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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○甘利委員 私の地元の神奈川県は、昨年、つまり平成五年度から交付税の交付団体に転落をいたしました。御案内かもしれませんが、神奈川県には十九市あります。この十九市のうち交付団体は横浜と横須賀と三浦の三市しかありません。横浜があるというのはよく驚かれるのですけれども、ずっと交付団体です、御迷惑をおかけしていますが。十九市のうち三市しか交付団体がない、最近、座間が日産の関係で加わりましたけれども。ですから、かなり自治体としては健全経営の自治体…

自由民主党1994/10/27

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第4号

○甘利委員 直間比率問題がよく言われますけれども、直間比率の問題は国よりも都道府県、地方の方がより深刻だということだと思います。質問通告を残しておりますが、時間が来ましたので、これで終わります。

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 最初に、通産大臣に質問をさせていただきます。 橋本通産大臣、日米協議、本当に御苦労さまでございました。交渉相手としては大変にやりづらいカンター通商代表を相手に、河野外相とのタッグマッチは本当に息が合って大変に見事であった、歴史に残る交渉であったというふうに伺っております。 私もこの春、公式の場ではもちろんありませんけれども、カンター代表と一時間ばかり話をしたことがありますけれども、そのしたたかさといいますか、それには恐れ入っ…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 こういう他国との協議というのは、非は非、是は是として筋道を立てて主張し、相手の主張が正当なものであるならばそれについての問題解決には全力を傾注をするという真摯な姿勢が大切だと思います。今回の交渉では、非常に筋道立てて、理論立てて、じゅんじゅんとアメリカ側を説得をしていく、そういう大変な努力が図られたと思っておりますし、その正当な論理の前にカンターさんも今まで納得しない部分も納得をしてくれたというふうに思います。 スーパー三〇…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 私はこの日米交渉、交渉の当事者というのは、割とクールに受け入れるものは受け入れるし、主張するものは主張するということでやっているのですが、一番過熱してしまっているのは日本のマスコミだといつも思っておりますし、日本のマスコミの異常過熟がアメリカ側の対応にまたはね返って、国内ではこうじゃないかというようなことを随分言われる。ですから、マスコミもこういう交渉事はできるだけ冷静に事実関係を報告するという姿勢が必要だなということをいつ…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 この景気対策といいますか、後押しをする、手を緩めるというのはぜひ慎重に今回の不況に限ってはしていただきたいというふうに思います。ちょっと時間がないので、先を急ぎます。 日本という資源小国を今日まで支えてきたのは製造業の力、製造業の不断の努力というのが大きかったと思います。高付加価値政策で、富を生むことに一生懸命努力をして今日の発展を築いた。最近は富をいかに分配するか、分配論は皆熱心なのですけれども、どうやって富を創造するかと…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 済みません、時間が大分押してきました。 二番目の、いわゆる投機筋による円の売り買いのバランスがバランシングしない。これはよく言われるように、世界じゅうで一日に取引される為替資金量というのは一兆ドル、百兆円と言われておりますが、このほとんどかなりの部分が投機筋が動かす。その動かす視点というのは、判断基準というのは、経常黒を基準にどっちへ張るかというのを決めるというふうに言われているわけですね。経常収支の黒字をどうやって縮小する…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 よく言われる話ですが、アメリカの店頭公開市場、一番有名なのがNASDAQでありますけれども、ここでは日本の店頭公開市場とざま変わりですね。日本の店頭公開市場というのはほとんど消費者金融の方々の上場の場所程度で、次代を担う産業がなかなか育っていない。NASDAQではインテルとかマイクロソフトとか、もう世界の市場を席巻しているぐらい、しかもこれからを担う産業が陸続と生まれてきているのですね。 日本のベンチャーの人に言わせると、何…

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員 技術のシーズやアイデアの芽を育てていく施策はこっちからずっと橋を延ばしていくのですね。向こうの陸に橋をかけて、そして民間資金を集めるという作業になるのですけれども、そちら側からも多少橋を延ばさないと、フランスからイギリスにかけるのにフランス側の努力だけで、おれたちはこうやって見ているというのはどうかなと思いますから、少し考えていただきたいと思います。 時間ですのでやめます。

自由民主党1994/10/21

131衆議院 商工委員会 第2号

○甘利委員長代理 藤原課長、明確な答弁を。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 本商工委員会の今国会最後の法案になりますけれども、オゾン層の保護に関する法律、これはモントリオール議定書を受けて、各国の国内での受け皿をつくるということであります。 この法律は、非常に画期的な法律であるというふうに言われております。中身もさることなが ら、地球環境問題に関して、因果関係がはっきりする以前に手を打った。つまり、オゾン層が破壊をされて生態系に変異を生じてくる、あるいは皮膚がんがふえてくるのではないか、オゾン層を破…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 後で質問があると思いますけれども、今回の法改正以降は政令によって規制物質の追加ができる、こういう法改正手続をしなくてもいいということになる。 この法律ができて既に二回の追加規制強化措置をしているわけですが、今回の追加措置でこれはほぼすべてクリアしたことになるのですか。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 一つの法律ができて、それがたびたび改正をされる。必要性があるからやるというのはわかりますけれども、余り頻繁に、短期間にぐるぐるその形を変えるというのは、いかにも見通しが悪いなという感じがするんですね。こんなのは最初からわかっていたんじゃないだろうか。 これで完全にあとはクリアできますかと今申し上げたのは、例えば、今少量で使われている物質で、問題もあるけれどもまあこの程度だったらいいやと思っていたところが、それがだんだん工業用…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 冒頭に、画期的な措置であると。それは因果関係が本当にかっちりする前から、未然予防という観点から世界じゅうが手を組んで立ち上がった。これが実は若干遅きに失した部分もあ りますけれども、少なくとも今までの対応よりはよくて、未然防止措置には役立っていくだろうという期待をしている。これが地球温暖化についても、因果関係がまだそうはっきりしていないCO2規制の問題についても、かなりのコンセンサスができ上がってきている。この先鞭をつけたこ…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 モントリオール議定書には、非締約国との貿易の規制の項目がありますね。非締約国との規制物質の輸出入の禁止がうたわれているわけであります。締約国は百三十六カ国だか八カ国だか、ほとんどの国はこの枠組みに参加をしている。参加していながら、参加してない国とのことを相当きつく規定をしているのですね。ということは、締約をしていない国で、このフロン、ハロンを、規制物質を生産、消費をしているというかなり重大なところがあるのですか。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 私が今の質問をしましたのは、締約国になりたくてもできない国で、フロンを使った製品をつくっていて、しかし、入れないがために輸出ができない、そういう事態が起こりはしませんかということをちょっと懸念をして申し上げたのでありますが、それはそれで結構でございます。 今回追加措置等がなされて規制の強化がなされているわけですけれども、今回の追加措置で影響を受けるであろう業界はどんなところがあるか。そして、その業界に対してどういう対応策をと…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 先ほど質問をしましたけれども、規制をする方は簡単なんですね。これはオゾン層の破壊に何らかの影響があるとみんなで確認すれば、規制物質に挙げればそれで済むのです。使っている方というのは、ある程度の長期的な見通しのもとにそれを使って仕事をしよう、それを使った設備機器を導入しよう、長い間のローンを組んで設備投資計画でやっていく。そこのところにこれは問題があるからどんどん追加しろといった場合には、産業界、特に中小企業においては対応措置…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 商工委員会 第9号

○甘利委員 つくる方の規制はかなり把握ができるのですけれども、つくってしまって市場に出たもの、既に使われているものだって、一斉にそれが空気中にばんと放出されてしまったら、これはえらいことになりますから、その管理体制という か使っている間の管理、それから使い終わってしまったときの回収、あるいは再利用するのか廃棄するのか、その辺の終末までの管理体制というのがしっかりしていないと、つくる方にばかり目はいっていたけれども、つくった後の使用管理あ…

自由民主党1994/06/15

129衆議院 商工委員会 第8号

○甘利委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします 製造物責任法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、製造物の欠陥による被害の防止と円滑な救済等を図るため、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 本法は、製造物の欠陥によって生じる責任のあり方を基本的に改めるものであり、その内容について、一般消費者、中小企業者等に的確に周知を図り…

自由民主党1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○甘利委員 先般このPL法の質疑をさせていただきました。きょうは三十分ほど時間をいただきまして、この間の質疑でまだ若干の疑念が残ったところ、あるいはさらに掘り下げて伺いたい点等々を質問をさせていただきます。 本論に入ります前に、いささか気が重い質問をしなければなりません。それはこのところ数日間予算委員会をにぎわせている問題でありまして、昨年十二月の内藤前産政局長の辞任問題についてであります。 私は、基本的に政治は官庁の大事に介入すべきも…