甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第2号
○甘利国務大臣 経済再生担当大臣及び社会保障・税一体改革担当大臣、経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済再生及び経済財政政策について申し述べます。 我が国の景気は、一部に弱さが残るものの、下げどまっています。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっていることに注意が必要です。 政府は、日本経済再生に向けて、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成…
第183回 衆議院 予算委員会 第11号
○甘利国務大臣 貨幣現象という意味では、市場に流通する貨幣の量と市場に流通する物やサービスの量の関係で、売り手市場になったり買い手市場になったりします。つまり、マネーサプライの多寡によって、インフレ方向に行ったりデフレ方向に行ったりしますね。 要は、先生は、ベースマネーをふやした関係と、それから、CPIが上がる関係をおっしゃっているわけですよね。つまり、それは、ベースマネーをふやしても、マネーサプライがふえるかふえないか。マネーサプライ…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 経済財政政策全般を担当いたしております。(発言する者あり)
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 もちろん、補正は緊急性を要しますから、その年度内に適切な事業が見つかって、それが消化できればベストだと思います。 しかしながら、緊急経済対策とはいえ、当然、いろいろな緊要性を要するものを探していく中でも、期間が迫っておりますから、年度をまたぐという事情は出てくると思います。そして、効果的に、即効性と、それから、いい内容の案件ということになってきますと、どうしてもこの時点で年度をまたぐ必要性も出てくるということで、その知恵…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 先ほど、そんなに大事なものであるならば本予算でやればいいじゃないかというお話というか不規則発言がありました。もちろん、本予算の中でやるもので、早く始めた方が、早く手をつけた方がいいという案件もあると思います。そういう案件はできるだけ前倒しをして取り組んでいくという意味合いもあろうかと思います。 年限について、緊急経済対策である以上、できるだけ短いうちに完結するのがベストだと思います。 しかしながら、この緊急経済対策がどう…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 短期的にはともかくとして、長期的にはそういうことなんだろうというふうに思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 そういう考え方があるということも承知しておりますし、カーニーさんは、ダボスで同席をさせていただきました。 指標としては、例えばGDPの四半期の指標が年四回しか出てこないとか、使いづらい点もあろうかと思いますし、日銀としては、日銀法二条に、物価安定を通じて国民経済の健全なる発展を目指すということが書いてあります。ですから、日銀としては、インフレ目標を設置するというのは本来目標に従っている、政府は、それが実体経済が伴っていく…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 委員の御疑問の根底には、単に日銀がベースマネーをふやしても、それは実は解決には結びつかないんじゃないかという御疑問があるんだと思います。日銀のインフレ目標の設定、貨幣現象という言葉とあわせて、それが本当にちゃんとつながっていくのかという御疑問があって、いろいろとお話があるんだと思います。 総理が貨幣現象とおっしゃったのは、市場に出回っている通貨の量と物やサービスの量の関係でいえば、片方がふえればインフレにもデフレにも現象…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 名目成長の方が長期金利より高いにこしたことはない。ありがたいことでありますが、日本と世界の様子を比べてみますと、一概にどちらとも言えないということであります。 そして、その数値が一緒だと対GDP比の債務残高は変わらないですけれども、おっしゃるように、そこが変わっていく。そのリスクを抑えるために、財政再建努力を常に政府はするという意思表示とプランが必要だと思います。 安倍内閣におきましても、諮問会議において新たな骨太方針を…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 産業競争力会議の中に、テーマ別会合、重点分野をつくっております。その中で農業の議論をいたします。 総理から、攻めの農業、日本の農業というのは、守るも大事だけれども、攻めるポテンシャルは幾らでもあるんだということで、そこを強くしていこうということでございます。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 つまり、そこで、規制改革会議で議論していただくというような項目が具体的に浮かび上がってくる。それに関しては、規制改革会議にボールを渡して、そちらで議論していただくということも考えております。
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 企業のそうした行動は、将来にわたって投資をする見通しがしっかりつかない、つまり、内部留保としてためておいて体力を温存し、そして確かな投資機会のときに乾坤一てきの勝負をする、そういう環境にあることと、それから、非正規雇用がふえるということは、正規雇用というのは、言ってみれば、ある種、ベース労働で、調整には不適格であります。そういう自信のなさというところが、どうしても非正規雇用がふえて、正規が伸びていかない。 ということは、…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 決して放漫財政ではありませんで、なぜ一三年度のプライマリーバランスが悪化したかというと、これは、年度予算単体ではございません、国と地方の、しかもSNAベース、国民経済計算ベースです。言ってみれば、単体予算が企業でいえば本体の予算ベースだとすると、SNAというのは連結の、しかも執行ベースですから、つまり、補正を組んだそのお金が実際に使われている年度でカウントをされます。 というのは、かなりの部分は一二年度ではなくて一三年度…
第183回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 物価が上がると予想する人がふえてきた、デフレ予測を払拭するためにやっているわけでありますから、ふえてこないと困るのでございます。 つまり、今まで、現金を持っている方がずっと得だという意識のもとでは、消費も投資も進まないんです。だから、使った方が得ですよという環境をまずつくって、それから、内部留保を持っている人が使って、持っていない人に回っていくようにしなきゃいけないのでございます。 そこで、物価上昇だけで終わらないように…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 先生御指摘の点はもっともだと思います。 いたずらに過当競争をあおるだけの規制緩和ではなくて、そこから、その規制があるために伸びていく芽が伸びないというようなところ、技術はあるのに製品化できないというところ、あるいは製品化できたとしてもスピードがかかり過ぎるというようなところ、そういう点にしっかりとフォーカスを絞って、全ての国民のためになる規制緩和であり、それが成長戦略につながるようにしていきたいというふうに思っております…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 細野大臣が懸命に対応に取り組んでおられたのを、私は、あの痛々しいくらいの姿で、心から応援をしておりました。 私ども、過去の原子力政策を振り返ってみて、至らない点は多々あったと思います。それは率直に反省をいたしております。 一番最初の、あれは緊急避難区域ですか、その拡大は、確かに前任の大臣のときでありました。その数カ月後に安倍政権ができました。私がもっとそういう問題に目配り、気配りをして、報告がなくても、聴取をしていれば把…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 社会保障と税の一体改革、社会保障は、まさかのときの安心、将来の安心を培うものでありまして、総理から答弁がありましたとおり、この持続可能性をしっかり図っていく、効率化と重点化をしっかりとっていくということであります。 八月の二十一日までに、推進法で決められている国民会議の有識者のメンバーによって、法的措置につなげることができることの中身、年金、医療、介護、そして子育て、その大きな四項目につきまして、方向性、結論を出していた…
第183回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 国民会議は、御案内のとおり、推進法の中で位置づけられました。そこで、四項目についてそれぞれ基本的な考え方、基本方針が、もう釈迦に説法ですけれども、法律に書いてありますね。(岡田委員「そんなことは聞いていない。担当大臣は誰か」と呼ぶ)担当大臣。私が担当するように言われております。
第183回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(甘利明君) 電力自由化についてのお尋ねがありました。 先般開催をされました第二回産業競争力会議におきまして、電力システム改革を初めとするエネルギー制約の克服とコスト低減への取り組みについて議論をいたしましたところ、民間議員の方々からも、電力システム改革が大変重要であるとの御意見をいただきました。 御指摘の発送電分離や小売自由化につきましては、実質的に送配電部門の中立性や消費者の選択肢が確保されることが重要であります。 安定供…
第183回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(甘利明君) 日本経済の今後の見通しについてお尋ねがありました。 我が国経済は、世界経済の緩やかな回復が期待される中で、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢に一体的に取り組むことによりまして、着実な需要の発現と雇用創出が見込まれまして、平成二十五年度のGDPの実質成長率は二・五%程度、名目成長率は二・七%程度になると見込んでおります。 次に、消費税の転嫁対策についてお尋ねがありました。 消費税…