生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 この運用受託機関というのは、これは何か資格があるんですか。それとも入札か何かでおやりになるんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 これは入札の資格、例えば外国の投資会社とかそういうことにも全部門戸は開いているんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 これは非常に難しい問題で、どうなるかということの結果がまさにすべてを判断することでございますので、私は、私の考えですが、運用委員会の方で全部決めるという部分と、決めないで全く自由にやらせるという部分で、運用の結果を見ながら判断をした方が本当はいいのではないかなと。これは運用の会社によっても、いろいろなスキルがございますので、うまいところもあるでしょうし、たまたまそのときうまくいったというところもあるでしょうから、その辺を見な…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 留学生、就学生の中に一万五千人ぐらいの不法滞在の方がいるということでございますが、留学生、就学生の数が急激に最近伸びておりましたよね。これは、どのぐらいの割合で伸びてきたのかということと、留学生、就学生による犯罪がどのぐらいの率で伸びてきたのかということを教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 犯罪の方も。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 確かに、数字を見ますと非常に犯罪が多くなっているし、不法滞在者も多くなっている。実際、中国人による犯罪も多くなっていることは事実でございますが、日本と中国との関係、非常に経済的な交流も盛んになっていて、これから先も非常に盛んになっていくであろうということが予想されます。 もちろん、不法に、就労を目的として入ってくる就学生、留学生もいるでしょうけれども、それよりももっと多くの方が、まじめにちゃんと留学をしたい、これから先、日本…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 中国の場合は、国民一人当たりのGDPがようやく一万ドルを超えたぐらいですよね。片っ方、日本はもっと全然高いわけで、日本で入学すると、大学の入学金とか授業料というのはまさに日本の値段でございますので、一部中国のお金持ちの方は別として、普通の人で就学意欲を持ってきたとしても、ごく普通に考えると、仕送りだけではそれを賄えないというのも現実としてはあると思うんですよね。だから働いてしまう。 結果として、働きたくて働くんじゃなくて、授…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 私、今、中国の国民一人当たりのGDPが一万ドルと言いましたが、千ドルですね。一万もあったら大変ですね。 最後に、法務大臣にお伺いしたいんですが、先ほどおっしゃいましたように、十数%だというようなことなんですけれども、あるところでは一%ぐらいのところもあるし、十数%のところもあるでしょうけれども、私、普通に考えて、要するに一〇%とすれば十人のうち九人ははねられてしまうわけで、十人のうち九人が不適格だというふうには私は思えないの…
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 せっかく、日本に来たいという意欲を持っている方がたくさんいるということは、私は本当に好ましいことだというふうに思いますので、できるだけ広く受け入れていただきたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。おはようございます。 最初に、質問通告はしていないんですが、きょうの新聞に大きく取り上げられておりましたカネボウの再建について、本当は金子大臣に出席をしていただこうとして今努力をしたんですけれども、どうも日程が調整できないということでございますので、初代の再生委員長がいらっしゃいますので、一言質問させていただきたいというふうに思います。 再生機構にとっては初めての大型案件になるかもしれないという…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 私も産業再生機構の論議をいたしましたので、その目的等はよく存じているつもりでございますが、今度の場合は、もう握手もして、契約をするところまで行っていたという、そこまで来ているわけですよね。だから、民間でもうできているわけですよ。 ところが、それがいわば駆け込み寺的に産業再生機構に来たという一番大きな理由は、銀行に対して債権放棄を求めないんだというのが一番大きな理由だったんではないかというふうにも言われているんですけれども、こ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 これは、金子大臣が来たらもうちょっと詳しく質問したかったんですが、次回に譲ることにいたします。 それでは、きのうの質問に引き続きまして竹中大臣にお伺いしたいんですが、新生銀行についての若干の補充の質問をしたいというふうに考えております。 きのう、同僚議員の小林議員が竹中大臣に対していろいろ質問いたしましたが、時間のかげんもあって詰め切れていない問題もございますので、三、四点質問させていただきたいと思います。 まず第一点。二月…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 株式上場審査基準第二条というのがございますよね。この三に、「企業内容の開示に係る書類が法令等に準じて作成されており、かつ、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項が分かりやすく記載されていること」という文言がございます。こういう審査項目に私はこれは明らかに抵触すると思うんですね。特に、最後の「投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項が分かりやすく記載されていること」今、竹中大臣がおっしゃったこの最後の…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 裁判ですから、それは結果がどうなるか、まさに裁判の結果が出なければわからないわけですけれども、現在開示されているのは、少なくとも裁判を起こされている。裁判で万が一負ければ、三千億とか一兆とか、それは額はわかりませんけれども、かなり巨額の損害賠償請求をされる可能性があるわけですね、負ければ。それは確実に大きなリスクなわけですよ。そのリスクについて、この情報では金額について一切報じられていませんからね。しかも、さっき読み上げまし…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 局長、きのうちゃんと論議をして、その論議を踏まえた上で再質問しているんだから、きのう答えたことと同じことを答えたんでは何にもならないじゃない。時間のむだじゃないのよ。そういうむだなことはやめてください、私は大臣に聞いているんだから。 今、最後に質問した、本当にこれでいいのかどうかと。適切な判断ができなかったら困るでしょう、これ、もうすぐ上場されるんですから。それに対してきちんとこれでいいのかどうかといったら、客観的に考えてい…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 訴状が届いていないから新生銀行側がこれをここまでしか書けなかったんだと。では、万が一訴状が届けば訂正をするということで、そう理解していいんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 これは新生銀行側も、これだけ報道されて、国会でも取り上げられたわけですから、万が一訴状がないとすれば、自分できちんと受け取ってきて、どういう訴訟が起こされていて、それについてのリスクがどれぐらいあるのかということを判断し、どうしてもこれは書かなきゃいけないんだというふうになれば書かなきゃいけないというふうに思うんですね。 これは、金融庁は証取法百十三条に基づき再訂正させることができるわけですから、きちんと私は再訂正をさせるべ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 東京証券取引所にもきょうお越しいただくようにお願いをしたんですが、きのうのきょうだったのでお越しいただけないということで、恐らくあした東京証券取引所の方が来ますので、その問題についてはあす同僚議員がきっと質問することになるというふうに思います。 もう一点、二月九日に、新生銀行の今度の株の株価、一株五百二十五円というのが新聞で報道されておりました。これは、ブックビルディングする際に、新生銀行側では損害賠償金額が幾らかというのは…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 私は、いろいろな問題があって、裁判だ裁判だとなっているわけで、裁判が決着つくまでは、やはりこれはなかなか株価が幾らであるのかというのが決定しづらいと思うんですね。だから、私は、本来であればそんなに上場を急ぐべきではないというふうに結論としては思うわけですよ。 これは、政府が六億七千五百万株持っているんですよね。これは優先株ですから、議決権がないから、直接口を出すというわけにはいかないかもしれないけれども、大株主の一人なんです…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 一般論としてはもちろんそのとおりなんですけれども、だから、もう既に国民のお金が八兆円近くも注ぎ込まれている銀行で、別に普通の民間会社が普通に上場するというのであれば、私だって何もここで質問する理由も何もないですからね。 ただ、八兆円近くの公的資金が注ぎ込まれていて、かつ政府が大株主であって、かつ巨額の損害賠償請求が出されている、こういう状況の中で上場して、そういう情報についてこの訂正情報だけを見て、こういう論議も知らないで、…