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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 山高ければ谷深し、それはおっしゃるとおりです。前回、消費税を三パーから五パーに上げたときにも、駆け込み需要があって、それに相応するような反動減というのがありました。前回は、消費自体は、実は四—六で落ちて、七—九で回復してきましたけれども、その後、通貨危機、金融危機というものが起こって、全部台なしになってしまったということであります。 今回、そういう外的な要因はないと思いますけれども、加えて補正予算というのを対応いたしまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 御指摘のように、公需というのは点火剤でありまして、民需、もっとより大きな経済主体が動いていくということがもちろん大事であります。 そこで、内外バランスのとれた経済の拡張ということが必要だと思います。もちろん、内需を喚起していくための構造改革を進めていきます。同時に、成長する近隣経済も取り込んでいくということも同時進行で進めていっておりまして、内需、外需、バランスのとれた経済刺激策、対策を打って、刺激策というのは、財政上と…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 法律には、各般の経済状況をしっかり精査して判断をするということが書いてあります。総理は、十二月中に判断をしたいというふうにおっしゃっています。慎重にされると思うんですが。 御指摘のように、経済状況が引き上げにふさわしいかというのは、それは直近が一番いいのでありまして、十月からどうするかというのは、九月に見るのが一番経済状況はいいんですけれども、そうしますと、手続上もう対応できないという混乱が起きるわけであります。 今回の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 これは日本が初めてトライすることですよね、この短期間の間に二回引き上げるということは。これは、私は総理大臣ではありませんから総理の本当の心境はわかりませんけれども、相当慎重になられると思います。 ということは、つまり、五パーから八パーに上げて、この回復の力強さがどうなっていくのかということも総理は注視をされて、五パーから八パーに引き上げたときの判断以上に慎重に取り組まれるのではないかと思います。特に、五パーから八パーに引…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 おっしゃるように、赤字国債で政策経費を賄うということは、消費は今の世代が受けます、請求書は将来の世代に回しますということですから、これは、今の世代が受けるサービスは今の世代の負担でというのは、本来の、真っ当な考え方だ、それは御指摘のとおりであります。 そして、将来世代への負担をどう減らしていくかというお話でありますけれども、今回の消費税引き上げによる増収分、これをどう充てていくかというと、社会保障の充実、それから基礎年金…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 確かに、毎年駆け込み需要という説もあります。 ただ、委員御指摘のとおり、実務上のコストが大変だとか、それから毎年毎年転嫁が円滑にできるかを悩まなきゃならないとか、いろいろな声が聞こえてきます。 理屈の上からは、反動減よりも駆け込みの連続ということも言えるのかもしれませんけれども、実務上はなかなか大変かなというふうに考えています。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 消費税が、全額社会保障、従来は三経費、今回は子育て含めて四経費に充てられる、これは法律できちんと縛りがかかっているものですということを知らしめるのは、非常に大事なことです。 そして、会計の上でも、具体的に、これだけ入ってきて、こういうふうに使われているということが目に見えるのは、受益と負担の関係では極めて説得力があることだと思います。 それをどういうふうに会計の中で仕組んでいくか、いろいろな御議論があります。できるだけい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 単年度主義等の今の予算制度のいろいろな不都合な点というのは、いろいろ指摘をされております。複数年度にまたがる知恵として基金をつくったら、その基金がかえっていろいろと問題を起こしているじゃないかという御指摘も各委員会でいただいているわけであります。 国の予算というのは、国民の皆さんから預かった税金を一年間の間でどういうふうに使う予定なのかを明確に示して、それについて財政民主主義の原則のもとに国会の議決を得ることが重要だとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 誠二という名前だと誠実に、明という名前だとできるだけ明らかにしなくちゃいけないと思いますけれども、御案内のとおり、TPPには情報管理をする項目がございます。お話しできることとできないことはあります。 二日間、都合十八時間、時々休憩を挟み、そして一対一の議論をしながら二日間を過ごしてきたわけであります。各般にわたる議論を行いました。 ただ、報道にいろいろなことが書いてありますけれども、現時点で決まったことは何もないわけであ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 シンガポールの閣僚会議に臨みましたときに、全体会合の場で、日本のマスコミは、日本だけが物品の関税撤廃率、野心が低いということで集中砲火を浴びるという報道がありました。 私は、衆参農水委員会の決議があり、党としての選挙公約もあるということをバイ会談で丁寧に説明をしまして、結果としては、別に集中砲火が来るということはありませんでした。 ただ、初日でしたか二日目ですか、発言の中で、P4を中心に、TPPはかつてない野心の高さ、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 要求は、アメリカに限らず、日本以外の全ての国の要求は、野心の高い要求をしてきます。具体的に数字がどうこうということではなくて、できるだけかつてないような野心ということを、バイでも、アメリカに限らず、各国は強い主張をしてきます。そこで、我々は、しかし、日本としてのセンシティビティーはどこにあるかといえばこういうところにあるということを常に反論しているわけであります。交渉の着地点は、正直言って、まだ見えてきません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 交渉中でありますから、軽々に見通しを申し述べることは不適切かと思いますが、各国とも相当厳しい姿勢で臨んできているということだけは交渉の事実として申し上げられると思います。ただ、着地点がどうなるかは、まだ軽々な推測もできないというところであります。 ただ、日豪EPAを結んだということは、オーストラリアの牛肉が、発効次第、冷凍と冷蔵で数字は違いますけれども、冷蔵でいえば六%、冷凍でいえば八%、一年目から下がるわけでありますか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/04/11

186衆議院 内閣委員会 第12号

○甘利国務大臣 日豪の内容が仮にTPPで採用されたとした場合、決議との関係は整合性がとれるのではないかと思っておりますが、最終的な判断は、やはり国会がされることだというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 明日から消費税が上がるわけであります。適正な転嫁を率先垂範して行うべき公的機関が納入業者を買いたたいたというような事実があったということであります。言語道断であります。 そこで、関係省庁に対しまして、それぞれが所管している公的機関、例えば独法のようなところに対して、適切な消費税の転嫁をしっかり行う、これは法律にのっとっているわけでありますが、法律にのっとってきちんと遵守するように指導を行っているわけであります。同…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/31

186参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(甘利明君) 今、三・六%とおっしゃいましたけど、これ、御自身おっしゃっているように最大値でありまして、中央値というのは、日銀が三・三であります、政府としては三・二。消費税の影響を除くと一・二です。消費税は三%上がりますけれども、カバー率が七割ぐらい。例えば、医療サービスには消費税が掛かっていないということを考えると……(発言する者あり)今お話しします。それを合わせると、二%ぐらいの影響。消費税というのはワンショットですから、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 直接的な日本経済に与える影響として、全てが稼働していたであろうとすれば、三・六兆円分コストが省ける、掛ける今日までですから、もう三年ですか、十兆円前後になるんだと思いますが、委員の御指摘は、それ以外にいろいろ影響があるだろうということであります。 これは私の所管外であるわけでありますけれども、確かに、それによって電気料金が下げられるとすると、高いよりも低い方が企業活動にとってはプラスになってくる。それが及ぼす間接的な影響…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○甘利国務大臣 確かにおっしゃるとおり、委員の御提出のグラフのとおりなんですね。 一時的に落ちておりますけれども、次の四半期では回復している。その後失速ぎみになっているのは、御指摘のとおり、アジアの通貨危機とか、それから日本でも金融機関が破綻していますけれども、金融危機になってくる、それが影響を及ぼしているということは確かにそのとおりであります。その後に、資産価格が低下していって、企業や金融機関のバランスシートが悪くなってくるということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/28

186参議院 本会議 第11号

○国務大臣(甘利明君) 財政健全化に向けた歳出削減と経済成長維持のための追加的な取組についてお尋ねがありました。 財政健全化については、中期財政計画に基づいて、二〇一五年度における基礎的財政収支赤字の対GDP比半減、二〇二〇年度における黒字化の達成を目指してまいります。収支を改善するためには、基礎的財政収支対象経費の効率化、重点化を図る歳出面からの取組と、経済成長により税収増を図る歳入面からの取組の両方からの取組が必要と考えております。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/28

186参議院 本会議 第11号

○国務大臣(甘利明君) 累積赤字残高についてのお尋ねがありました。 内閣府では、国、地方の公債等残高について試算をしております。これは、国の普通国債と交付税特会の借入金の残高及び地方公共団体の地方債の残高等を合計したものでありますが、本年一月に公表した中長期の経済財政に関する試算の経済再生ケースにおきましては、二〇一三年度末九百三十三兆円程度、二〇一四年度末九百五十九兆円程度、二〇二〇年度末千百四十二兆円程度という試算結果となっておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2014/03/27

186参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおりでありますが、機構は、中小企業再生支援協議会等の中小企業支援を行う他の機関があるわけですが、それらと協力体制の充実を図りつつ、適正かつ効率的に行うように努めなければならないということは、これは法律上求められているところであります。 こういった点を踏まえまして、内閣府そして金融庁、さらには中小企業庁が平成二十四年四月に取りまとめました中小企業の経営支援のための政策パッケージ、ここにおきまして、企業再生…