生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 こういうことを聞くのは、実は、厚生労働省が九九年に、厚生年金の加入者と国民年金の加入者を予想した数字を出しておりますね。このときに、二〇〇一年の厚生年金の加入者数を三千四百四十万人というふうに予想していたんですけれども、実際はそれよりも約三百万人少ない三千百五十八万人だった。一方、千八百万人というふうに予想していた国民年金の加入者が、実は四百万人多くなって二千二百七万人になった。たった二年ですよ、たった二年しかたたないでこれ…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 しかし、たった二年で、総理、これだけ違っちゃうというのは、幾ら何でも設定の仕方自体が私はおかしいんじゃないかと思うんです。こんな、十万人、二十万人違うんならいいですけれども、三百万人少ないのと四百万人多いって、これだけたった二年で違っちゃうというのは、幾ら何でも余りにその設定自体が、そういう予想自体がおかしいんじゃないかというふうに、私はテレビを見ている方たちは思うと思うんですが、総理、いかがですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 これは国民年金の加入者と厚生年金の加入者ですから、そんな、天気予報とか競馬の予想とは本当に違うので、ある程度、これは過去の数値から見れば、どれぐらいふえるのかというのは素人だってわかりますよ。(発言する者あり)いや、聞きましたけれども、これはちょっとひど過ぎるんじゃないかというふうに、まあいいです、それはもういいです。それは聞いてもしようがないというんだ。 それでは、ちょっと質問を変えて質問したいというふうに思いますが、この…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 反対があったというのは私も存じております。これは三十時間のものを二十時間にするということになれば、企業側が時間数を減らしてしまうんじゃないかというおそれがあったということがあるというのは、それは承知をしておりますが、長い目で見れば、これは必ずパートの方とかフリーターの方がふえるわけですから、その方を年金の外に置くわけにいかないわけで、私は、五年後と言わずに、やはりいろいろな問題をすぐにでも解決して前向きに、五年後というふうに…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 それから、国民の、若者の年金離れが進んでいるというふうに言われて、数字がいろいろ出ているんですけれども、三〇%から四〇%の方が実際年金を納めていないというふうにも言われておりますが、一体、今何人ぐらい国民年金を払っていないという人がいるんでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 私が調べたところによると、これは納付額ですが、これは、二年に一遍でも納めていれば納めたということになるんですよね。だから、必ずしも今言った数値が、全員が納めているということにならないのでわかりづらいですから、額で言おうと思います。 これでいいますと、一九九九年に保険料として納付すべき保険料の総額は二兆五千二百十九億円。それに対して、実際に納付された額は一兆八千七百六十六、差額六千四百四十二億円が一九九九年の段階で未納になって…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 今の若い人たちは非常に合理的ですからね。自分が支払った年金がきちんと運用されていて、きちんと自分のところに戻ってくるのかどうかということで、私は、非常に敏感なんじゃないかというふうに思います。 それで、次の問題に移らせていただきますが、昨日の新聞にも出ておりましたけれども、年金福祉施設というのがございますね。先ほども話に出ましたが、全国で二百六十五カ所ございますが、この実に九七%が赤字になっている。これは福祉施設という名前が…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 私はこれからグリーンピアのことも聞くんですけれども、何で聞くのかというと、これで国民に大きな損害というんですか、損失を与えているわけですね。今言った年金の厚生施設だけでも、今申し上げましたように、一兆五千六百九十七億円という巨額の建設資金をかけて、今売れば恐らく一兆円にもならないだろうというような、ここでも損害が出ているわけですね。 グリーンピアに至っては、もう何度もここで説明をされておりますが、一カ所百万坪という非常に大き…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 時間がないので急いでちょっと説明をさせていただきたいと思いますが、年金資金運用基金での損害というのが、グリーンピアで三千七百九十八億円、資金運用で六兆七百十七億円。住宅融資というのがありますね、住宅資金を厚生年金から融資をした、これも九千三百二十億円のマイナスを出している。それから、今申し上げました福祉施設は、約一兆六千億かけてつくったにもかかわらず、恐らく今売れば一兆円になるだろうということで、これも六千億円のマイナスが出…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 これも、財投に関して企業会計を用いて試算をした学者の方がいらっしゃるんですね。 それによって普通の企業会計と同じような査定をすると、学者の方二人が試算をしているんですけれども、これを見ますと、財投が運用されているのは、住宅金融公庫とか、先ほど話題になりました道路公団とか、年福事業団ももちろん入っているんですけれども、四十七特殊法人がございまして、債務超過に陥っているのがどれぐらいあるのかというのをこの人たちが調べたところ、例…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 結局、補助金として入ったものであっても、そこが債務超過に陥って最終的に民営化するとか廃止をされるとかいうような状況になれば、それは清算しなきゃいけないわけでしょう。だから、補助金として入ったものであっても、そこがマイナスになっていれば、結局、税金で賄われるということになるんじゃないですか。
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 だから、先ほども話題になりました国鉄の清算事業団ですね、このときも、一九九八年に最終処理が行われましたけれども、最終的には二十八兆円が国民負担になったわけですね。 道路公団もこれから民営化して株式会社にするということですから、最終的に整理をされるんですけれども、これも債務超過ではないかというふうに指摘をされているわけですから、最終的に債務超過であれば、民営会社にするとき、政府がまたお金を出さなければいけないということになるん…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 だから、財務大臣がおっしゃるように、財投に投じられているお金は心配ないということじゃないんですね。最終的には国民の税金で賄われるわけですから、心配はあるんですよ。これはやはり、少しでも債務超過にならないようにしていかなきゃいけない。 だけれども、心配ないと言うと、何か国民は心配ないんかなというふうに思うんで、これは年金だって、ここに預けて運用されていて、三%の利息というのを約束していたわけですからね。その利息をまた補助金で補…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 年金基金にせよ、財投にせよ、これはもともと、もちろん国民の税金、国民が納めたものでございますから、きちんと運用してもらわなきゃ困る、きちんと管理をしてもらわなきゃ困る。 さらに、もう一点、私は国民負担ということで指摘をしておかなければいけないのは、やはり銀行に投入された公的資金ですね。これも、先ごろ新生銀行が上場されて話題になりました。——先ほどの財政投融資の関係はこういうような関係になっております。 今度は金融機関のことに…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 今の問題は、基本的にはやはり、責任を持っていない方が天下りをして理事長についているからだ、ここが一番大きな問題だと思うんですね。だから、責任がきちんと明らかになっていないから、例えばグリーンピアだって、百万坪なんという必要がもともとなかったんですよ。私も一カ所視察に行きましたけれども、百万坪という土地を確保しなきゃいけないから、非常に遠いところへつくっちゃった。非常に遠いところにつくっちゃったから、結局、利用者がいなくなって…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 それでは、総理にお伺いしますけれども、総理、いいですか。 今、郵政民営化のお話が出ました。経済財政諮問会議で、これから春にかけて中間報告をまとめようという段階になっておりますね。ここでもうちの菅代表が、では、総理が考える郵政民営化というのは一体どういう像なのかというふうに質問したとき、総理は、これからそれは論議してもらうんだからということで答えをしなかった。 だけれども、総理は郵政民営化ということに対してはもう十年も前から言…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 今のお話を聞いても、総理はもう十年も前から言っているんですよ。総理、何でその具体的な案が出ないんですか。私だったら、具体的な案を出して、これをたたき台にするべきだ。——いや、総理、もう時間がないから、時間がないからいいです、時間がないから。今言ったのは同じような話、もうさっきから同じような話をしているんですから。 私が最後に言いたいのは、これだけの国民の負担、ちょっとさっきのパネル、これだけ損害をたくさん出しているわけですね…
第159回 衆議院 予算委員会 第17号
○生方委員 七月に参議院選挙がございます。九十一兆円の負担をかけられた国民が、だれも責任をとらない自民党政治でいいのかどうかという判断を七月にしていただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 民主党の生方でございます。 まず、竹中大臣に質問をさせていただきたいと思います。 新生銀行が先週上場されまして、株価は初日の終わり値で八百二十七円、当初予定していた五百二十五円よりも大分高く売れたということでございますが、まず、このスキームをつくって上場までこぎつけた竹中大臣の感想からお伺いしたいんですが。
第159回 衆議院 予算委員会 第15号
○生方委員 上場にこぎつけたということはよかったというふうには思うんですが、多くの国民がなかなか納得がいかないのは、八兆円近い公的資金が導入をされた、そのうち既に三兆六千億円は損失をしていて、これから先も、まだ瑕疵担保条項等がございますので、損失が出て、恐らく最終的には、四兆円から五兆円近くの公的資金が損失をしてしまうんではないかということが言われていますね。 その一方で、今回八百二十七円で、きょうは幾らになっているかわかりませんが、と…