甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 社会保障・税一体改革担当大臣として申し上げますが、国民会議で今六回の議論をいたしました。これから大型連休前までに精力的に十時間くらい議論をしてまいります。今まで総論的な議論をしてまいりました。これから各論に入ってまいります。医療や介護や年金やそれから少子化の問題等、しっかりと議論をしていく予定になっております。 三党の実務者でも議論をしていく、ダブルトラックでやっていくということが決まっておりますが、それぞれ役割…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 多岐にわたる質問をいただきました。 日米共同宣言で大事なことは、三項目ありますけれども、たしか二パラでしたけれども、お互いの国にセンシティビティーがあるんだということを書面上で確認をしたという点であります。これは非常に大事だと思います。 それから、アメリカの自動車について二国間でいろいろ言われているけれども、日本の関心事項、農産品はどうなのかというお話であります。アメリカの関心事項につきましては、実はTPP以前か…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 結論から言えば、ただいま協議中ですとしか申し上げられませんが、これはTPPに対して云々という以前から、それと離れて二国間の経済対話の中でずっとアメリカ側の関心を示してきて、それに対して協議をしていることがずっと引き続いて行われているというふうに理解をいたしております。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 自民党の政権公約並びにJ—ファイルの残りの五項目、合わせて六項目については具体的な品目の提示はなかったというふうに思っております。その後、自民党側からいろいろ出されてきたということでありまして、とにかく自民党の政権公約、聖域なき関税撤廃を前提とする交渉であるならばそれには入らないという一項目めと、それから二項目以降、工業製品に具体的な数値目標を設けることは受け入れられないとか、国民皆保険制度を守る云々、J—ファイ…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 成長戦略は産業競争力会議というところでやります。その上には、日本経済再生本部、全閣僚で構成される総理が仕切る会合、閣僚会議があります。産業競争力会議のメンバーにはあえて規制改革会議のメンバー、議長たる岡さんという人が産業競争力会議のメンバーを兼ねております。つまり、人事で重複をしていることによって産業競争力会議と規制改革会議をつなげています。 産業競争力会議でいろいろな提案が出されます。そのためには、この提案と関…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 整理をさせていただきます。 先ほど答弁の中で申し上げましたように、産業競争力会議と規制改革会議は相互にキャッチボールをするということを申し上げました。それは、産業競争力会議の中で、成長戦略を作っていく中で政府がやるべきこと、規制改革とか、それから規制緩和であるとか、あるいは基礎的研究とか、あるいは税制ですね、そういうものが浮き上がってきます。それはこちらから規制改革会議にボールが行きます。あるいは規制改革会議とし…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) これを設計するときに、要するに日本の産業を再生させるために何が必要か。基礎研究は民間企業ではなかなかできません。上流の研究としてこういう分野の基礎研究が必要だというのは総合科学技術会議で司令塔として選定します。それから、こういう規制改革が必要だということ、その具体的な詰めは規制改革会議でやります。それと産業競争力会議が有機的に連動をします。つまり、産業競争力会議でいろいろな成長戦略を作っていく上で、国がやらなくち…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) ちょっといいですか。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) ちょっと全体の話をします。(発言する者あり)いや、そうじゃない。私の所管の話をしますから。 大臣折衝の話がありましたけれども、これは手順があります。問題は、一番上の日本経済再生本部に上がっていくんです。そこから総理指示が出るんです。規制改革についても総理指示が出ます。そうしますと、担当大臣は、現業を担当している大臣は、いつまでに結論が出るかの査定をされているのと一緒になります。つまり、大臣によっては、早く回答を出…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 開廃業率の関係で、日米のまず大きな格差があるというのは、一つには、古い産業から新しい産業へ労働移動が極めてしやすいのがアメリカだとすると、日本はなかなか、雇用を維持するという政策が中心でありますから、移動についてはなかなか図れないというふうに、その差が出ていることは確かだと思います。 今、私どもが取り組んでいますのは、雇用を維持している政策は雇用調整助成金等で維持政策はある程度できるにしても、これはいつまでも続か…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) まさに委員御指摘の、その点が総理から初頭に指示が出ておりまして、取りまとめを待たずに、取りまとめを待たずにというのは全体のですね、全体の取りまとめを待たずに発出するんじゃなくて、既に部分的にも取りまとめができたものからどんどんどんどん発出していけという指示がありますから、それは全部が取りまとめまで出さないというんじゃなくて、まとめられたものからどんどん発出していきたいというふうに思っております。
第183回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 経済再生担当大臣及び社会保障・税一体改革担当大臣並びに経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 日本経済再生及び経済財政政策について申し述べます。 我が国の景気は、一部に弱さが残るものの、このところ持ち直しの動きが見られます。ただし、海外景気の下振れが、引き続き我が国の景気を下押しするリスクとなっていることに注意が必要です。 政府は、日本経済再生に向けて、大胆な金融政策、機動的な…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 西川議員は、我が党を代表する農業分野の権威者であられます。その西川議員が、農業分野、農業者に思いをしっかりはせながら、何とかこのTPP交渉に向けて党内を取りまとめていこうという御尽力には心から敬意を表している次第であります。 私も、かつて経産大臣として約二年間務めまして、WTO交渉に加わりました。その中で、少数国会議、あのときは七カ国でありました。その大臣会合を十日間、時には夜中の二時まで大臣だけでやりました。であります…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 私ども非常に驚きまして、というのは、私に直前に来る資料には数字のところが黒く塗り潰されておりまして、正確な数字がわからない、試算結果だとこういうことになると思います、ここに数字が入りますという説明を受けておりました。朝方、新聞に明確な数字が入っている。私はそれを切り抜いたぐらいでありました。 情報管理については、今後、より厳しく精査をしていかなければならぬ、そこはきちんとやらせていただきたいと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 先生御指摘の、多岐にわたる御懸念、例えば国民皆保険であります。 これまで得られた情報によりますと、公的医療保険制度のあり方そのもの等につきましては、TPPの協定交渉において議論の対象となっていないと承知しております。しかし、先生の御懸念の御指摘も踏まえる必要があるかと思います。 国民皆保険制度は日本の医療制度の根幹でありまして、御指摘の薬価制度への対応を含めまして、この制度を揺るがすことは絶対にないように、しっかりと取り…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 カナダ、メキシコの件でございます。 御指摘の報道は承知をいたしておりますが、報道でカナダとメキシコに送付をされたとされている念書のようなもの、それを我が国がこれまでに受け取ったということはありません。 これまで得られた情報によりますと、TPPの交渉参加国は、交渉参加に関心を表明した各国について、包括的かつ高いレベルの自由化にコミットすること、交渉の進展をおくらせないことといった考え方を示してきていると承知をいたしておりま…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 攻めるべきは攻める、当然の話であります。 これから臨んでいくTPP交渉における我が国の交渉戦術ということを余り事細かに示すことは、これからの手のうちを明らかにするということでありますから、差し控えた方がいいのかとも思いますけれども、しかし、例えば確保したいルールの例として、知的財産分野における模倣品や海賊版対策の強化あるいは改善、投資分野における規制の緩和、撤廃、それから商用関係者の移動、この分野における出入国手続の迅速…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 交渉参加に当たっては、我が党の政権公約、聖域なき関税撤廃を前提とするということであるかないかということが交渉参加にとって極めて大事であります。 ただ、TPPは、原則としてテーブルにはみんなのせますよということで、それから、いろいろセンシティビティーはそれぞれ日米間でもありますし、それ以外でも当然あると思います。これは、交渉の中でそのセンシティビティーが確保されていくということでありますから、この二点は矛盾しないと思います…
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 御説明申し上げましたように、日本といたしましては、自民党の政権公約にありますように、聖域なき関税撤廃を前提とするということだと交渉に入っていけない。しかし、それはそうではないということが確認をされた。しかし、TPP自身は、全項目についてテーブルにのせて、そしてその交渉の中で、それぞれ守るべきところがどこであるかということが決着していくということであります。
第183回 衆議院 予算委員会 第15号
○甘利国務大臣 これら今委員が御指摘された項目については、先ほど経産大臣から説明がありましたとおり、アメリカ側の関心ある事項ということでありまして、これは、かつて民主党の時代もそうであったと思いますけれども、日米の経済対話の中で向こう側が関心を示してきている項目であります。それは日米間で引き続き交渉を続けていくということが確認されている、それ以上でも以下でもありません。 現状がどういう状況であるかということは、これは交渉中の話であります…