甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 今の話をテレビで見ておられる人が、何人がこの話がわかるのかよくわかりませんが、私も専門家ではありませんけれども、それは前提条件があった場合だと思いますね。日銀がベースマネーをふやさない、マネーサプライをふやさない、つまり、金融で縛っている中においてそういうことが起きるとそうであるというふうな前提が必要だと思います。 ただ、経済成長していく場合には、資金ニーズが必ず起きてきます。日銀としては、金融政策として当然、資金が潤沢…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 御指摘のように、対内直接投資が先進国の中では極めて少ないということは、投資地として日本が余り魅力的じゃないという証左だと思います。 そのためには、経済界から言われているように、六重苦の問題、これをできるだけ取っ払うということがありますし、御指摘のように、海外から見て、いろいろな手続がスムーズに進むような規制緩和をしていかなきゃならない。それから、成長戦略で目標を示して、それに向かって政府がコミットをするということを明確に…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 ちょっと済みません、お待ちください。(前原委員「ちょっととめていただけますか、時間、時計をとめてください」と呼ぶ)
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 済みません、試算については、まだ出しておりません。それは、いろいろな要素が入ってくるからということであります。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 委員、もう先刻御承知だと思いますが、プライマリーバランスに注目するのはなぜかといえば、持続可能な財政構造を実現する。それは何かというと、中央政府、地方政府を合わせた行政サービス全体に必要な歳出が税収で賄えるかどうかを見るということが大事ですよね、御承知だと思いますけれども。 社会保障の基金全体を考えますと、これは基本的には保険料収入とそれによる給付によって収支がバランスするということでありますから、もともとプライマリーバ…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 そういうお金のやりとりは、プライマリーバランスへの改善の寄与という視点じゃなくて、個々の繰り出し、繰り入れの必要性等を判断の上、必要な範囲に限って行われているという判断なんですね。これは、財政の持続可能性というのは、やはり政策経費がそのときの税収で賄えるというのが基本哲学だと思っていますので、こういう処置をとっているというふうに理解をしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 消費税を引き上げますと、そのときだけは物価にはね返ります。しかし、翌年はそれがベースになります。ですから、そこからということに、翌年比で比べていくと、ベースが変わるということだと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 私ども、政権をいただいてまだ日が浅うございます。でありますので、二十五年度の実質、名目、そして物価上昇率については発表いたしておりますけれども、中長期の試算についてはまだこれからであります。 ちなみに、昨年の八月には前政権の数字が発表されております。御参考までに、もしそれが必要であれば、これは去年の八月だったと思いますが、民主党政権下で発表されたシナリオ、この中の慎重シナリオでいいますと、物価は、二〇一四年度から二〇一六…
第183回 衆議院 予算委員会 第18号
○甘利国務大臣 ぜひ政権の存続性も心配していただきたいと思いますが。 御心配はわかりますが、結論から言えば、我々は全力を傾けるということになります。 というのは、総理から答弁がありましたように、税と社会保障の一体改革、社会保障の継続性というのは、将来に向けての安心感につながっていくわけであります。この席でも、非ケインズ効果という御主張もありました。将来見通し、財政の継続性とか社会保障の継続性が確保されればされるほど、安心感につながって、…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 御指摘のとおり、いい物価上昇とそれから余り好ましくない物価上昇、存在をいたします。 当面、円安の国内的にはありがたくない影響というのが物価にはね返ってまいります。小麦の政府売り渡し価格であるとか石油製品、あるいは石油や天然ガスを燃料としている電気代、これが上がってくる。これはいいか悪いかでいえば、好ましくない物価上昇になっていきます。 アベノミクスの三本目の矢、経済成長戦略がしっかり回っていって、民需主導の景気回復路線に…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 日銀の主たる責任として、二%の物価安定目標を目指します。それに向けて経済がきちんとついてくるように実体経済を引き上げていくのが政府の責任であります。 為替の効果というのは、円安は輸出にはプラスに働きますけれども、輸入には物価の上昇にはね返ってまいります。そういう悪い影響を吸収できる経済が健全な成長軌道に入っていくように、全力を投ずるのが政府の責任だと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 知財戦略というのは、日本のみならず、これはアメリカも非常に、プロパテント政策ということで政策の柱として掲げています。日本としても、知的財産戦略ということを政府の中の柱の一本に据えて取り組んでいっています。 やはり、先進国がどうしてもこの分野でアドバンテージを持っていないとおくれをとる、極めて重要なところだというふうに思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 私も、経産大臣当時に、このシステムに関して何か指示を出したという記憶がないものですから、調べさせました。 私の先々代の時代にプランが持ち上がって、それから、私の前大臣のときに入札の細かい具体的な指示が出て、公告が出て、私が就任して一月後にそれが実施されたという経緯でございます。就任後一月後に入札が実施された。そのときの総理大臣は安倍総理です。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 安倍内閣は、三本の矢で日本経済の再生に取り組んでおるわけであります。 まず最初に、デフレ状況を脱することが喫緊の課題。それは、先般もちょっと車に例えてお話をしましたけれども、アクセルを踏んで、踏んでいるときには加速するけれども、ちょっとアクセルの足を緩めると減速をする、何度やっても同じ現象が起きる。結局、気がついたことは、サイドブレーキが目いっぱい引いてあった。これがデフレであった。サイドブレーキを外して、経済効果がリニ…
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 これは、財政の中長期見通しに対して織り込んだプランを内閣府が出すべきだという御質問ですね。それは考えております。 骨太方針で大まかな方向を出します。それから、さらにもうちょっと精査して、具体的に落とし込んだ財政再建プランというのを出していくことを考えております。 その際には、成長戦略でどういうふうに税収が伸びていくかということも可能な限り織り込ませたいというふうに考えております。
第183回 衆議院 予算委員会 第17号
○甘利国務大臣 骨太方針は年央を目途に出したいと思います。そして成長戦略も、それとずれがないように一応のまとめをしたいと思います。 それらが出そろった時点で、それらの見通しを落とし込んだものができると思いますから、骨太方針からそう長いタイムラグはなく出せればというふうに思っています。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) 暫定予算の中には継続事業はその分だけ入れられますけれども、新規は原則的に入らないということになっております。そういう意味では、景気対策効果も見込んで新規の予算、それが執行できないということは、それ自体であれば確かに御指摘のとおりであります。その事態も想定をして、補正で景気を引き上げていくと、そして十五か月予算ということで間断なく本予算と補正がつながっていくような、そういう工夫はさせていただいております。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) 本来、当初予算で予定どおり事業が新規も含めて執行できるということから、そこの部分だけ純粋に比べますと景気にプラスということではないということは御指摘のとおりです。
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) より分かりやすく表現した方がいいかと思いまして、諮問会議は、大きな方向性、経済財政に対する方針を決めるところであります。ですから、ある種基本設計のような形です。再生本部の方は、その下にある競争力会議でいろんな具体的な案件が上がってきます。それをきちんと成長戦略としてロードマップを作っていくところでありますから、実施の部門であります。でありますから、片や基本設計、片や実施設計というと頭の整理がしやすいかなと思って、…
第183回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃるように、片方は法律で決まっていて、片方は閣議決定です。同列ということで考えておりますが、両方とも法律で決めればよかったのかもしれませんけれども、経済再生というのは直ちに取り組まなければならない喫緊の課題でありました。スピード感ということも考えて閣議決定で設置をさせていただいたという次第であります。 〔理事小川敏夫君退席、委員長着席〕