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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 清家座長、議長を始めメンバーも、いついつまでに結論を出すということはよく御承知の上でやっていらっしゃると思います。 今までの四回は、総合的に関係当事者からの意見聴取をすると。これから更に具体的なことに入ってくると思いますが、それに合わせて、一年以内ということを視野にしっかり入れて議論をしていただけるというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 施行後一年以内に法制上の措置を講ずるというふうに規定をされております。 これ、過去の民主党政権の内閣のときにも答弁をされておりますが、この具体的な内容につきましては、例えばその……(発言する者あり)いやいや、その時期に国会が開かれているかいないか、その法制上の措置が法律を意味するのか、あるいは閣議決定を意味するのか。これは明確に、野田総理の時代の答弁をひもといてみましても、規定をされておりません。それは、これから…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 法制上の措置の具体的な内容につきましては、改革推進法の趣旨に加えまして、国民会議における議論の状況、三党実務者協議の状況も踏まえながら今後検討していく必要があると思います。 いずれにいたしましても、本年八月二十一日の設置期限に向けて、この推進法に基づきまして、三党実務者協議の状況も踏まえながら、医療・介護分野を始めとして国民会議で議論を深める、社会保障改革の更なる具体化に向けてしっかりと検討を進めていきたいと考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 私の先ほど来の答弁を補足をいたしますと、まずダブルトラックでやっていらっしゃるわけですね、先生自身も実務者の一員として。そこでいろいろ方針、議論もされているはずであります。それが相互に、国民会議の方に跳ね返り、国民会議からまた実務者の方に議論が跳ね返るという、相互が並行に進めていくということを確認されたはずであります。その中でもいろいろ議論をしていただきたいと思います。 政府としては、国会が開かれていないのに法律…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 私に何を期待されているのか分かりませんが、私の態度も総理と全く一緒でございまして、聖域なき関税撤廃を前提とする限り交渉には参加できないということであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 産業競争力会議のメンバーの選定に関しましては、きちんとバランス感覚を持って、幅広くあらゆる日本のポテンシャルを引き出す、そしてそれぞれの、例えば農業が持っているその本来的な意義もしっかりと理解をしている、そういう方を選ばせていただいたつもりでございます。 昨日も競争力会議がございまして、林農水大臣から攻めの農業の御披瀝がありました。これは、その前段の総理指示を踏まえたものでありまして、その際、総理指示は二点ござい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘にありますように、物価だけは上がっていってそれ以外がそのままということになりますといろいろな弊害が出てまいります。ですから、物価を安定目標に向かって進めていくと同時に、実体経済をそれに見合ったように進展させていかなければなりません。 そこで、政府といたしましては、緊急経済対策でまず需要をつくり、それから経済成長で民需主導型の経済につなげていくと。適度な物価上昇と実体経済が整合性を取りながら進展していくという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 税と社会保障一体改革も担当いたしております。 三党合意を受けまして、法の規定にのっとって今、国民会議で議論をさせていただいているわけでございます。期限はもちろん、八月の二十一日という期限が法律上決まっております。 そして、中身につきましてもいろいろ議論がございます。四項目の中で、年金、それから子育ての懸案事項、消費税の一%分、つまり社会保障を強化していく部分についての二つの案件については法案が出ておりますので、ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 片山先生御心配のところが我々安倍内閣も一番注意をしているところであります。物価はうまい具合にいったと、しかし実体経済が付いてこなかった、これでは元も子もありません。ですから、実体経済が物価の上昇、安定に付いていくように、そのためにこの補正予算では政府が需要を追加をして、短期では景気刺激を行っているわけであります。言わば種火を付けているわけであります。その種火が本体に付くような仕掛けをしているのが経済成長戦略であり…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) いわゆる十五か月予算的なものという表現をいたしておりまして、こう数えていって十五か月ということではないと思います。 つまり、それは、今財務大臣が御説明されたように、切れ目なくシームレスに続いていくということと、それから視点が何を重点にするか、めり張りを付けるのが補正と当初予算で同じ理念に従ってつながっていくと、こういう意味で、切れ目なく同じ哲学に従ってめり張りが付いているという意味だと御理解ください。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 期間もそうありませんし、できるだけ公共事業等手続、前倒し、簡略化を執行省庁には要請をいたしますが、この効果は今年度末から来年度上旬ということになろうかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 先生が厚労大臣で私が経産大臣のときにライフサイエンスの規制改革の提案をいたしまして、それが今の再生医療の今日につながっていると承知をいたしております。 今までもいろんな成長戦略がありましたけれども、なぜ実行できないんだと。やっぱり政府のコミットがどれだけ強くできるかだと思います。そういう意味では、再生本部の下の競争力会議で民間議員から提案をされる改革事項、それを本部に上げて、総理から各大臣に指示をすると。言わば宿…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) IMFも指摘していますとおり、今必要なことは、短期的には景気刺激、中長期的には財政の再建の道筋を描くことだというふうなことが言われています。 私どもは、補正予算を通じて、短期的には景気刺激を取りました。ただし、その景気刺激は、先ほど来委員御指摘のとおり、単発的なものではなくて、それから先の民需につなげていくような工夫をしているわけであります。そして、成長戦略で民需主導の経済に持っていくと。 財政的には、短期的には…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 利払い費を引き上げないためには日本国債の信頼性を維持することであります。この信頼性を維持するためにはきちんと償還をされるという道筋を示すこと、それは御指摘のとおりであります。 私ども、かつてもそうやっておりましたけれども、年央を目途に骨太の方針で大きな方針を出すと。それから成長戦略等の効果も勘案しながら、それから、少し先に細目を決める、中長期の目標というのを設定をいたします。そういう中で、民主党政権の中で掲げてこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) できるだけ早く予算が市中に出回るということが必要だと思います。公共事業は、そういう面では、契約を早くする、事務手続を早くすればそれだけ早くお金が流れるということがあります。経済効果でいいますと、乗数効果でいえば一・〇七というふうに試算をされております。 いずれにいたしましても、とにかくデフレを脱却するためには市中に早く具体的なお金が出ていくということの必要性から、この公共事業の必要性、そしてその中でも緊急を要する…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 公共事業自身が効果がないというよりも、公共事業は言ってみれば政府が需要を増やすということでありますから、それが民需につながっていく、その絵図がしっかりかけるかかけないかというところだと思います。かつてそれがうまくいかなかったのは、種火から本体のまきに火が付かなかった、そこの絵図がうまくいかなかったんだというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 例えば、民間経済につながっていく、これは、例えばハブ空港とかハブ港湾とか、それから先の民需主導の経済を強化していく、その基盤部分、そこに予算を投じて強化をしていく、これは民需へつながっていく基本になっていくと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 先ほど財務大臣が答弁させていただきましたけれども、緊要というのは、経済成長につながっていく部分と、それから国民の命を守る、暮らしを守るという部分もあろうかと思います。そういう点では、防災・減災という視点も当然加味されています。もちろんそれ自身経済効果があるものでありますけれども、民間経済につなげていく、そのインフラの基盤強化と、それから、もちろんそういう効果もあるんだと思いますけれども、国民の不安を解消するという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 公共事業がどう効果があるかないかという議論はずっとありました。そして、その公共事業自身の乗数効果が高いとか、あるいは低くなっているという議論もあります。大事なことは、公共事業で全て日本の需要を支えるということであれば財政がもたないわけであります。でありますから、これは種火としての役割、それから先の成長戦略、もろもろの思いを込めて仕組んでいるわけでありまして、これが全てではありません。それから先に、本体は成長戦略に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 今回の緊急経済対策はなぜ緊急かというのは、中央道のトンネルの天井崩落事故等、国民が、自身が使っているインフラが大丈夫かという不安があるわけであります。それを除去するという意味も込めているということでありまして、全てが経済効果だけで仕組んでいるわけではありません。