生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 私は最初にわざわざ断ったように、政治不信を何とか解消しなきゃいけないということでこの論議をしているんですよ。だから、そういう政治資金規正報告書の信憑性の問題なんですよ。そういうことが寄附というふうに書かれないんだったら、ほかにもいろいろな不正な寄附があるんじゃないかというふうに考えるから、私はこれだけ執拗に言っているんですよ。それでもなぜか答えられないというなら、これはもうしようがないですが。 では、ちょっと話をかえます。 …
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 給料じゃなくて小遣いを聞いたんですけれどもね。 これは去年の十二月二十八日の東京新聞の記事ですが、サラリーマンの小遣いは、これはアンケートをとったものですけれども、だから全部が全部正確というわけじゃないですけれども、アンケートをとったところを見ると、四十歳で月三万八千三百円だそうです。サラリーマンの小遣いが三万円台に落ち込んだのは、八〇年以来二十二年ぶりだというんですね。バブルのピークのころには七万六千円あった。七万六千円あ…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 私、国民の常識との乖離を言っているわけです。先ほど申し上げましたように、サラリーマンの方は、四十歳で小遣い三万八千三百円で苦労してやっているわけですよ。そういうときに、これは一回につき二十七万とか十六万とか二十万とかというお金が、組織活動費というお金で、政党活動のお金として出ているんですよ。こういうことが、政治家の不信を招いたり、政治活動に対して不信を招いたりしているんですよ。これは何もここの部分だけじゃなくて、ほかにもみん…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 だから、その感覚がおかしいんですよ。普通で考えれば、私だって、それは食事もすれば飲みにも行きますよ。だけれども、それは自分のお金ですよ。こんな、政治活動費で組織対策費なんて形で計上したりはしませんよ。それをするのがおかしいと言っているんですよ。自民党はそういう体質になっちゃっているから、我々はクリーンな体質に変えるように政権交代しなきゃいけないと言っているんですよ。そこがおかしいんだと言っているんですよ。いいですか。 それで…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 議論はもちろんしますが、自民党総裁としての小泉総理は、自民党総裁としてこのままでいいというふうに思うのか、やはり議論をしてきちんと変える方がいいというふうに思っているのか、お答えいただけますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 いや、だから私がもう再三言っているように、政治の信頼をどう取り戻すのかという観点から質問しているわけですからね。 だから、常識に照らして、二十億も三十億ものお金について使途が一切問われないとなったら、それはやはりおかしな使い方をされる危険性もあるじゃないですか。総理がそれを、もちろんそれを奨励しているわけでも何でもないのはよくわかりますけれども、私は、総理の考え方として、やはり機密費だって見直したんですから、この活動費につい…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 だから、わかりづらいのは、自民党を通して小泉総理に渡るとか、山崎拓幹事長に渡るとかという形で政策活動費になるわけですね。我々が日歯連のときに指摘したように、自民党、国民政治協会を通して迂回してある政治家に渡る。要するに、党とか党の資金団体を一回マネーロンダリングみたいな形にして使っているんじゃないかという国民の疑惑があるわけですよ。 総理は再三迂回献金はないというふうにおっしゃっておりますが、去年、鈴木宗男さんが、この近くの…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 私は、これは鈴木さんがここにいないので、どっちが本当のことを言っているのかというのは確認のしようがないんですけれども、少なくとも鈴木さんは、指定献金という形で自分のところにもお金が入ってきたことはありますということを言っているわけで、総理が言っている迂回献金は一切なかったということと矛盾しているということだけ指摘をしておきます。 それでは、次の問題に移りたいと思います。 日本振興銀行というのが去年の四月につくられました。これ…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 これは設立当初から、本当にうまくいくのかどうかという疑問の声があったわけで、これは銀行の経営に関することでございますから発言は注意しなければいけないということは十分自覚をいたしておりますが、発表された数字からいいますと、昨年の九月末でいうと、預金残高が三百億円に対して貸出残高は四十億円、その後努力をされたようで、十二月には六十億円ぐらいにまでふえたということでございますが、預金残高が三百億に対して貸し出しが六十億というのでは…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 伊藤大臣にお伺いしたいんですが、去年十月に大臣の私的アドバイザリーチームというのをおつくりになったというふうに聞いておるんですけれども、これは事実でございますか。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 このメンバーの中に木村剛さんが入っているというふうに聞いております。その木村剛さんは、ことしの一月の株主総会で、社外取締役から一転して社長におなりになりました。金融庁のいわば監督を受ける立場の銀行の社長が伊藤さんの私的アドバイザリーチームのメンバーというのは、ちょっと私は違和感を覚えるんですが、大臣、違和感はないですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 私は、当然、日本振興銀行の社長になったら木村さんはおやめになったというふうに思っていたんですが、おやめになっていないということなんですね。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 私がこういうことを聞くのは、やはりちょっと木村さんとお三人の関係に公私混同があるんじゃないかという気がするんですよ。 木村さんという方は、フィナンシャルジャパンという雑誌を創刊なさったんですよね。その一月号の表紙に、竹中さんと木村さんと日銀総裁の福井さん、三人がこうやって手を組んで表紙になっているんですよ。一銀行の社長と大臣と日銀総裁が並んで写真に写れば、これは何か政府がこの銀行をバックアップしているんじゃないかというふうに…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 雑誌の表紙に竹中大臣と木村さんと福井さんと三人で並んで、普通の方が見れば、やはりこの真ん中にいる人は信用できる、この人がつくった銀行は信用できると思うのは当たり前じゃないですか。あなたが立っているだけでこれは宣伝になるんですよ。大臣が一銀行の宣伝に使われるなんということがあっていいはずないじゃないですか。それを全然反省していないというのは全くおかしいですよ、そのセンスは。いかがですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 それは竹中さんがどう思おうが、このフィナンシャルジャパンというのは木村さんがつくった雑誌なんですよ。木村さんがつくった雑誌で、自分が表紙に出て、それで両側に大臣と日銀総裁を従えているんですから。それはあなたがどう思おうが、宣伝に使われたんですよ、事実。そういうのは、何にも私は宣伝に使われていなかったなんという開き直った答弁じゃなくて、これからはやめます、これから注意しますと言うのが当たり前なのに、こんなことをやられたら、本当…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 それは、五味金融庁長官もこの雑誌に出たりしていて、一私企業の銀行をつくっている方が出している雑誌に政府の要人がこぞって出ているというのは、これはやはり異常だというふうに言わざるを得ないので、ぜひとも総理の方からも注意をしていただきたい。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 質問を終わります。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 民主党の生方でございます。 まず、きょう入ったニュースによると、サマワのオランダ軍宿営地に迫撃砲と見られる砲弾が撃ち込まれた、一時自衛隊の派遣部隊の隊員もコンテナに避難したというようなニュースが入っているんですけれども、防衛庁長官、この事実関係は把握をしておられますか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 きょうの八時、日本時間の八時ぐらいだということなんですけれども、大分時間はたっているので、けが人等は出たんですか、どうなんですか。
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○生方委員 私も、このニュースを見ているだけで、具体的に何発砲弾が撃ち込まれたのかとか、どういう状況でどういうふうになったのかということがわからないんですけれども、今、防衛庁長官がおっしゃった以上の情報は入っていないということなんですか。