甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 1994/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 大臣がそれくらい厳しい姿勢といいますか認識で取り組んでいかれる、これはそれでいいと思います。数値目標はだめ、客観基準がいい、これがまた確認をされていますけれども、客観基準ならいい、数値目標はだめというのは、これはたしか宮澤内閣時代からこのトーンでずっと来ているのですね。 ところが、私、三月にアメリカに行ってカンターと話したときも、数値目標は言った覚えはないというのはそのときからしょっちゅう出るのですね。それで、話している間に…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 マンハッタンのタイム・ワーナーの現場視察に行きました、百五十チャンネルを誇るということで。番組表をもらいましたが、百五十チャンネルでだあっと出ているのですね。何をやっているか見ているだけで一日終わってしまう。マルチメディアというと、どうしても多チャンネル。十チャンネル、十五チャンネルが、百チャンネル、五百チャンネルになりますよなんて。冗談じゃないよ、番組見ているだけで一日終わってしまうからね。 多チャンネル化というのは、マル…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 中学校だと技術・家庭で教えておるということですが、私の在学時代は技術・家庭の時間というのは休憩をとる時間になっておりまして、大体まじめに勉強しないはずなんですよ、その時間帯は。 要は、日本の教育の仕組みからいくと、試験に出ない問題というのは余り身につかないのですよ。パソコン教育というのは、これから日本の将来をかけるくらい重要なことになってきますよ。学ばせるのに一番簡単なのは試験に出すことだという話があるのですね。つまり、高校…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 今、現状を聞いているのじゃなくて、パソコンに関する基本的な設問でいいのですよ。技術系の人間だけがパソコンをさわる時代じゃないのですから、全員がパソコンについて違和感なくキーボードをたたけるという、片やたたける、片や全然たたけない、この差があるのですから、これは国民全部が、昔そろばんを習ったように、習う必要があるだろう。それにはこれから試験に入れていったらどうですかと、今までのことを聞いているのじゃないのですよ。これからそうい…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員 最後にしますが、全然わかっていないですね。エンジニア向けの設問じゃないのですよ。そうじゃなくて、全国民がテレビのスイッチをひねるようにパソコンのキーボードをたたけないと完全におくれをとりますよと。だから、基本的な問題でいいのですよ。文科系も技術系も関係なしに、全部通しで受ける問題の中に入れたらどうですかと言っているのです。それを数学の選択科目の何とかでなんということでは、全然私の言っていることがわかっていないですよ。 とにか…
第129回 衆議院 商工委員会 第3号
○甘利委員長代理 続いて、和田貞夫君。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 織工法の質問に入ります前に、先般の日米首脳会談について若干伺いたいと思います。 私は先週、規制緩和並びに貿易問題に関する調査団の副団長でアメリカに行ってまいりました。かなりタイトな日程の中で、USTRのカンター代表、バジェフスキー次席代表を初め政府関係者、それから下院の歳入委員会貿易小委員長のギボンズ議員、あるいは下院のコルビー議員を初め議会関係者とも精力的に会談をこなしてまいりました。別に政府特使ではありませんから、かなり…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 移動体通信の合意も含めて、我が国として何ができるか、これは緊急課題として検討している。この今検討されていることは、日米会談がある部分で決裂をして、それを受けて始められたのですか、それとも従来のスケジュールに従って、ノーと言おうとイエスと言おうと従来のスケシゴールに従って我が国が自主的に取り組んでいるのですか、どちらですか。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 質問と答弁が若干かみ合っていないのですが、私が申し上げたいのは、この一週間アメリカの首脳と会いまして感じたことは、日本が決定的に間違ったことが一つあるのです。それは何かというと、一連の交渉を通じて、決裂をして、三〇一をちらつかせて、そうしたら日本は慌てでいろいろな協議を始めた。具体的には携帯電話の回答がすぐ出てきたよ。やはり日本はこの方式が一番いいよ。議会関係者も政府筋も今その確信を持っているのですよ。 なぜそういうことを言…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 そこで、四半期、つまり三月ごとに進捗状況をレビューをするということですね。このレビューをするということは、進捗状況を担保をすることですか。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 それは強制力はないでしょう。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 そこが大事なところなんですよね。アメリカは、わざと意識的に取り違えておれたちはこう理解するという節があります。アメリカの方は、政府が進捗状況を担保する、裏書きをしてくれているんだというふうに勝手に承知で理解をしている節があります。これは、達成できなかったらそのときには見ていろよということになるわけでありまして、またかつての半導体みたいに二〇%と言ったとか言わないとか、こういう議論になる。あえて意識的に、これは政府が担保すると…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 私は前にも、製造業がいかにして国内に残れるかというのが、その国が栄えていくかあるいは衰退の一途をたどるかの境目ですよ、アメリカの失敗というのは、製造業を安価な労賃を求めて海外にみんな出しちゃった、そこから失敗がありますよと。むしろ苦しくても、どうやって残るか。残るためには、生産効率を上げていく、高付加価値に変えていく。いろんなアイデア、英知をそれに付加して、同じ製造業でも、十年前とは違いますよ、新しい付加価値を持った製造業と…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 大臣おっしゃるように、私も常に四六時中、ネクタイの方がいいかマフラーの方がいいかとか、原稿を読むよりプロンプターの方がいいかとか、廊下を歩くより表を歩いた方がかっこいいかとか、そういうことを考えておりますから、ファッションというのは非常に重要な部分でございまして、最終消費者と生産者とをもっと直結させるクイックレスポンスとか、マーケット・インあるいはデザイン・インとでもいうのですか、こういう消費者ニーズが具体的に即応体制で生産…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 レーガン時代の繊維不況からいろいろな知恵と努力で立ち上がった。アメリカという国は、見ていると、産業政策というのは余りしない国ですね、ほうっておいて、市場原理でそれぞれ立ち上がってくればいいと。アメリカの繊維産業に関しては、政府が織工法みたいな法律をつくったりあるいは補助金を出したり一切していないと思います。自分たちの力で立ち上がった。 アメリカは自分たちの力で立ち上がることができて、日本はどうしてできないのですか。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 先ほども質問者からMFAのことが出ました。今までMFAを発動せずに、言ってみればかなりやせ我慢をしてきた国というのは、聞くところによると、日本とそれからスイスしかないということですね。これから五月に日中の繊維雑貨協議がありますね。それからこのMFAをどうするかということの検討がなされると思うのですけれども、今まで発動してこなかったということは、これからも発動しないということではありませんね。
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 改正織工法が成立をして、支援措置も今までの織工法よりはぐっと幅が広く厚くなるわけですね。 ただ、MFA、これはなかなか難かしいと思うのですよ。正直な気持ちで、ここまで我慢してきたのをぽんぽんぽんぽん簡単なカードとして使いたくはないという思いもあります。 その一方で、さっき土居局長が御答弁されたように、アメリカはMFAと相まって繊維産業が復活をしたという部分がありますから、発動する権利はずっと持っていて、三〇一条じゃないですけ…
第129回 衆議院 商工委員会 第1号
○甘利委員 終わります。
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 先般に引き続いて質問の時間をいただきまして、退屈しないで充実をさせていただいております。 法案の中身につきましては、今尾身委員の方から子細にわたって政府に質問がありました。私は、法案の中身よりも、その周辺の中小企業政策の根幹というか全般にかかわる部分について主に質問をしたいと思います。答弁は事務方でも大臣でも結構でございますが、大臣も退屈されるでしょうから、適当なときに御発言をなすっていただいて結構でございます。 尾身委員の…
第128回 衆議院 商工委員会 第4号
○甘利委員 今指摘のあった点は、非常にこれから政治や行政が真剣に対応していかなくちゃならないその主要部分の御指摘だったと思います。 先ほど申し上げましたけれども、中小企業が我が国経済の活力の源泉であるというのはだれも異論がないところでありますけれども、そういった活力のある中小企業が新たに市場に参入をしていく、そういうことを促進をしていくということはもう何よりも大事だよと、これも論をまたないところであります。 今、動向についての説明と理由…