生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 そうしますと、一時的にコンテナ内に自衛隊員が避難したというのは、どういう判断に基づいて、コンテナというのがどういうものだかよくわかりませんけれども、コンテナだって迫撃砲を撃ち込まれれば多分貫通しちゃうんじゃないかと思うんですが、コンテナ内に避難をさせたという判断は、どういう根拠に基づいて判断したんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 私も宿営地に行ったわけじゃないのでコンテナというものがどういうものかわかりませんけれども、コンテナというのは、迫撃砲が撃ち込まれたときコンテナ内に入っていれば隊員は無事であるような、そういうものですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 私どもは、もともとイラクへの自衛隊の派遣というものに反対をしておりました。またそれから、非戦闘地域と戦闘地域という分け方自体が本当にできるのかできないのかというようなことも、何回もこの委員会あるいはイラク特などで質問をさせていただきました。 サマワ地区は、比較的これまでは安全というんですか、大きな戦いもなかったというのは事実でございますが、ここ二、三週間に限って言えば、自衛隊の宿営地の周辺に迫撃砲が撃ち込まれたり、あるいはC…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 久間筆頭がいなくなっちゃいましたが、久間筆頭が日曜日の討論会で——お戻りになりましたけれども、サマワにいる自衛隊に銃弾が撃ち込まれたら直ちに撤退するべきだというふうに筆頭はおっしゃっているんですけれども、そういう趣旨のことをおっしゃったというふうに私は理解をいたしておりますが、今、オランダ軍の宿営地に迫撃砲が撃ち込まれたというのがあって、これが仮に自衛隊本隊の宿営地に迫撃砲が撃ち込まれるというような事態になった場合でも、石破…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 自衛隊はもちろん、サマワ地区の治安を維持するために行っているのではなくて、人道支援のために行っているわけですね。この間以来のそういういろいろな騒動の中で、自衛隊の皆さんは宿営地の中にこもっていて表では活動できない状況が続いていた。その後、一部表へ出ているというようなことも聞いております。 その後どういうような行動を今しているのか、私も認識をしているわけではございませんが、仮に、サマワ地区で迫撃砲が常時撃たれるような状況になっ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 例えばスペインは、政権がかわったということもあって、それが問われた選挙が行われて、野党が勝ったことによって、スペイン軍はもう実際に撤退を始めましたね。スペイン軍以外でも、ホンジュラス、ドミニカも撤退を表明していますし、ブルガリアやタイ、フィリピンなどでも撤退するかどうかを検討しているということが報じられているわけですよ。 このそもそもの大もとにあるのは、今度の戦争の大義そのものがやはり非常に不信に思われているからですね。これ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 サマワの方たちが圧倒的に自衛隊の皆さんの派遣を支持しているというのなら私はいいと思いますけれども、きょうの読売新聞の世論調査ですね、現地の新聞が世論調査したところによれば、「自衛隊の派遣は有益か」という質問、これはサマワ市民に対してですよ、「有益か」という質問に対して、そう思うという人は四三%で、思わないという人が五一%なんですね。サマワの人自体が思わないと言っているんですよ。 本当に圧倒的に感謝されているというのなら、自衛…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 私は、そもそも、サマワになぜ自衛隊が行くのかということがわからないんですよね。復興支援ということであれば、やはり戦争で破壊をされた地域に行って復興支援をするのが筋だと思うんです。サマワは、イラク戦争では、戦争で破壊されていないんですね。だから、選ばれた唯一の理由は、そこが治安が比較的安定をしているということだけがサマワが選ばれた唯一の理由だと思うんですよ。その唯一の理由である治安が比較的安定しているという条件が崩れるのであれ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 ブラヒミ案というのが出されているわけですね。これは、まず首相を選んで、それから大統領を選んで、国民大会議を開催するというふうになっておって、一応、このブラヒミ案をブッシュ大統領も評価しているということなんですけれども。 私も案全部を読んでいるわけではないんですが、この首相を選んで大統領を選ぶというのを具体的にどうするのかというのが私はよく見えないんですけれども、これは、具体的にどういうふうにしようとしているのが案であって、そ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 私も新聞でしかその内容を見ていないので、これが正しいのかどうかよくわからないんですけれども、実質的には、今あるイラク統治評議会を事実上解体するんだ、それがブラヒミ案だというふうに言われておるんです。 多分、今あるこのイラク統治評議会を解体するということになればアメリカが抵抗するんじゃないかというふうに私は思うんですが、そうなった場合、アメリカの方を支持するのか、それとも、ブラヒミ案を支持して、イラク統治評議会を解体するべきだ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 そうすると、アメリカがイラク統治評議会を解体してもいいという判断になっているということで、そう理解していいんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 今のイラクの現状でも、またファルージャでも戦闘が再開をされたというようなことがきょうも報道されておりまして、たくさんのイラク人の方が亡くなっているということですから、私はとても六月三十日までに全面的にイラクへ主権が、まあ全面的に移譲はもちろんされるわけじゃないですけれども、六月三十日という期限を切って主権移譲するというふうにはとても思えないんですよね。 やはり、もっと国連が前面に出ていくように、日本ももっときちんと発言をする…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 そもそも、やはり安保理の決議を経ていないで攻撃をしたということが、みんな最初のボタンのかけ違えがこういう事態を招いている。アメリカの方も今月に入っただけで百人ももう死んでいるというようなことになっていますし、きょうもファルージャで六十人の方が亡くなったという、本当に悲惨なことが繰り返されている。まず、やはり戦闘をやめさせるということが第一番目にやらなければいけないことで、これは兵士だけじゃなくて、一般の市民や、もちろん子供や…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 これはまさに、そういう状況であるからこそ彼らは行ったんですよね。何も、平時でだれでもが行けるというような状況であれば自分が行かなくたっていいわけで、やはり高遠さんなんかだって、ストリートチルドレンの方が待っている、そのために家をつくろうというお金を持っていこうということで行っているわけで、そこを非難するべきではないというふうに私は思っております。 それで、あと、福田官房長官がいらっしゃらないですから、福田官房長官にかわってだ…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 海外にいる邦人を日本政府が救出するというのは、これは本来の仕事ですね。本来の仕事だから、迷惑ということじゃないでしょう。本来の仕事なんですから。通常業務を迷惑だというふうに言って、それを言うのはおかしいんですよ。 それと、これは日本の国の新聞が言うんじゃなくて、ル・モンドとか、これは午前中の質問でもあったようでございますからあえて繰り返しませんけれども、やはり危険な地域であっても日本の若者がそこへ行って人道支援をするようにな…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 いや、川口大臣に、その問題じゃなくて聞きたいんですけれども。パレスチナ情勢について……(発言する者あり)では、パレスチナ政策について一点だけお伺いをしておきたいというふうに思います。 これは、イラク情勢の陰に隠れてパレスチナの情勢の方も非常に悪化をしておる。これはヤシン師が、あれは爆殺というふうに言ったらいいんでしょうか、ミサイルによって殺されたということとか、今度はランティシ氏もミサイルによって爆殺をされるというような事態…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 私も、パレスチナに二年ぐらい前に参りましたけれども、今度の、ウエストバンクにイスラエルの入植者がまだいて、そこを撤退させないで壁で覆うということに対してアメリカが支持をしているというようなことがあるので、これはやはりやめさせなければいけないし、パレスチナ問題を解決するには、やはりパレスチナの方たちがあそこで経済的に自立をする必要があるんですね。結局、イスラエルに出てこないと仕事がないということで、イスラエルに入ってこれないか…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 これは関東大震災の例を持ち出すまでもなく、かつて外国人の方がそういう災害に遭ったときに不当に巻き込まれて亡くなっちゃったということもあるわけで、私はあえて外す必要はないと思うので、きちんと外国人の不当差別の禁止という項目は入れてしかるべきだと思うんですけれども、修正するのは難しいのかもしれませんが、入れるというお気持ちはないんでしょうか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 もともと〇二年十月の基本法にあったのをわざわざ削る必要はないと私は思うんですね。もともとないものを入れろと言っているんじゃなくて、あったんですから、そのまま残しておいてしかるべきで、抜けば何で抜いたんだろうというふうに思いますよね。これは私は、別に抜く必要がない、外国人の保護は当然するべきだというふうに思っているのであれば、不当差別の禁止という言葉はぜひ残しておいていただきますようにお願いを申し上げます。 それから、次の質問…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 これは、国がどういう人をしろということじゃなくて、都道府県の知事と、それから各市町村の長が自分の判断で決めるということですね。国が示すのは、例えば、自衛隊を必ず入れなければいけないとか、警察を必ず入れなければいけないとか、教育長を必ず指名しなければいけないというんじゃなくて、あくまでも国はアバウトなこういう指針だけを示して、指名は知事さんやら市長さんやらが決めるということで理解してよろしいんですね。