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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2013/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(甘利明君) 設計でいいますと、経済再生本部の下に競争力会議があります。そして、その横に規制改革会議があるわけです。そして、競争力会議で出てくる問題提起はいろんなテーマがあります。その中に規制改革もあります。 そうしますと、そこの規制改革が本部に上がりまして、総理指示で、この案件については規制改革会議で検討してくれという指示が行くと。そこで、規制改革会議で議論されることもあれば、規制改革会議として独自にこういう規制改革が大事じ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(甘利明君) 産業競争力会議では、産業競争力を高めていく、成長戦略を作っていく、それに必要ないろんな要素があります。その中の一つに規制改革もあるわけです。 規制改革会議の方では規制改革を専門に扱います。でありますから、どちらが岩盤対策でどちらが目の前対策という仕分はしておりません。 ただ、大事なことは、日本経済再生本部、閣僚で構成されている親会みたいなものがあります。ここは総理からの指示が閣僚に出ます。でありますから、従来、規…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/29

183参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(甘利明君) 大きな方向性につきましては、年央に向けて骨太方針、それから中期の財政計画等々、策定をしてまいります。その中で、いろいろと先生の御意見、参考にさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 確かに、過去にいいところまでは行ったんですよね。そこでリーマン・ショックに遭ってしまって、世界じゅうの経済が落ち込んで、また一から出直しというような状況になってしまったわけであります。 昨年も、七—九の数字では、速報値では年率マイナス三・五で、これは底割れするんじゃないかと。これは、政権がそのまま民主党政権であったとしても、補正予算は組まなきゃならない。そこでまた、財政状況がどうしても悪化する要因が財政出動で出てくるとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 デフレは、持続的、連続的に物価が下がり続けるということであります。それを通じて、ほかの要因、賃金や雇用やあるいは投資にもマイナス連鎖が起きて負のスパイラルになってしまう、これを脱却しなければいけないわけであります。 そこで、どういう状態になったときにデフレから脱却するかということでありますけれども、現状における物価の基調が上昇に転ずる、これは当然であります。そして、その後もプラスで推移することが見込まれるということ、それ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 これは今から何年何カ月でということはなかなか申し上げにくいわけでありますけれども、できるだけ早く、早期にということを目指していきたいというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 委員の御質問の趣旨を正確に理解しているかどうか、ちょっと自信がないんですけれども、要するに、フローベースかストックベースか、ストックベースをもっと重視すべきだという御指摘なのでありましょうか。 そうだとしたら、ストックベースのものについては、それをそのまま債務償還とか利払いに充てられないものがたくさんありますよね。だから、やはり基本的には、フローベースで財政を健全化していくということをしっかり考えていかなきゃならないとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 お話が多岐にわたって、何を御質問されているのかちょっとわからなくなってきちゃったんですが、基本的に、藤井先生は、経済担当の顧問として入っているわけではなくて、国土強靱化の権威者として入られているんだと思います。 藤井先生の経済に対する考え方、それは先生の御持論でありますけれども、しかし、あの論でいきますと、財政出動をすればするほど景気はどんどんよくなるんだという、かなり、一世代前の考え方なんだというふうに思っております。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 経済をどうやって再生させようかという本部のもとに、産業競争力会議というものをつくったんですよ。産業の力を伸ばしていくためにどうするか、そこの一点で識者を選んだんです。私が選定をして、総理の了解をいただいてメンバーを構成いたしました。(発言する者あり)ちょっと長妻さん、いつもやじがうるさい。アキラという名前は大体、品のいい人につけるんですから。 それで、そういう趣旨でつくったわけですよ。だから、雇用政策は雇用政策で、別のと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 イノベーションが進むということは、研究開発にとって極めて都合のいい場所である必要があります。それは、研究開発のインフラがしっかりしている、あるいは減税措置がきちんとある、あるいは、政府が研究開発に向けて毅然たる姿勢をとって環境整備をしていくということだと思います。 それから、企業の立地しやすい環境というのは、経済界から六重苦の話もありました、ああいう、企業が日本の中にいたくない要素をできるだけ排除していくということが必要…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 具体的な成長戦略の中身について、確かに、今まで、前政権と共通するものも結果としてあろうかと思います。しかし、全体のロードマップ化がどこまでできているか、つまり、政府がどう力強いコミットをそのプランに対してしていくかということがとても大事だと思います。 まず、総理がTPP参加を表明されました。これは大変な英断だと思います。こういう経済連携協定への英断を通じて、今まで氷漬けで動かなかったような日中韓とかあるいは日・EUが動き…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 今回、いろいろな組織を設計するに当たって、事前に総理と相談をして、工夫をいたしました。 例えば、どういう成長の芽が、可能性があるかということを競争力会議で選定いたします。その選定に従って、規制緩和が必要な場合には規制改革会議にすぐにボールが行きます。ここは、規制改革会議の議長と競争力会議のメンバーが重複をしております。そして、基礎研究で、上流部分でどういう研究が大事だといったら、それが総合科学技術会議にボールが飛びます。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/28

183衆議院 予算委員会 第16号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、内閣官房副長官を座長とする、関係省庁の政務官による検討チームを立ち上げまして、実は、歳入庁に特定しているわけではありませんが、徴収体制の強化、その中にはそういうアイデアも入っているという意味でありますが、その検討を始めさせていただきました。今、幅広い観点から検討をしてもらっているところでありまして、既に二回の会合を開いたというふうに報告を受けております。 それから、いつを目途にという御質問でありますけれど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 このたび、政府から提出をした行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、行政機関等の行政事務を処理する者が、個人番号及び法人番号の有する特定の個人及び法人等を識別する機能を活用し、並びに当該機能によって異なる分野の情報を照合し、これらが同一の者に関するものであるかどうかを確認することができる情報システムを運用して、効率的…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 今、私も伺っていて、非常にわかりやすい事例を引き出していただいてお話をいただきました。 まさにそういうことに尽きるんだと思いますが、私なりの理解というのは、世の中がIT化、総務省に言わせるとICT化している、デジタル化している、そういう中のいわばインフラ、デジタル社会、ICT社会の中にあって、それを利用するあるいは構成する個人がアナログのままだったら、その社会の利便性を享受できないし、行政の方としても、デジタル化していく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 高木宏壽議員の御質問にお答えをいたします。 電子政府、電子自治体が進行していく、その中で、その主体、あるいは利用主体である国民がアナログ状態のままだと、この活用が非常に難しいし、行政の効率化も図れないということを基本的な理念として先ほどもお答えをいたしました。 具体的にいろいろメリットを申し上げますと、委員もお話がありましたように、所得把握の正確性が向上して、向上するということは、真に手を差し伸べるべき人に対して社会保障…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 この社会保障・税番号制度、民主党の時代にマイナンバー法案ということで議論されました。 この番号制度については、平井委員長が一番御苦労された方の一人だと思いますけれども、よりよいものにすべく、自公民の三党の実務者による協議が行われました。委員長御自身がこれにかかわっていらっしゃるわけでありますけれども、より利便性の高いものにしていこうということで、その後、自公民三党の実務者で協議をしていただいて、それでバージョンアップした…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 この番号法は、現行の個人情報保護法制の特別法に位置づけられるわけでありますが、個人情報保護法上の主務大臣による監督体制を十分に活用するとともに、特に重要な事案や緊急性の高い事案について、委員会の資源を重点的に統括する必要があるものと考えております。 また、番号法の附則におきまして、委員会の監視、監督を実効的に行うために必要な人的体制の整備、財源の確保等の状況を勘案しまして、適時にその改善について検討を加え、必要があると認…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 番号制度に係る情報システム、これは国民生活に対して極めて広範に影響を及ぼすというものであります。でありますから、その整備に当たっては、セキュリティーをしっかりと確保していくということがまず重要だと考えております。 その一方で、コストパフォーマンスを高めるということもありますから、費用をできるだけ低減させる、最小のコストで最大の効果という点について努力をしていくということの必要性も認識をいたしております。 こうした観点も含…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2013/03/27

183衆議院 内閣委員会 第4号

○甘利国務大臣 今御審議をいただいていますこの番号制度は、より公平な社会保障制度であるとか、あるいは税制の基盤であるとともに、先ほど来申し上げていますが、情報化社会のインフラとして、国民の利便性の向上や行政の効率化に資するということから、早期に導入する必要があるものというふうに考えているわけであります。 これまでも、それぞれの機関であるとか、あるいはそれぞれの制度で、公平性や効率性の確保、または国民の利便性確保といった観点から、さまざま…