生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 このほかにも、我が党の案にあって自民党案にないのは、収支報告書の不記載に対する罰則の強化とか残高証明の義務化というのがございまして、これもぜひ取り入れてほしいなというふうに思っております。 ただ、もちろんこれは政治活動の自由との関連がございますので、私も、余りぎりぎり、全部にわたって細かく規則をつくってしまうと、いわばそれを逆手にとった形で政治活動の自由が妨害されてしまうというようなことがあっては困りますので、その辺は十分に…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 私、ちょっと考えたんですが、警察官が退職をいたしますよね。退職をした警察官の方たちもいろいろ再就職先がございます。例えば消防署に行ってみたり、交通安全協会に行ってみたり、それからガードマンの会社に行ってみたりという形で、いろいろ再就職をすることはあると思うんですけれども、何もしないまま退職をして地域にいらっしゃる方も相当数おられるのではないかなというふうに思います。 もちろん、通学路や何かにはお母さんたちが立ったり、それから…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 私もきのう聞いてそういう方がいるというのも初めて知ったわけでございまして、ぜひこれは、退職警察官の方がそういう活動をしているんだということを広くPRしていただければ、防犯上も非常にいいと思うんですよ。ただの普通の人が回っているより、退職したとはいえ、やはりその間ずっと警察官として活動してきたわけでございますから。 どういう形にするのがいいのかわかりませんけれども、退職警察官であることが多少でもわかるような形にでもしていただけ…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 去年、公益通報者保護法案というのが通りましたよね。これは、閉ざされた組織の中で何か不正が行われていたときには、内部から告発をしてくれる人がいないことには、その不正というのがなかなか明らかにならない。この保護法案ができたのは、そうした、いわば内部から告発をしてくれた方たちが不利をこうむることがあってはいけないというのがこの立法の趣旨だというふうに思います。 愛媛県警の場合は、私も実際に行って調査をしたわけではございませんから、…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 これは、警察署内部で内部告発をした場合は、いわば周りが全部敵になってしまうわけで、周りの方が言うことは、あの人はおかしいんじゃないかということになるのは当然でございますので、その部分はやはり差し引いて考えてあげないと、周りの人は、それは今まで普通にやってきたのが急にだれかが何か言えば、その人はおかしいというふうになるのは、これはもうそれを差し引いてちゃんと考えてあげなければいけないというふうに思いますので、これはもし当人が、…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 公安委員長、違う件でもう一点お伺いしたいと思いますが、千葉県の松尾町で四人のひき逃げ事件というのがございました。これは、免許停止であった人間が運転をして事故を起こしたという事例でございました。 私の周りでも免停になってしまったという人間がおりまして、もちろんその人は運転をしないというのが前提なんですけれども、無免許とか免許停止中であって運転しても、外部から見ている限りはわかりませんね。酒でも飲んでいれば、それはふらふらしてい…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 私の地元でも、もうおととしになりますか、五人一遍に亡くなったという事故がございまして、私、やはり車の構造にも問題があるんじゃないかなと。前は、子供の列に車が突っ込んで複数の児童さんが亡くなられたということはありましたけれども、大人が四人も五人も亡くなるようなというふうになると、まあ今度の例なんかは軽乗用車だったですね、軽乗用車が、例えば六十キロ、七十キロのスピードを出していても、本当はそんな、四人も一遍に亡くなるような事故の…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 危険運転致死傷罪というのが、三年前ぐらいですか、できましたよね。これも何か適用が非常に、飲酒や薬物で正常な運転が困難であったことを証明しなければいけないというふうな形で、なかなか適用がしづらいようなことも聞いておりますので、やはりこれは事故防止のために、酒気帯び運転や酒酔い運転の場合は非常に厳しい罰金を今取るようになっておりますが、この法もせっかくできたのでありますから、できるだけ適用ができるようにしていただきたいという要望…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 今回のケースはどういうふうになっていたんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 これは、保護観察の停止処分がとられると、もう一回収監をするということになるんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 この方の場合は、今おっしゃったように両親がいなくて、出てきたときは所持金が一万円しかなかったというようなことも報じられております。それで、再犯だったわけですね。 「再入受刑者の再入状況」という資料をいただきましたが、これを見ますと、結局、出所人員が平成四年で見ますと二万二千百三十一人で、再入所人員が一万一千四百八十六人、五一・九%の方が再犯をしてまた刑務所に入っている。この数字はずっと変わらずに、平成十三年は八千四百六十人に…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 今刑務所が足りなくて、私も、こちらへ来る途中、東京拘置所が今建て増しをしておりますよね、そういうのを見ておりますが、大事なことは、再犯をさせない、一回入った人がもう一回入るのを何とか阻止していかなければいけないというときには、やはり出た後のケアというのが非常に大事だと思うんです。だれでも、刑務所を出たばかりの人を進んで雇おうという人は残念ながらいないですよね。だから、そうした場合、出て働く場所がなければ食べていけないわけです…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 もう少し質問をしたかったんですが、時間がないのであれしますが、ここに、ある投書が、毎日新聞にありました投書がございまして、在日の方が国籍を取るというときに、それだったら国籍を取ればいいじゃないかというような話があるけれども、そう簡単には取れないんだ、実際自分が取るまでには三年かかって、書類を二十センチほど出さなければいけなかったと。私は、もともと日本に生まれて国籍を持っていますので、国籍を取るのがどれほど大変なのかはわかりま…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 これは、独立行政法人ができた場合は、厚生年金の積立金と国民年金の積立金と共済年金の積立金も全部一括してそこで運用するんですか。それとも、共済年金はそのまま、まだ残したまま独自に運用するんですか、どちらなんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 そうすると、共済年金はどのように、だれが運用するという形になるんですか。地方公務員共済だと三十五兆ぐらいあるし、国家公務員共済も約九兆ぐらいあるというふうに思うんですが、それはだれがやっていくのか。
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 同じように、諸外国を見ると大体賦課方式に移っておりまして、年金の積立方式というのをとっているのは日本とアメリカぐらいですか。アメリカの場合は、積立方式をとっているんですけれども、その積立金の運用に関しては特殊な国債で運用するという形になっております。これはもう何度もここで論議をされておりますが、年金の積立金で損害を出すというようなことがあるぐらいなら、国債というものを出して、それの金利だけでよければ、独立行政法人にわざわざ人…
第162回 衆議院 予算委員会 第12号
○生方委員 年金は、また来週集中審議があるようでございますので、そのときにまた質問する機会があればというふうに思います。 以上で終わります。
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 民主党の生方でございます。 大変与党席が騒がしいんですが、我々が何で今政治と金の問題を論じているのかというと、これは政治の信頼の問題なんですね。やはり政治が信頼されていなかったら、幾らいい政策を掲げても国はよくならない。 本当に、国会が開催されるたびに、残念ながら、私はここで政治と金の問題を取り上げているんですよ。私、政治家になって九年になりますけれども、毎年国会が開かれるたびに、政治と金が論じられない国会がないんですよね。…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 総理から、多分前向きな答弁があったというふうに私は思っております。 やはりこれは、政治の信頼を取り戻すという意味から、あるいは橋本元総理自身にとっても、ここへ来てきちんと話をすることが、もし本当に真実を述べるのであれば、私はその方がよりいいと思いますよ。今のような中途半端な状態で置かれるよりも、橋本さん個人のためにも、私は、出てきてきちんと話をするべきである。 委員長におかれましては、ぜひとも、理事会の協議で、総理の発言も受…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○生方委員 それから、杉浦官房副長官はいらっしゃいますか。(発言する者あり)帰っちゃった。