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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2004/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 繰り返しの質問になりますけれども、株価を、全部で十億円で買ったという、その十億円という根拠が当時もわからなかったんですけれども、何でこれは十億円だったんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 あれだけの大きな資産を持っている、しかも大銀行が、その全部の株が十億円で手に入るというのは、当時も私随分おかしいなと。いわば、額全体から見ればただみたいなものですね。十億というお金だけ見たら大変な額ですけれども、全体の資産額やら何やら、もちろん不良債権なんかいっぱい持っているということもあるし、だけれども、それは国が全部補充するわけですからね。それで再生をさせるということなのにもかかわらず十億円というのは、これは何年かしたら…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 その話はわかるんですけれども、当時でも、それは国がいろいろな条項をつけて、公的資金を投入してきれいにして売るということですからね。そのときゼロだとしたって、きれいなものにして売るというんであれば、これが将来的には大きな価値を生むということはわかっているわけですよ。 それなりのリスクをリップルウッドが負って、四年間経営をした結果ここまで大きくなったというんならいいですけれども、瑕疵担保条項はつくわ公的資金は入れられるで、リスク…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 一般的なことであれば、公的資金……(発言する者あり)ちょっと静かにして、そっちに耳が行っちゃいますので。 これは、だから、普通に、何でもない商売であればいいんですけれども、公的資金が入っている、国民の税金が入っている問題でございますから、税金をどれぐらいこちらに戻すのかという観点からぜひともお考えをいただきたい。 これは、ソフトバンクの場合、本当に長期的だということで買っていて、三年間で何にも銀行の経営には寄与しないうちにリ…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 現在の時点では、産業再生機構が支援に乗り出す方向だというふうに理解してよろしいんですか。それとも、まだ全く白紙の状態で、これからいろいろ、デューデリや何かして、するかしないかを決定するという段階ですか。どちらでございますか。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 こちらにいただいた、産業再生機構とは何ですかというような一問一答の想定問答集があるんですけれども、その中に、企業の合併やら吸収というのは非常に秘密性を要する問題であって、これは大体、決まりましたというときに発表するというのが普通なのに、今度の場合は、これは機構側が流したのではないんでしょうけれども、カネボウ側が一方的に、機構がさももう支援に乗り出すのが当たり前だというような形の発表をしているわけですよね。この発表の仕方も、私…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 余り突っ込んで質問すると影響が出るのであれかもしれないんですけれども、そうすると、産業再生機構が支援をしないということもあり得るというふうに今の時点で理解してよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 機構が個別案件の支援決定をする際には、あらかじめ所轄大臣がそれについて意見を述べることができるというふうになっておりますので、もう少し伺わせてもらいたいんです。 新聞報道によれば、カネボウの中で一番優良だというふうに言われている、実際そのとおりである化粧品部門だけを取り出して、そこへ産業再生機構が資金を援助する、その新しい会社がカネボウ本体をも含めた債権を買い取るというふうになっているんですけれども、これもこれから先の検討な…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 これはもう一点、あとは銀行側の債権放棄があるのかないのかという、これも、優良部門に移すんだから債権放棄する必要はないんだというような報道がなされている部分がございまして、大体、これまで再生機構が乗り出した場合は、全部でないとしても、ある程度の部分は銀行側にも債権を放棄してもらうというのが伴っていたというふうに思うんです。 これはまたこれから先の話ということになりますが、主務大臣として意見を述べることができるということがござい…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 これは、デューデリをしっかりやっていただいて、不当な形で引き取って銀行側が利するというようなことにならないように、ぜひともお願いを申し上げます。もう一点聞きますので、ではそのとき一緒に。 それから、産業再生機構は存立から大体五年程度でなくなるというふうに言われているんですが、これは、今の時点で、いつまでに産業再生機構は終わるというのは決定をしているんですか。それとも、決定をしていないとすれば、いつぐらいまでをめどに終わらせる…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 産業再生機構、これまでにも余り大したことをしていないと言ったら失礼ですけれども、少なくとも見る限りにおいては余り大した案件を扱っているわけじゃなかったので、まさに仕事をするためにこれをやったということになっちゃ困るわけで、本来のつくった目的に照らして、それに十分該当するかどうかを十分検討された上で、単に機構を存続させるために新たに仕事をつくったなんということが言われないように十分精査をしてもらって、先ほどの問題もございました…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 財投資金に預託をしているお金ですけれども、これはどういうような形で今、特殊法人に貸し付けられている部分が幾らぐらいとか、国債として保有している部分が幾らぐらいとかという、その内訳はどうなっているんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 毎年返還をして、何年ですか、全部返してもらうわけですよね。 したがって、今百十二兆あるわけですか、百十二兆のうちの、もちろんこれは我々の、国民の年金ですから、国民が預けたお金ですから、財投として一括しているといったって、厚生労働省がその中身について全く知らないということはないでしょう。大体がどうなっているということをちょっと教えてください。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 これは質問通告してあるので、できないと言うんじゃ質問できないじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 いや、私が聞くのは、財投に預託している中から毎年お金が返ってくるわけですね。最終的にはゼロになるわけですね、全部返して。だから、その百十二兆がきちんと——私がこう聞くのは、特殊法人にお金が行ったりしている部分でもうなくなっちゃっている部分もあるわけでしょう、そういうことを含めて、本当に百十二兆があるのかどうか、その中身については厚生労働省の方できちんと把握してなきゃいかぬでしょうということを言っているわけです。だから、それを…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 いや、だから、今のところはいいんでしょうけれども、平成二十年になったところで、最後に全部返そうとしたら全部戻ってこないという可能性が、全くないんですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 全くないというふうに言い切れるわけですね。

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 私、厚生労働省に今このことを聞いたときに、だから、中身がわからないということで非常にびっくりしたわけですよ。丸投げしているわけですね。 今、財務大臣が、全くそれを心配ないんだというようにおっしゃっているんですけれども、これは、特殊法人に貸したお金が、道路公団やら何やら見ても、いろいろ変なふうに使われて、もとの原資がなくなっちゃっているというようなことがあるわけで、財務大臣がこうおっしゃるんですから、恐らくほかのところから回し…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 どうも、だから先ほどの公的資金の問題でもそうなんですけれども、これは我々のお金ですから、自分のお金としてやはり考えないと、自分のお金がどこかへ預けてどうなっているかわからないということは普通あり得ないわけで、やはり国民の皆さんの大事なお金を預かっているんですから、それがどうなっているのかということに対して、所轄の省庁はきちんと把握をしているべきだというふうに私は考えますので、これは財務省を全面的に信頼しているからということで…

民主党・無所属クラブ2004/02/23

第159回 衆議院 予算委員会 第15号

○生方委員 今度、年金積立金運用の改革がなされるわけで、運用委員会というのが設けられて、そこで基本的に大きなポートフォリオを決定する、それを受けた形で普通の信託銀行やら投資会社に実際の運用をお任せするという方式になっていますね。 これは、私、運用委員会、もちろん専門家の方がいらっしゃるということですが、ここで大枠を縛ってしまうのがいいのか、全くこれなしで運用会社に任せてしまえばこれはまたこれでリスクも大きいと思うんですけれども、このやり…