甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○甘利国務大臣 自殺の原因の最大は健康上の理由ということで、二番目がどこにも該当しない不明というもの、それから三番目が経済、生活、そして四番目が家庭の中の問題という順序で、自殺原因が高い順になっています。 経済的な問題もしっかり解決していく必要があるというのは、御指摘のとおりであります。 要は、自由主義市場経済では、格差が出るのは、競争の結果ですから、これはやむを得ない。しかし、それが固定しないようにする。負け組は未来永劫負け組というこ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○甘利国務大臣 政府が賃上げを強要すべきではないという議論の後だけに、政府が賃上げ目標を経済界に強いるのもなかなか難しいのでありますが、連合が賃上げ目標を掲げられるのは結構であろうというふうに思っております。 要は、経済の好循環、賃上げが企業収益の拡大に資する、企業収益の拡大はさらなる賃上げにつながっていくという好循環を早くつくって、政府がいろいろと口を挟まなくてもその経済の好循環が回っていくようにしなければならないというふうに思ってお…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○甘利国務大臣 日本経済全体は、各種数字におきまして確実に経済が成長しているわけであります。ただ一方、翻って、全国津々浦々、回復を実感しているかといえば、これはまだ部分的にとどまっているところであります。 そこで、全国津々浦々に景気回復の実感を持ってもらうために何をするか。 まず、企業業績は大企業を中心に上がってくる、だとしたら、それを構成員の人あるいは取引先まで行き届かせることが大事だということで、好循環に向けての協力要請をしていると…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○甘利国務大臣 政労使三者の協議というのを数回やってきましたけれども、その中におきましては、自身の従業員への賃金の改善もさることながら、取引先の、取引価格の適正化をしてもらうということも盛り込ませていただいております。つまり、中小企業の下請代金にも配慮するようにという要請をしているわけでありまして、一部の企業からは、そういう点にもきちんと配慮してこういう対処をしましたというような報告も来ているところであります。 先ほど、四百九十一社の回…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○甘利国務大臣 まさに、事業所数でいえば九九・七%であります。抱える従業員数でいえば六五、六%だというふうに思っております。その中小企業あるいは小規模企業に経済の好循環の恩恵が届いていかなければ、本当の意味で、全国津々浦々、景気回復を実感できるという状況にはならない、御指摘のとおりであります。 先ほども若干触れましたけれども、今のところ、三百人以下の中小企業でもいい回答が出ていると。しかし、これは、原資は大企業ほど潤沢ではないと思います…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○甘利国務大臣 消費税が来月四月から八%に上がります。当然、今駆け込み需要がある分、四月以降は反動減があろうかと思います。その反動減が順調にしっかりおさまって成長軌道に再び黙っていても乗るのであるならば傍観していけばいい話でありますけれども、しかし、反動減が後々経済に与える影響も見過ごすことはできません。 そこで、経済対策パッケージというのを組んだわけであります。これは、補正予算としては五・五兆円、それ以外に税制措置で一兆円、総規模でい…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) アメリカが決着させる気があるかどうか、これは明確に決着させたいと思っております。 シンガポール、先月の二十二日から四日間行ったわけでありますが、結論から申し上げますと、かなりの分野で進展がありました。ただ、重要な部分はまだ多々残っております。言ってみれば、方向感がかなり出だしまして、各国ともそれに向けて収れんできるんじゃないかというモメンタムになってきております。 いずれにしても、TPP交渉国の経済分野、シェアで…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) 十二月一日に菅官房長官、林農水大臣と私とでフローマン代表と協議を行いました。その後の会見で一センチ発言をさせていただいたわけであります。その後、西村副大臣がシンガポールに行って一ミリもと言われたものですから、一センチと一ミリの差というのは何なんだとか聞かれましたけれども、これは西村さんに聞いていただきたいんですけれども。 重要五品目に関して衆参の農水委員会の決議があったということを強く意識しておりまして、その決議…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) とにかく各国のバイ会談でそれぞれの間合いを詰めていこうと、それなしに全体会合を開いても収れんしていかないということで精力的にバイをやりまして、私もほとんどの国とバイをやりましたし、アメリカとは二回やったわけであります。 アメリカも議会からの強い要請を受けて、あるいは利害関係団体からの強い要請を受けてハードなネゴシエーションをするわけですが、私も前回の会合で申し上げたのは、バイ会談全てで、私は交渉責任者、現場責任者…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) 私はフローマン代表にも申し上げていますけれども、両者の主張が離れているとします。着地点は一方が一方的に片方に寄ることではないということはきつく申し上げておりまして、である以上、双方が国内事情の許す限りにおいて、同じ距離、どこまで歩み寄れるかということだと思っています。
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) 民主党政権下に、内閣官房の資料で除外について記述がされているのは承知をいたしております。ただし、このときにはまだもちろんTPPに入っておりませんし、情報収集の段階でこういう主張をしている国があると、多分一〇〇%撤廃を求めているP4の国が中心だと思いますが、そういう国の主張として記述したものであると思います。除外の定義については、もう学者間でもいろいろな説明があります。 最終的に私がやるべきことは、衆参農水委員会で…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) 私も衆参農水委員会の決議は何度も読ませていただいております。あわせて、我が党の公約についてもしっかり受け止めているつもりであります。 交渉事でありますから、お互いの国の主張がぶつかり合うわけであります。その中で、私の頭の中の整理として、衆参の決議、党の選挙公約をにらみながら、この範囲であるならば理解をいただけるんではないかということを自分なりに目配りしつつ交渉をいたしております。完璧な百点が取れるのか、それとも合…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) TPPに参加するときの最後の参加希望国の行為は守秘義務契約書にサインをすると、そこで初めてデータベースにアクセスできるわけであります。その秘密保持契約にサインをしたということとTPPの参加国の中で共有されている情報開示の範囲を探りながら情報開示をしているつもりであります。というのは、勝手に交渉内容、相手との交渉内容を開示すると退場命令が来るという危険性があるわけであります。そこで、総理を筆頭に、私や農水大臣、外務…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) 大臣でも、TPP会合、TPPに関する閣僚会合は限定したメンバーでやっております。あわせて、交渉官は極めて限定をして、公務員法の縛りを掛けて、情報を漏えいした場合にはそれなりのペナルティーがあるということを認識させた上で数を絞っております。 何人になるかというのは数えたことはありませんが、二十一の交渉分野を担当する交渉官、それは他の分野まではアクセスしていない、自分の範囲でやっているわけであります。でありますから、…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) まず、我が国はTPPに参加するに当たって、総理が訪米をして日米会談をして前提条件の確認をいたしました。つまり、最初から全てを聖域としないで関税撤廃を前提とするか否かということでありました。その点につきましては、日米間で確認できたことは、両国ともそれぞれセンシティビティーというのを持っている、最初から全てを聖域とせずに交渉に臨むということではないけれども、しかし、そのセンシティビティーというのは交渉の結果として出て…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) そんなにひどいことを言っているつもりはないんですけれども。 国会決議は、私からも、そして総理からも、しっかり受け止めますという答弁は何度もさせていただいています。だから苦労しているんでありまして、最初から国会決議守らない、守るつもりがないんだったら交渉なんというのはもっと、特に日米交渉なんてもっと簡単に済んでいるわけでありまして、いろんな国から農産品五品目について要求が来ます、それについて厳しい交渉をしているから…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(甘利明君) 恐らくこれ、投資した企業が、投資を実行していく際に本来あってはならないような規制が掛かったりとか、そういう際に相手国政府を訴えるという件に関してだと思います。 一部の先進国でもそういう話がありましたけれども、その話は、具体的にどこからということは控えますけれども、収束しつつあるというふうに理解をしておりまして、日本としては、この条項については、むしろ途上国に日本の企業が進出する際に不透明な規制が突然出てきたりする…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 御議論が今なされていますとおり、番号法附則においては、政府は、この法律の施行後一年を目途として、この法律の施行の状況、個人情報の保護に関する国際的動向等を勘案をし、特定個人情報以外の個人情報の取扱いに関する監視又は監督に関する事務を委員会の所掌事務とすることについて検討を加え、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとされているわけであります。 この法施行後一年を待たずに、法律を改正することにより特定個人情報保護…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 各方面から、医療の分野にこの番号制度を用い、いろいろな改革が進んでいかないかという期待が寄せられていることは事実でありまして、処方箋であるとかあるいは電子カルテ等々、健診のデータによってこの患者さんが何年後にどういう成人病になるとか、いろいろデータによって類推ができますし、効果的な治療法についても、医療情報の電子化、データ化によっていろいろな改善が図られると。それによって無理なく、かつてのように頭から強引に医療費…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(甘利明君) 日本のこれだけ高度な科学技術政策をもってすれば、医薬品とか医療機器とかあるいは医療全体のシステムが外に相当展開していると恐らく国民の多くは思っていらっしゃると思うんですけれども、実は、薬でいえば二、三兆の入超ですし、医療機器でも数千億単位の入超になっていると。成長戦略ではこれを逆転させていこうと、そして医療のシステム全体を国内外展開をして、対外国人に対して展開していこうということを考えているわけであります。 日本…