのアメリカや中国やフランスや…