生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 村瀬さん、いいですか、整理をしてちゃんと答えてください。 さっき言ったように、七万一千七百四十三件、未払い、過払いが発生したわけですね。これが何年から発生をしたのか。ちょっと、聞いていなきゃわからないでしょう。だめだよ、そこで言っていちゃ。ちゃんと質問通告しているんだから、そっちで話したんじゃわからないんだから。 だから、平成八年からシステムアップを始めたんですね。どういう内容のシステムアップを始めて、それがいつから動いて、…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 ちょっと質問の趣旨がわかっていないと思うんだけれども、整理をして言うと、要するに、八六年から基礎年金の振りかえ加算制度ができて、九一年からそれが実施されたということでしょう。九一年に実施するためにシステム開発を行ったんですね。 そこまで、イエスかノーかで答えてください。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 システムのレベルアップというのは、それは行うことはあるでしょう。そのシステムを改定したときは、デモをやったり、いろいろなことをやるし、各地方事務所にもそういう連絡をして、当然試験をやりますね。試験をやって、なおかつ七万一千件も起こるというのは、一体どういうことなんですか。 前、みずほが統合されたとき、新しいシステムができて、あのときも多少の混乱がありました、一日、二日。あのときだって大騒ぎになったんですよ。今度の場合は、新し…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 けさ社保庁からいただいた資料がございますので、長官から言うと何かわかりづらくなっちゃうでしょうから私の方から言ってみますと、厚生年金保険等の給付誤りについてということで御連絡をいただきました。 それで、年金給付システム変更の際のプログラムミスにより、老齢厚生年金の受給権者の一部について、支給を停止すべき加給年金を支給していたため、過払いが発生した、これが六千二百四十九人、総額が二十四億一千万となっているんですよね。開発名が年…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 これはどこがシステム開発をして、入札はどういう形で行われたんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 これだけのミスが発覚をしたわけですから、当然、日立さんとはもう契約はやめているんでしょうね。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 では、日立製作所にどんなふうな要求をして、これだけのことを起こしたわけですから、先ほど言ったみたいに二百五十億も開発費をかけているということは、こちらから払っているわけですから、それでこれだけのミスが生じているんですから、日立製作所に対して損害賠償請求するとか何かはやっているんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 これは徴収したんじゃないんでしょう。システム開発費から差し引いただけなんでしょう。違うでしょう。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 システム開発費から払うべきお金を五千万引いたというだけの話でしょう。五千万円現金が戻ってきたんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 先ほど申し上げましたように、長官、二百五十億円払っているんですよ、システム開発費として。当然払っているわけでしょう。それでこれだけのミスが起きて、七万件にも上るミスを起こして多くの方に迷惑をかけて、たった五千万円だけ返せばそれで済むんですか。そういう話なんですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 これは、システム開発に膨大なお金と時間がかかるのは私もよくわかりますよ。これだけ、二百五十億円もらって、加給者三千万人ですか、三千万人以上いるわけですから、その方たちに対する給付をきちんとしなければいけない。大変なことでしょう。大変なことであるけれども、現実に七万件も過払い、未払いが生じて、かつ、今調査中なんでしょう。これから先、まだ何件出るかわからないわけでしょう。実際、今いただいている方だって、それが過払いである可能性も…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 途中でキレちゃだめじゃないのよ。きちんと答えなさい、きちんと。私の質問に答えなきゃだめでしょう。やじに向かってそんなこと言ってもしようがないじゃないのよ。 指示ミスがあったと今言いましたね。社保庁側の指示ミスがあったということであれば、どういう指示ミスがあったんですか。(発言する者あり)
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 きのうもおとといも、私、社会保険庁を呼んで話を聞いているんですよ。ちゃんと詳しく資料もいただいているんですからね。それを、今あなたは自分で言ったんだから、指示ミスがあったので日立側の全部の責任ではないと。社保庁側の指示ミスもあったから日立が間違えてもしようがないんじゃないかというような、日立を弁護したんですよ。だから、どういう指示ミスがあったんですかと聞いているんですよ。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 それはいろいろな法律的な難しいことがあるでしょうけれども、社保庁はプロでしょう。プロの方がそんな指示ミスするはずがないじゃないですか。指示ミスするということがあること自体がおかしいじゃないですか、そんなもの。 では、指示ミスがどうして起こったのかという調査はいたしましたか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 あなたは民間から来た方だというので私は聞いておるんですけれども、社保庁のミスというのはさんざんこの委員会でも取り上げられているんですよ。私は、もうおとといから長官においでいただくということを言ってあって、どうしてこんなミスが起きたんですか、七万件もということは信じられないじゃないですか、一体どうして起きたんですかということを何度も聞いてきているんですよ。それで、今言っていた、日立でやったと。それを、長官が言ったのは、日立が間…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 それは、もう本当に社保庁の体質を私はあらわしていると思いますよ。三日前から私は言っているんですから、あなたたちの部下がいかに怠慢かということですよ。私は、きょうは支給ミスについて質問しますということで、おととい通告して、おとといにレクを受けて、きのう、もうきちんと質問についての通告をしているわけですよ。どうしてこういうことが起こったんですか。一般常識じゃ考えられないから言っているんですよ。 しかも、私はみずほのときにも言いま…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 これは、プログラムミスと、それからあと事務処理ミスというふうにありますね。事務処理ミスというのはどういうミスですか。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 これは通告もして、七万件もあるんですよ。七万件あって、その中でプログラムミスと事務処理ミスというのがありますと。だから、その事務処理ミスというのは一体どういうミスなんですかという報告ぐらい受けているでしょう、七万件あったんですから。あなたは長官なんですから、こういう事件を再度起こさせないためには原因を徹底的に追及するというのは当たり前の話でしょう。一歩の一歩ですから。 きちんと、あなたが聞いている範囲で、どういう事務処理ミス…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 年金は非常に難しいんですよ。いろいろな年金に二重に入ったり三重に入ったりしている方もいらっしゃるし、何年からもらうという方もいて、多分受給している方も、自分の年金が今どうなっているのかわからないはずなんですよ。それを一番わかっているのは社保庁なんですよ。その社保庁の職員もわからないということになったら、年金制度そのものが本当にきちんと運営されているのかどうかという根本的な疑問につながるでしょう。 七万件も起こっていて、まだこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○生方委員 七月に来て、十二月まで点検をやったわけでしょう、長官。それで事務処理ミスとかプログラムミスが見つかってきたということであれば、どういうミスが幾つあって、それはだれがどういう指示をしていて、どこがどう間違えたのか、そのチェックをだれが行うのかということをきちんとやっていかなければいかぬわけでしょう。そこまでやったんですか。