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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 個人番号の利用分野として災害対策分野を入れた背景には、東日本大震災の発生があったというふうに承知をいたしております。 東日本大震災を踏まえまして、被災地の地方公共団体等からの声に応えて個人番号を地方公共団体の条例に定める防災事務等に利用できるように措置をいたしました。そうしたほか、あらかじめ保険会社等が税務目的などで個人番号を保有していた場合に限り、東日本大震災のような激甚災害時には当該保険会社等が円滑な保険金等の支払い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 非常に重要な指摘だと思っております。 今回御審議いただいています法律の中に特定個人情報保護委員会というものの設置があって、当初は番号つき情報、それから番号なし情報についてもしっかり個人情報保護の仕組みを充実させていくという御指摘、先ほど来からあるわけでございます。 この特定個人情報保護委員会、これは、立ち上げは内閣官房で行うのでありましょうけれども、所掌事務の個人情報保護一般への拡大については、今申し上げたような附則に基…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○甘利国務大臣 政府統一試算で用いたモデルというのは、GTAPモデルというんですけれども、これは、経済連携による関税の撤廃がその国の経済全体にどういう影響を及ぼすかという試算でありまして、GDP押し上げ効果ということなのであります。 委員の御指摘は、農産物に関して農水省がはじいた全体での減額がどのくらいになるか、三兆円。これは、米が一兆百億とか、豚肉が四千六百億とか、牛肉が三千六百億とか、乳製品が二千九百億とか、その種の話。 これは、減…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) このたび政府から提出をした行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、行政機関等の行政事務を処理する者が、個人番号及び法人番号の有する特定の個人及び法人等を識別する機能を活用し、並びに当該機能によって異なる分野の情報を照合し、これらが同一の者に関するものであるかどうかを確認することができる情報システムを運用して、効率的な情報の管理…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 まず、消費税の低所得者対策についてのお尋ねがありました。 低所得者対策につきましては、自民党、公明党、民主党の三党合意を踏まえまして、昨年八月に成立しました税制抜本改革法案におきまして、給付つき税額控除と複数税率がともに検討課題とされ、消費税率八%段階から、このいずれかの施策の実現までの間の暫定的、臨時的なものとして、簡素な給付措置を実施することとされています。 その後、本年二月の三党合意にお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) 中丸議員から、都合九問の御質問をいただきました。 まず、所得と資産の把握についてお尋ねがありました。 政府が国民の所得や資産をどこまで把握するかは、それに伴う国民の負担等も勘案した上、社会保障制度や税制といったそれぞれの制度の中で検討されていくものと考えております。 次に、新しい制度、手法の導入による従来の制度への変化についてお尋ねがありました。 従来、国民が給付申請等を行う際に求められていた住民票や所得証明書な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) 高木議員からは、四問の御質問をいただきました。 まず、通知カードと個人番号カードの利用範囲の違いと、個人番号カード取得のメリットについてお尋ねがありました。 通知カードは、市町村長が個人番号を本人に通知する際に発行し、また、個人番号カードは、本人からの申請により、通知カードと引きかえに交付されるものであり、どちらのカードにも、住所、氏名などの情報とともに、個人番号が記載されております。 個人番号カードには顔写真が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 まず、個人番号に住民票コードを使用せず新しい番号を用いること、個人番号や個人番号カードを持つことについて過去の政策の総括を行うこと、説明責任についてお尋ねがありました。 住基ネットは、稼働以来約十年間にわたり、国の行政機関等に氏名、生年月日、性別、住所等の本人確認情報を安定的に提供しており、番号制度の導入に当たっては、二重投資を避け、費用をかけずに早期に導入する観点から、既存の住基ネットのイン…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) 赤嶺議員からは、六問の質問がありました。 まず、番号制度の導入による所得把握の向上についてのお尋ねであります。 番号制度を導入することにより、社会保障分野、税分野のそれぞれにおいて、個人番号または法人番号を用いて各種資料情報等の名寄せやマッチングが効率的かつ正確に行われ、かつ、機関を超えて相互に情報を連携できるようになることから、社会保障・税分野全体を通じて、現状に比して、より正確な所得把握が可能となるものと考え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/22

183衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 番号制度導入の理由についてお尋ねがありました。 社会保障・税番号制度は、より公平な社会保障制度や税制の基盤となるとともに、情報化社会のインフラとして国民の利便性の向上や行政の効率化に資することから、早期に導入する必要があると考えております。 次に、住民基本台帳ネットワークシステムの現状を踏まえた対応についてお尋ねがありました。 いわゆる住基ネットは、平成十四年八月以来、約十年間にわたり、国の行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) リフレ派とかリフレ派ではないとかいう議論が随分あります。正直に申し上げると、私はリフレ派ではない方の部類なんです。アベノミクスというのは、リフレの効用をもっと真っ正面から見据えてとらえているやり方です。ここは、正直言って、私も自分自身のかつての経済政策、金融政策に関する見方を少し修正しなきゃならないなという思いがありました。 まず、世の中の気を変えていく。今委員が御指摘のとおり、景気というのは気の部分がかなり強い…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) その前に、リフレ派論議なんですが、正確に申し上げますと私はリフレ派ではありませんでした。しかし、リフレの効用ということを総理の毅然たる姿勢、正直言って、あそこまでリフレ論を持ち上げて大丈夫なんだろうかという心配がありましたけれども、それが実際に効果が上がったということで、ある種、見方を変えなきゃならないということをその後思い至って、リフレにはリフレなりの効用があり、それが今回明確に効能を発揮したというのは紛れもな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 端的に言っているつもりです。(発言する者あり)いやいや、それは理解力がないからです。 それは、目標、理想的な目標に向かって今を結んで、そこの線上にやるべきことを並べていくわけです。それで、時間軸を作っていって、ここに到達すると。そうすると、民間が本気度を試しているわけでありますから、民間がこれは本気だなと思うと投資していく。だから、国がやらなきゃならないものは規制緩和とか基本的な研究開発です。それを時間軸の中で、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) そういう説があるのはよく承知をしております。しかし、私は慎重でなければならないと思っております。 今、日本国債の外国保有率が上がってきておりまして、今は九・一%ぐらいになっていると思います。昔はもっと少なかったですね。これからその比率は正直言って上がってくると思います。その際に、国内で消化されているから大丈夫だということで国債の信用が保たれていくとは正直思っておりません。 ですから、そこで大事なことは、財政再建に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) たしか二度ばかりありました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 九〇年代以降で長期金利の高騰があったのは、一九九八年十一月から九九年二月の、これはいわゆる資金運用部ショック、それからもう一点が二〇〇三年六月から九月の、いわゆるVaR、VaRショックと言いますけれども、バリュー・アット・リスク・ショック、この二回であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 資金運用部ショックのときには、最低値が〇・九五三%であったのが、最高値が二・六八七%まで振れたと。それから、VaRショックのときには、最低値が〇・四二二%だったのが、最高値は一・六八四ですから、両方とも一%以上振れているということです。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) この過去の二回のショックですね。往々にして部分最適が全体不最適になるという典型的な例ですね。一金融機関としては正しい行動が、全部が一斉にそれを取っちゃったら大変な振れになっていくということです。これは厳に気を付けなきゃいけないと思います。 そこでは、大事なことはやっぱり対話をしっかりしていて、このぐらいの国債消化が必要であるということの対話を常にそういうところと、消化を引き受けてくれるところとしていて、一斉な行動…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 先ほど、十五年間チャレンジをしてはね返されてきたデフレを自動車に例えてサイドブレーキという表現をいたしました。 このサイドブレーキをしっかり解除をして、政策効果が直接車のスピードに反映されるように取り組んでいきたいと思います。そのために、大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起するような経済成長戦略、この三本の矢を一体として矢継ぎ早に放っていくことを通じて、長年の懸案事項であったデフレからの脱却を果…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 日本の農産品を含めまして、日本の国産品、物やサービス、文化や伝統、それから日本の原風景なども魅力的なものというふうに考えております。それらをコンテンツ戦略として海外に展開をしていく。クールジャパン政策、稲田大臣のところで今しっかりと取り組んでいただいておりますけれども、実は、我々が普通に思っている日本の魅力、海外から見るとこの上なくチャーミングに映っているということは、私も海外、いろいろと各国政府とやり取りをして…