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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,539 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会88 件・88%
  • 決算行政監視委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,539 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 社保庁の問題というのはこれだけじゃないわけですよ。いろいろな問題が起きているわけでしょう。監修料を取ってみたり、いろいろなことをやっているわけですよ。その中でこういうことが出てきているんでしょう。そのために、あなたは多分民間から、社保庁の体質を変えるべく頑張ってくれということで呼ばれたわけでしょう。今の話を聞いていたら、それじゃ全然だめじゃないですか。ただ周りの人の話を聞いているだけじゃないですか。これではどうにもならないで…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 尾辻大臣、今のやりとりを聞いていたと思うんですけれども、社保庁の問題というのはいっぱい指摘されているわけですよ。その中のこれもまた氷山の一角で、支給ミスなんですよ。 さっきも言いましたように、七十件とかだって多いですよね、ミスがあるということは。ミスがないというのが前提ですからね、銀行とか金融機関というのは。ないというのが前提の中に七万件もあって、二百八十億も過払い、未払いがあるというのは、もうそもそも全くおかしいんですよ。…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 これは調査が途中だということで処分も出ていないんだというふうに思うんですけれども、もう既に七万件も発生をしていて、七万人の国民に御迷惑をおかけしているんですから。調査が終わるのは、長官の話を聞いていたら三月末までに一応のめどは出るだろうということですけれども、恐らく三月末でもまだ出てくると思うんですよ。ずるずるやっていたんじゃけじめがつかないので、どこかの時点で、これはきちんとだれかが責任をとって、しかるべき処置をとらなきゃ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 これはまた機会がどうせなければいけないというふうに思いますので、どういう事務ミスがあったのか、どういう指示間違いがあったのかということを再度聞きますから、それまでにきちんと調べていただいて、それは指示を間違えればプログラムミスもあるでしょうけれども、聞いた方の、受注した方の日立だってこれは素人じゃないわけですから、その指示が正しいか正しくないかのチェックができる人間が受けなければシステム開発なんかできないじゃないですか。二百…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 これは住宅の融資でございますから、住宅を建てる方はいろいろなところから借金をしているわけでございまして、中には焦げついた部分もあるというふうに思います。今まで貸し付けた十八兆一千三百五十五億円ですか、このうち、焦げついたのは幾らぐらいあるんですか、回収不能になったものは幾らぐらいあるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 私もきのう聞いてびっくりしたんですけれども、十八兆円貸し付けていて焦げつきが三億円、考えられますか。考えられないですよね。 これは私もちょっと調べてみたんですけれども、大臣、平成十三年度末で延滞金を調査している部分があるんですよ。平成十三年で六カ月未満の延滞があった件数は三万三百四十八件、それで延滞残高が二千百二十三億三千四百万。これだけ延滞があるんですよ。六カ月以上の延滞は一万三千六百二十九件、一千五十八億三千三百万円。こ…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 これは住宅ローン保証保険契約というのを結んでいて、あとは銀行は銀行で結んでいるということですね。 そうすると、その保険料というのは幾ら払っているんですか、全体で。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 そうしますと、その二〇%の中で毀損している部分は幾らぐらいあるんですか。 だから、銀行に保証金を払っているわけですね。ローンが払えなくなった場合はそれを取り崩されるわけですよね、当然。取り崩されるんじゃないんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 あともう一つ、住宅ローン保証会社そのものの経営が悪化し、代位弁済が滞るようになった件というのも当然ございますよね。それはどれぐらいあるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 今大臣がおっしゃったように、平成十三年度における不足額というのは累計で三十六億七千四百四十二万円というようになっていますよね。この額が平成十五年の末では幾らに変わったんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 結局、ではトータルでいうと、この住宅融資について発生した損害は、年金基金の取り崩しは三億円しかないということで、それ以外は一切ないということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 これは〇五年一月に新規受け付けを終了したということでございますが、これはどこがその業務を今後引き継ぐということになるんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 福祉医療機構が引き継ぐというのが私には余り納得がいかないんですが、その問題はその問題としておいておくとして、年金の積立金は、今、年金資金運用基金というところでやっておりますよね。これが二〇〇八年からは独法に変わるということになっておりますが、この独法の運用については、これは年金資金運用基金の方から何人の方がいらっしゃるということになっているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 ここでも何度も引用されたことですが、もともとの年金制度そのものをつくり上げた花沢さんという方が回顧録の中で言っていることの中に、厚生省が年金の積立金というのを持つことによって日銀よりも大きな力を持つというようなことを発言なさっておりますが、積立金がこれからもまたどんどんふえていくんですよね。それで最終的には、二〇五〇年には、これは積立金ですから額が細部まで明らかになるわけじゃないですけれども、三百七十兆円にも達するというふう…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 いや、私が聞いたのは、竹中さん、片方で郵政を民営化して、官に集まり過ぎるお金を民間に戻そうということをやっていながら、もう片方で厚生労働省に新しいお財布をつくって、またそこへ三百七十兆円のお金を集めたのでは一緒じゃないですかということを言いたいんですよ。 民間にお金を流そうということでやっているわけでしょう、もともと郵政の民営化というのは。それをやったと同時に、今度は新しいお財布をつくって、またそこへ三百七十兆円ためようとい…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 本当におかしいんですよ。竹中さんだっておかしいということはわかるでしょう。 片方であれだけの力を入れて、郵貯、簡保を民間に移そう、民営化というふうに言っていて、それは、官にお金が集まり過ぎちゃって民間でお金が自由に使えないからということでやっておきながら、もう片方で、今百七十兆しかないのを、これからどんどん積み上げていって三百七十兆まで国が集めようというんでしょう。国が集めたお金は、それはだれが運用するにしたって、一番最終的…

民主党・無所属クラブ2005/02/24

第162回 衆議院 予算委員会 第18号

○生方委員 これは、基本的に官から民へお金を流すということであれば、積立金そのものを考え直さなきゃいかぬと私は思いますよ。積立金を積み立てるとしたら、積み立ての不足というのがかなり出てくるということなんですから、基本的には、負担者と受給者が同じになるような形のやり方にするしかないんですよ。 そういう抜本的な改革をやるというのであれば全部抜本的な改革をやればいいのに、郵政の方では民営化しながら、片方では新しいお財布をつくろうというようなこ…

民主党・無所属クラブ2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○生方委員 民主党の生方幸夫でございます。 一時間ほど質問をさせていただきます。ちょっと質問の順番が、大臣がまだ到着していないということで、変えてさせていただきます。 この間の集中審議のときに、自民党の馳議員が、我が党の政治資金にあたかも何か不正があるような質問をする中で、そのことは本当に遺憾なんですが、その後で、政治資金規正法の改正案について、馳さんの案なのか自民党の案なのかはわかりませんが、こちらにパネルを示して説明をいたしました。…

民主党・無所属クラブ2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○生方委員 我々の文言は、何人も、政党または政治資金団体に対し、当該政党または政治資金団体が特定の政治団体に対して寄附をすることを条件に寄附をしてはならないというふうになっておりまして、これである程度の迂回献金というのは阻止をできるんじゃないかというふうに私は考えております。基本的な合意があれば、文言についてはいかようにでも直しようがあるというふうに思いますので、私はぜひこの項目を入れてほしいというふうに考えております。 それから、馳議…

民主党・無所属クラブ2005/02/15

第162回 衆議院 予算委員会 第12号

○生方委員 インターネットが使いやすい、使いづらいというのは、これは別の論点でございまして、実は、あれは本当に簡単は簡単なんですね。検索をして、例えば私の名前さえ入れれば、私の名前が出ているものは順次ばっと出てきますので、そこの中の政治資金というところをまたクリックすれば、それで政治資金が出てくるようになるので。 私が言っているのは、総務省に行って総務省からあそこの政治資金報告書を一々見るというのは、恐らく、北海道にいる方がわざわざ総務…