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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 具体的に、詳細については、協議の過程の中で余り説明をするべきではないというふうに思っております。 いずれにいたしましても、国民皆保険制度がおかしくなるというようなことは絶対にさせませんし、それから、国民の安全、安心、自動車等についても、それが損なわれるというようなことには絶対にさせないということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 補足、同じ答えになってしまうのでありますけれども。 詳細については、今、交渉過程の中、これは、委員も外務大臣をやられた御経験がありますから御承知だと思います。つまびらかにさせることについてはこの時点で控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 国益、それからこれからの戦術、戦略等々、まだスタートしたばかりであります。私どもとしては、まだ準備体制も、早急に整えるというところであります。今できておりますのは、主要な閣僚会議というのが先般の総理の指示のもとに設置されたというところでございますので、これから戦術、戦略等をしっかり抜かりのないように立てていく中で、出せるものについて情報を開示していきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 今回、極めて重要なことは、日米交渉の結果、文書として具体的なことが、懸念の案件が確認をされたということであろうかというふうに思っておりますが、そういう中で、第二パラでしたか、それぞれセンシティビティーは持っているということであります。日本には農産品を中心としたものがあり、アメリカには一定の工業製品のものがあるということであります。 センシティビティーがあるということは、これから全品目をテーブルに上げる中で、それぞれが各国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 私どもは、この自動車と保険という話については、かねてからアメリカは関心事項であったと。 日米の経済対話、これはいろいろなレベルで行われています。自民党時代にも過去にいろいろなレベルで行われてきましたし、あるいは、民主党政権の中でも、経済対話というのは、たしか菅政権のときにも行われていると承知をいたしております。 そういった、かつて、長い歴史の中で、こうした問題について、アメリカ側が関心事項としてずっと日本側に申し入れてき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 委員も外交交渉をやられた経験をお持ちでいらっしゃいますし、恐らく、このTPPの中における、今、種々の御指摘の問題、極めてセンシティブな取り扱いであることもよく御承知だと思います。 これからどう戦術、戦略を展開していくかということ等々もあります。お話しできないこと、たくさんあるわけでございます。この時点では、とにかく今交渉中であるということ以上のことは差し控えさせていただきたいというところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 今回のTPPがGDPに、日本にとってどうはね返ってくるかというのは、国際標準のGTAPモデルというのを使ってやったわけであります。このGTAPモデルというのは関税だけにかかわっていることでございまして、関税がゼロになった場合には、それぞれ当該国で経済、GDPにどういう変化が起きるかということであります。 ここでは、雇用は、それぞれの産業間移動をするということで、変化はないという前提になっています。ただ、ここは、正直言って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 私どもは、国民皆保険制度について、それを揺るがすことは断じて行いません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 たしか、ルース大使も、総理の交渉参加声明の後、歓迎するというコメントを出されていますが、その中で、皆保険が云々というような、それは杞憂であるというコメントを出されているはずです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 委員御承知のとおり、今いろいろ話題になっています案件についてはアメリカ側の関心事項でありまして、これは、TPP云々の以前から、いわば二国間の話し合いの場でいろいろ案件として出てきていることであります。それが、TPP交渉と一緒に今動いているという感はあろうかと思います。 でありますが、これは、日本とアメリカの間で、その解決に向けて、いまだ解決していないということはお互いの主張が違うということでありますから、その間合いをしっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 必要に応じて総理からも御答弁があるかと思いますが、担当大臣として、先に答弁をさせていただきます。 日米首脳会談で、文書として幾つかの項目が確認をされました。これは実はそう簡単ではなかったやりとりであります。総理は相当な決意を持って、相当タフなネゴシエーションをして、そして、あの文章をつくり上げることができたんだと思います。ということは、向こうにとってみれば、ああいう文書は、なくて済めばない方がいいと思ったはずです。だから…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 メキシコ、カナダに対してどういう文書か念書か知りませんけれども、出されたかというのは、関係国は一切明らかにしておりません。ただ、現時点で日本にその種のものが来ているかといえば、これはありません。 そして、交渉でありますから、もちろん、やってみなければわからないという点は当然あります。ありますけれども、マルチのいいところは、私もWTOの会議に大臣としていろいろな場面に参加をしました。少数国会合で、十日間、会議室に缶詰で大臣…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 TPP交渉は、その他の交渉、例えばWTO交渉と比べて、守秘義務というか、これがかなりきつくかかっております。ということは、外側にいるとほとんど情報がとれない。参加表明をし、そして交渉参加が認められるに従って、アクセスの密度が濃くなるということであります。でありますから、我々は、交渉の参加表明から参加への了解に向かっていく段階で、少しずつ情報の扉が開かれていくと思います。 関係各国と、もちろん、日本にシンパシーを感じている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 知財につきましては、日本側も非常に関心の高いところでございます。 実は、小泉内閣のときに、知財戦略本部というのができました。それは、私が、党の知財戦略が必要だということで調査会を立ち上げまして、申し入れをしまして、それ以来、政府に、官邸に戦略本部ができて、知財戦略というのが進んできたという経緯があります。そういう点で、非常に我が国としても関心の高いところでございます。 模倣品や海賊版をこの世界から駆逐するというのが戦略上…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 中国のインフラとTPPの関係。これからTPPが、中国も含んで、いわゆるアジア太平洋地域の経済連携にどうつながっていくか。 これは、TPPは最終着地点ではなくて、最終着地点はFTAAPというのは、これは与野党共通の認識だというふうに思っております。そういう中で、TPPが、FTAAPのルール、ある種、いろいろなシステムのたたき台といいますか、土台になっていく可能性があるからこそ、総理はそれもあって決断をされたわけであります。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 TPPは、もちろんそれ自体、魅力的な枠組みであります。総理が会見でお示しをしましたように、太平洋を取り囲んで周りの国が太平洋を内海として自由に物やサービスや投資が行き交う、それを考えただけで夢のあるプランだと思いますが、それが、委員おっしゃるように、それ以降のアジア太平洋地域の経済的な枠組みに広がっていく、そのときのいわばルールの下書きになるという可能性があるわけですね。 そういう中で、では、中国。中国は世界第二の経済圏…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 総理が交渉参加声明をされると同時に、主要閣僚会議が設置をされました。私や官房長官、そして経産大臣、外務大臣、農水大臣、そして、必要に応じてそれに関係大臣が加わるという体制ができました。 そのもとに事務局体制を今編成中でございます。各部署に、もちろん交渉部署が分かれていますから、それのえり抜きを選定しようというふうに思っております。最強のチーム安倍政権という交渉チームをつくって、しっかり国益を踏まえて交渉していきたいという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 済みません、先ほど、外務大臣と、それから財務大臣が、御指摘のとおり抜けておりました。外務大臣、財務大臣、それから経産、農水等、こう入ってくるわけであります。 私は関係省庁を取りまとめる事務局役をさせていただきます。日ごろの交渉レベルは、首席交渉官といいますか、事務レベルのトップが交渉をしていきます。閣僚級ということになりましたら、私や、あるいは、場合によっては関係大臣が出ていくかというふうに思っております。 WTO交渉の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 私がWTO交渉あるいは二国間の通商交渉をした経験でいいますと、主みたいな人が必ずいるんですね。大体、外国は、大臣自身がその交渉の主みたいな者がいまして、そことどうやって力勝負をして負けないかということが大事なんでありますけれども、事務方にも、何十年前の交渉から全部頭に入っている連中がいます。そういうのを相手に交渉していくわけでありますから、にわか仕立ての知識ではだめだということは、経験上よく承知をいたしております。 それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/18

183衆議院 予算委員会 第15号

○甘利国務大臣 適切な人材があれば、いろいろと考慮したいと思っております。