生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 これは、いずれ市場と投資家によって、政府の責任が問われるあるいは問われないということが明らかになるというふうに思いますので、この質問は、またあす多分同僚議員がするというふうになると思いますので、一たん終わります。 先ほどの、産業再生機構を使って、きょうの新聞によれば、銀行は今までは産業再生機構が非常に資産を厳しく査定をしていたのでなかなか持ち込む案件が少なかったんだけれども、債権放棄をしないで済むということであれば、たくさん…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 これもまた、担当大臣がいるときにしっかり質問をしたいというふうに思います。 では、質問通告に戻って、最初というか、質問に入りたいと思いますが、足利銀行の問題は、ここで何度も論じられておりますし、財務金融委員会でもたびたび論じられております。 私は、第一点、今度の足利銀行が破綻に至った経過で、やはり繰り延べ税金資産をどういうふうに判断するのかということが重要なポイントになったというふうに思うわけですね。これは、三月の時点では、…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 議事録を精査しているわけじゃないからあれなんですけれども、私が聞いた範囲では、監査法人が金融庁から聞いたというふうに発言しているんですけれども、それは間違いなんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 それは、銀行に知らせたのを恐らくその場に監査法人もいて一緒に聞いたのか、その辺はよくわかりませんけれども、少なくともあの話の脈絡の中で聞いたのは、監査法人が三年間認めていたのをゼロにしたのは金融庁の検査結果がわかったからだというふうに発表したのは、これは間違いないわけです。 その事実関係云々よりも、私はやはり、繰り延べ税金資産を、あるときは五年と認めたり、三年と認めたり、ゼロにしたりと、これは当然、繰り延べ税金資産ですから、…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 これは、その前にりそな銀行のやはり公的資金の導入があったわけですよね。この場合は預金保険法の百二条の一号を適用し、足利銀行の場合は百二条の三号を適用したと。一号と三号は、株主にとってはこれはもう天と地との差で、一号の場合は株主は全然株券がそのまま保存されるけれども、三号になれば株券は紙くずになっちゃうという、これはまさに株主にとってみれば天と地の差ですよね。 りそな銀行の場合が債務超過でなかったというふうに判断されたというの…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 だから、監査法人が全く客観的にきちんと判断をするというんであれば我々もそれを信用すればいいんですけれども、この足利銀行の場合なんかだって、やはり金融庁の圧力がなかったかといえば、絶対あったんですよ。あったから、三年認めていたのが急遽ゼロになったんですから。ちゃんと独立性が保たれているんであれば、それはそれで全部任せていいんですけれども、独立性を保たれていないんでないかというところに我々疑問を感じているわけですよ。 例えば土地…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 どうも、やはり千三百五十億円というのは国民のお金ですからね、税金ですから、税金がなくなっちゃったということに対して、大臣、何か責任感がやはり私は薄いような気がしますよ。自分のお金、千三百五十億円投入していたら、こんなふうにほうっておかないでしょう。もっときちんとやれと、もっとちゃんとしりをつつくじゃないですか。そういうことをしないで結局破綻させちゃってまた公的資金だという、これはやはり本当に行政として私は無責任だと思いますよ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 いや、私が聞いたのは、二億二千万円について国民の皆さん方が疑問を持っている、だから、だれに具体的に幾ら払ったということを言う必要はないですけれども、国民の皆さん方が少なくとも納得する、こういうことに使われたんですよということぐらいは明らかにしてもいいんじゃないかというのが私の質問の趣旨なんですけれども。
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 この官房機密費について、会計検査院が調査をするわけですよね。会計検査院の調査の中で、官房長官みずからの領収書はあるが、その後の役務提供者等への支払いに関する帳簿や支払いを証明する書類等を整備するなどの事務補助は行われていない、このため、内閣官房長官における管理状況が十分把握できない状況となっているというふうになっているので、会計検査院にお伺いしたいんですが、会計検査院の中で、官房長官の使途については、高度な政治的なことに使わ…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 うるさいですよ。 大体、今わかりましたように、結局、基本的にはだれも何もわからないんですね、官房長官以外は。これは事実だということはよくわかりますので。 ただ、官房長官が全員福田さんのような聖人君子じゃないわけで、やはりこれは、十三億もあったら大変な額で、それを一切領収証も何もなくて使っていいといえば、間違いがあることもなきにしもあらずだと思うんですよ。だから、私は、これは国家の機密費を一切使っちゃいけないということを言って…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 だから、基本的に、福田官房長官にお伺いしたいんですけれども、だから、これは五年とか十年先で構いませんから、いずれ公開するという歯どめをやはり私はかける必要があるんじゃないか。これも別に、本当に明らかにしたら国家にとって重大な支障が出るということについては、これについてはいいというのがあってもいいけれども、全部が全部、全くブラックボックスにしておくというのは、私はやはり健全じゃないと思うんですよ。健全性という意味からも、やはり…
第159回 衆議院 予算委員会 第11号
○生方委員 我々が政権をとったときには、多分公開するというふうに考えておりますので。 これで質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 民主党の生方でございます。 まず、石破防衛庁長官にお伺いしたいんですが、フセインが逮捕され、逮捕ですか、確保された後も、イラクの情勢というのは、今、非常に流動的である。日本の大使館員が大使館から離れて、離れたところで勤務をしているというような情報とか、いろいろな情報が錯綜しているわけで、我々も、現地に行っているわけではないので実態がどうなっているのかよくわからない、報道陣も、バグダッドと恐らくサマワ周辺にいるだけでイラク全土…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 要するに、よくなったとも悪くなったとも言えない、同じ状況だというふうに認識しているということでよろしいんですね。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 大使館がどういう状況にあるのかについても、報道が十分になされていないので我々はよくわからないんですけれども、今現在、日本の大使館は、外務大臣にですが、バグダッドの大使館内に勤務しているんですか、それとも、そうじゃない場所で大使館業務をこなしているというふうに理解していいんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 日本大使館の勤務状態がどうであるのかということを具体的に聞きたいわけではなくて、これは、オランダ大使館が攻撃をされたという事実がございますね。だから、オランダ軍と同じところに展開しようとしている自衛隊がある日本も攻撃される可能性があるという形で勤務体制を変えたのか、あるいは、具体的にオランダの場合は事前に攻撃の予告があったということですが、そういう具体的な情報に基づいてどこかへ移動したのか、そのどちらか、お伺いします。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 やはり、自衛隊の部隊が展開するには情報をどういうふうに把握するのかということが非常に重要だというふうに思うんですよね。 それで、これまでの一貫した我々の質問に対しての答弁を聞いていても、どうも外務省と防衛庁の間の情報の交換というのが余りうまくいっていないんじゃないか、また、防衛庁の情報収集能力というものがどのぐらいあるのか、極めて疑問符がつくような状況が続いているわけですね。 外務省は外務省でいろいろな情報のとり方があるんで…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 そのイラク側の情報というのは、例えば、サマワの市民の中に情報を提供してくれる方を何人か置いていて、サマワで何かあった場合は直ちに自衛隊の方にそれが伝わるというような体制はとっているんですか、それは全然とっていないんですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 私がこういうことを重ねて聞いているのは、やはり、きちんとした情報をきちんと把握していてきちんとした判断ができるということがあると思うんですね。 宿営地で地雷が発見されたという事実も、報道によれば、二日後ぐらいに発表されたというようなことがあって、やはりシビリアンコントロールという観点からも、現地で何が起こっているのかということが十分に把握されて、あるいは、現地が先行して判断しちゃったことが後から間違えていたということになって…
第159回 衆議院 予算委員会 第6号
○生方委員 ちょっと質問を変えたいと思うんですが、自衛隊の所期の目的は、浄化装置を設置して水をきれいにするというのが所期の目的ですね、今現地に行っている部隊の。これは恐らく、機材を設置してチグリス川から水をとって、その浄水をして新しいきれいな水にして、それをサマワの市内に持っていくという設備をつくるわけですね。 これは、設営された後は、ごく簡単に考えれば、イラクの方にその運営を任せても何ら問題はないと思うんですけれども、設営した後に一部…