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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
1999/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 自見先生御指摘のとおり、シルバー人材センターというのは、六十歳以上で、リタイアされている方、あるいは失業状態にある方を中心に会員登録をしていただきまして、そういう方々の経験とか知識を生かして短期就労の場を提供するという事業でございまして、これは大変期待されております。 御指摘のとおり、ここ一年で八・八%ほど会員数が伸びておりまして、会員数は伸びているのでありますが、今の景気がいま一つという状況の中で、発注の仕事がそんなに…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 現在は失業率が四・六%と非常に高いのでありますが、二〇〇五年をピークに労働力人口というのは減っていくわけでありまして、経済社会活力をどう維持するかということは、これから新たに労働力人口にどういう人たちに参画してもらうかというのがとても大事な政策でありまして、そこでは、女性の能力と高齢者の能力をいかに活用するかという非常に大事な政策があります。 そこで、シルバー人材センター事業というのは六十歳以上の方を会員といたしますから…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 世の中を生き抜いていきますために、昔は読み書きそろばん、今はパソコン、英会話と言われていますけれども、両方とも余り得意でない私は二十一世紀に生き残れるかどうか定かではありません。御指摘のお話は大変前向きな、いいお話だと思います。 シルバー人材センターは、いろいろな能力を持っている方が登録されているわけでありまして、今のところの仕事は、どちらかといいますと事務系よりも現業職のような短期的な依頼仕事が多いのでありますが、登録…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 質問が多岐にわたっておりますので、答弁漏れがありましたら御指摘をいただきたいと思います。 まず、三十万人の根拠でありますけれども、実は客観的な基準というものを探しまして、一つは、これは臨時、一時的な、要するに恒久的な職が見つかるまでの間の応急措置として構えておりますので、就業に至る期間が平均どれくらいかと調べてみますと、労働省の調査では三カ月であります。つまり、三カ月の間に失業給付の平均水準は確保したい、それは十七、八万…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 ワークシェアリングについての御提言であります。 サービス残業というのは、恐らく実態は、その多くは基準法違反でありますから、その事実を私どもが把握したら、厳正に対処をして是正を求める。その分の労働時間がどうしても必要である場合には、ちゃんと人を雇いなさいということは当然だと思います。 ただ、いわゆる基準法上認められている残業時間を減らして、それを新たな雇用に結びつけるかどうかということについては、やはりこれは、第一に労使が…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 法定雇用率を一・六から一・八に上げまして、知的障害者も一緒に入れたわけでありますし、これをしっかり守らせるように指導してまいります。 それから、先生御指摘の、昨年の十一月につくりました障害者緊急雇用安定プロジェクト、各項目にわたって配慮がなされておりますが、これをしっかりと運用していきたいと思っております。

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 リストラをする場合に、事業の再構築でありますから、いろいろな分野を見直すわけであります。設備過多を見直すところもあれば、そのほかいろいろなところを見直す。 ただ、雇用というものを同列に並べてほしくない。雇用について、削減という手段をとるときにも一番最後で、しかも、先ほど通産大臣から答弁がありましたように、関連会社に出るとか子会社に行くとか、そういうことをすべてやって、あるいは職業訓練をして労働者個人個人の競争力をつけると…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 先ほど私と通産大臣の方から、安易にリストラに走らないで人材を活用してほしいというのをありとあらゆる機会に申し述べているというお話はさせていただきました。日本の経営者の雇用に対する責任を喚起をしているわけであります。そして、従来からの政策として、雇用調整助成金というのが先生御承知のとおりありまして、これは、ほっておけば雇用を喪失させるという事態に至る企業に対して、雇用の支援のための補助をするわけであります。あるいは、来るべ…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 雇用の創出、安定に関する数字が百万、七十七万、そして七十二万といろいろ出ておりまして、これは一体、全部足すのかとかいろいろおしかりもいただいているわけでありますが、一番最初の百万というのは、マクロ的に見て創出効果、それにプラス雇用の維持安定効果というものを見込んだ数字であります。七十七万といいますのは、これは雇用創出でありますけれども、一両年のうちに期待される保健福祉であるとかあるいは情報通信であるとか、四分野において試…

自由民主党労働大臣1999/07/14

145衆議院 予算委員会 第20号

○甘利国務大臣 全体的な政策効果ということで期待をされるということでの数字のはじき方と、それから、今回具体的に予算を配置して、それによって、算定根拠は、例えば地方自治体を中心に、外部委託を中心に三十万人という根拠も申し上げましたけれども、予算と雇用創出人員との関係が割とクリアになっている部分と、それから政策効果全体としてこういう数字が期待されるという部分とのオーバーラップというふうにお考えをいただきたいと思います。 一番最初に発表されま…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(甘利明君) 緊急雇用対策に盛り込まれた各種施策のPRについてのお尋ねであります。 労働省といたしましては、事業主や労働者の方に各種施策を効果的に活用していただけるように、各種パンフレットの作成、配布であるとか、各種助成金の総合相談窓口の設置であるとか、労使関係団体との連携による広報活動など、広く広報、周知に努めているところであります。 また、仕事を探している求職者の方に対しましては、多様な求人情報に迅速、容易にアクセスできま…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(甘利明君) まず、今後の雇用情勢についてでありますが、雇用は景気に半年以上おくれて回復する傾向がありますので、当面は厳しい状況が続くものと考えております。 緊急地域雇用特別交付金は、緊急に対応すべき事業で、一両年で終了し、雇用の創出に資するものを対象事業としておりますが、具体的にどのような事業を実施するかにつきましては、各地方公共団体が、地域の実情に応じてその創意工夫に基づいて判断することとしております。 永続的な雇用の確保…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(甘利明君) 三点御質問をいただきました。 まず、民間企業における緊急雇用対策についてのお尋ねでありますが、現下の厳しい雇用失業情勢の中で、これからの労働政策においては、雇用の維持安定を図りますとともに、産業政策等との連携を図りつつ、積極的に新たな雇用機会の創出を進めていくことが重要であると考えております。もとより、御指摘の十五分野につきましては、現在、関係省庁が一体となって、各般の施策を総合的かつ集中的に講じておりまして、今…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(甘利明君) 訓練延長給付についてのお尋ねでありますが、今般、中高年の非自発的離職者が、訓練延長給付を活用しつつ、専修学校等の民間教育訓練機関が実施をする多様な教育訓練コースの中から、自主的に選択をして受講することができる制度を実施することといたしております。この制度の実施によりまして、教育訓練の期間も含め、個々人のニーズにより的確に対応した能力開発が推進され、再就職の一層の促進に資するものと考えております。 次に、雇用保険の…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 今回の緊急雇用対策におきましては、従来からの雇用の維持安定を中心とした対策に加えまして、雇用機会の創出を最大の柱とし、厳しい雇用情勢の影響を強く受けている中高年の非自発的失業者等を重点に、七十万人を上回る規模を対象とした雇用・就業機会の増大策を実施するほか、就職支援策の対象を十万人拡充いたしまして、再就職促進の取り組みをより確実なものとすることとしております。 今回の補正予算は、この緊急雇用対…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(甘利明君) 緊急地域雇用特別交付金の実効性についてお尋ねがありました。 本交付金は、現下の厳しい雇用失業情勢にかんがみ、臨時応急の措置として、民間企業やNPO等に委託をする事業を中心に、緊急に対応すべき事業を実施することによりまして雇用・就業機会の創出を図るものであります。 その事業の実施に当たりましては、各地方公共団体が、各地域の実情に応じまして、その創意工夫を発揮することができるようにするとともに、各都道府県から事業計画…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(甘利明君) 緊急地域雇用特別交付金についてのお尋ねでありますが、本事業におきましては、各地方公共団体の創意工夫に基づいてさまざまな事業を行うこととしておりまして、むしろこれによりまして、地域の事情に応じた雇用・就業機会の創出が効果的にあらわれるものと考えています。 なお、国においては、かつての失対事業の弊害をもたらすことがないように、都道府県ごとの事業計画を把握するとともに、事業報告によりまして事業の効果について把握すること…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(甘利明君) 大企業のリストラに対する対応についてのお尋ねでありますが、労働者の雇用の安定に努めることは企業の社会的責務とも言うべきものでありまして、安易に人員削減をするのではなく、雇用している一人一人の労働者の職業能力の向上を図ることにより、生産性の上昇を通じて競争力の強化を実現する企業が社会から正当に評価されるべきではないかと考えておりますし、その趣旨を機会あるごとに訴えさせていただいております。同時に、失業に至らぬための…

自由民主党労働大臣1999/07/13

145参議院 本会議 第36号

○国務大臣(甘利明君) まず、能力開発バウチャーについてのお尋ねでありますが、能力開発の推進に当たりましては、民間活力の活用や労働者がその自主性に基づいてエンプロイアビリティーを向上させることを支援することが重要だと考えております。 このために、今般、自主選択ができる仕組み、バージョンアップ・フレックス・プランを実施することといたしました。これは、能力開発バウチャーの趣旨を十分に体しているというふうに考えております。 緊急地域雇用特別交…

自由民主党労働大臣1999/07/09

145衆議院 労働委員会 第15号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、失業率は〇・二改善をしましたけれども、実は、これは手放しでは喜べない中身でありまして、臨時雇用がふえて常用雇用は伸び悩む、むしろ減っているという状況でありますから、常用雇用をしっかりと拡大をして失業率を下げていかなければならないというふうに思っております。 また、有効求人倍率は〇・四六、これは今までで一番悪い数字であります。もちろん、これも分析をしますといろいろな要素がありまして、ただ単に悲観的な要素だけ…