甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(甘利明君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、その所信を申し述べます。 第二次安倍内閣は、まずは、強い経済を取り戻すことを最大の使命としてまいります。 日本経済は、長年にわたりデフレに苦しめられ、幾度もその克服に挑戦しては、はね返されてきました。そこで、安倍内閣では、従来の考え方にとらわれない大胆な手法であらゆる政策資源を投入し、現在、デフレ脱却への光明が見え始めております。 強い経済の再生なくして、財政の再建…
第183回 衆議院 予算委員会 第7号
○甘利国務大臣 政府と日銀との共同声明の中にも、イノベーション基盤の強化という文字が入っております。 補正でいえば、先生御指摘のように、具体的に、iPS細胞の研究を加速するとか、あるいは、公設試の設備がかなり古くなっております、これを入れかえる等々の予算措置はしてあります。 もっと広義に申し上げますと、例えば、先般も総理から御指示がありました、総合科学技術会議を予算的にもあるいは権能的にももっと強化をして、出口を見据えて、一気通貫で、上…
第183回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(甘利明君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、その所信を申し述べます。 第二次安倍内閣は、まずは強い経済を取り戻すことを最大の使命としてまいります。日本経済は、長年にわたりデフレに苦しめられ、幾度もその克服に挑戦してははね返されてきました。そこで、安倍内閣では、従来の考え方にとらわれない大胆な手法であらゆる政策資源を投入し、現在、デフレ脱却への光明が見え始めております。 強い経済の再生なくして、財政の再建も持続…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) デフレは、持続的、継続的に物価が下がっていくことです。ということは、相対的にお金の価値が高まっていく。つまり、じっとしていればお金の価値は高まっていきます。でありますから、お金を使わないということになります。消費の停滞は、次には生産の停滞につながります。それはやがて所得の停滞につながる。つまりマイナスの連鎖が起きるわけです。一方で、社会保障費とか利払い費というのはそれに連れて減ってはくれません。片方が伸びていく中…
第183回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(甘利明君) 耐震化を支援する仕組みは国交省その他にありまして、そこに更に補助金が出るような仕組みも工夫をされているようであります。その民間の自助努力を進めていく方法に対してどういう方法が一番いいのか、検討をさせていただきたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 経済再生担当大臣及び社会保障・税一体改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣の甘利明でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 相原委員長を始め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いを申し上げます。 ただいま議題となりました株式会社企業再生支援機構法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨今の厳しい経済情勢の下、疲弊している地域経済の現状に鑑…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃるとおりでありまして、対象となる中小企業の件数、これは恐らく支援対象が、必要なのは五、六万社というふうに言われています。それぞれ役割分担があるんだと思います。 小規模の企業、数が多い企業に対しては、まず第一に地域の金融機関が支援をするということになります。そして、その地域金融機関とほぼ並びで認定支援機関というのを中小企業庁が恐らく二千から五千ぐらいに拡大するんでしょうか、こういうものがあります。その更に上…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 機構が実効性のある事業再生支援を行っていくためには、メーン行の支援、協力が必要不可欠であると思います。そういうことを踏まえまして、メーン行と一緒に対象企業の事業再生に取り組んでいくと。 金融機関にとって貸出先はお客様でありますから、そこの再生の可能性があるとするならば、経営改善の努力を行って、そして引き続き健全なお客様として繁栄していくということが、貸す方にとってもこれはいいことであろうと思います。でありますから…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) デューデリジェンスが幾ら掛かるか分からないと、しかも、実際上掛かっている費用がかなり大きい、それが後々の再生の負担になっているんじゃないかという御指摘はよく承っております。 そこまでですか。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) この平均的な費用を調べさせたところでありますが……
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) いいですか。 そこで、要するに、高く……(発言する者あり)
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) ある程度想定できる費用が親切かと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 過去の事例に鑑みて、もちろん規模、内容に関してまちまちだと思います、過去の事例に鑑みて、極力親切な指導ができるようにさせたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 適切な御指摘をいただきました。もちろん、幾ら掛かるかを単に過去の事例から算定するだけではなくて、そういう不親切な対応が再建を図ろうとする対象者に対してやる気も起こさせないということにつながっているんであろうと思いますし、それならば相談しない方がいいということになってしまうと。 事例を精査しながら、どのくらい掛かることと併せて、更にコストを安くするためにどういう努力が必要かということはしっかり検証させます。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 私が事業者なら、多分ほかを当たると思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) お話を伺っておりまして、多々問題点があるということは認識をいたしました。 御指摘の問題、しっかり持ち帰らせていただきまして、どういう改善ができるか検討したいと思っております。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 日本語で言うと何というんでしたか、資産等適正評価手続とでもいうんでしょうか。私もデューデリ、デューデリという言葉には慣れてようやくきましたけれども、恐らく世間一般では一体何の話かということになろうと思います。分かりやすい日本語でしっかり説明する必要があろうかと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 支援決定基準として、この生産性向上基準であるとか財務健全化基準というのがあるわけであります。これは、公的なお金を使って支援をするわけでありますから、事業再生を図るということができる見込みをしっかりと精査をしなければならないという責任もあろうかと思います。 そういった関係で、生産性の向上に関する指標であるこの生産性向上基準であるとか、あるいは財務内容の改善に関する指標である財務健全化基準、これを満たしているかどうか…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 一般に事業再生に当たって債権者に債権放棄等の負担を求めるような場合には、債権者の理解を得るために経営者も相応の負担を果たすことが求められているわけであります。 ただ、この経営者が、その人がいないと経営が立ち行かないような、ある種事業継続に必要なノウハウを有しているとか、あるいはその人個人に付随している必要な販路とか仕入先との関係があるとか、そういう個々の事情があるときには、関係者の理解を得られるということを前提と…
第183回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) この機構が直接かかわってくるのはかなりの規模の中小企業だと思います。そこには従業員も多数いるわけであります。あるいは、番頭さんがそれを受けてやっていくという道もあろうかと思います。いずれにしても、債権を大幅にカットする等々のことが対応されていくわけでありますから、全くその責任を取らないというわけにはいかないんであろうというふうに思っております。