甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○甘利議員 環境とセキュリティー、そして市場原理の関係は、先ほど来、正三角形というよりは若干二等辺三角形というふうに申し上げました。 例えばRPS法というのが本委員会で議論をされた法でありますけれども、これは、市場原理と環境というものを全く同等に考えた場合に、果たしてああいう個別法が整合性がとれるのであろうかと。環境を経済合理性よりもほんの少しだけ前へ出させた、かといって市場原理は無視したわけではない。これ、環境だけ押していきますと、新…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○甘利議員 ですから、セキュリティーと環境は半歩前に出ております。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利議員 エネルギー政策基本法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 エネルギーは、国民生活の安定向上や、国民経済の維持発展に欠くことのできないものであります。また、エネルギーの需給のあり方は、地球温暖化問題を初めとして、地域及び地球の環境に大きな影響を及ぼすものであります。このようなエネルギーの重要性にかんがみ、これまでも時代の要請に即応して、石油危機対策、省エネルギー、新エネルギー、原子力開発など、エネルギーに…
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利委員長代理 安齋参考人、簡潔にお願いします。
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利委員長代理 これにて鈴木君の質疑は終了いたしました。 次に、木島日出夫君。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 おはようございます。自由民主党の甘利明でございます。御存じとは思いますが。私は、自由民主党を代表し、森総理並びに関係閣僚に経済問題を中心に質問をさせていただきます。 さて、本予算委員会は、さきの総選挙後初めて開かれました予算委員会でありますので、まず総選挙の総括から入らせていただきます。 六月の二十五日に行われました衆議院総選挙は、自民党、公明党、保守党連立政権にとりまして、初めて国民に信を問う選挙でありました。その結果、自…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 郡部、農村部では勝利をいたしました。しかし、大都市圏では我が党は敗北をしたわけであります。 都市政策の欠落が今指摘をされているところでありますし、投票率を上げる要因になる階層に対するアピールが不十分ではなかったか。すなわち、都市部のサラリーマン層に対する政策が適切に打てていなかったのではないか、あるいは、彼らの自民党に対する信頼感が失われてしまってはいないかということを反省することだというふうに思っております。 今回の選挙で…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 時間に制約がありますので、次に移ります。 平成十一年度の日本経済は三年ぶりにプラス成長に転じたわけであります。何が何でも景気回復を図るんだという小渕前総理の執念がようやく実ってきた、そんな気持ちがいたします。 経済が巡航速度に入った時点で、我々は新たな政治課題に本格的に取り組んでいかなければならないわけであります。国、地方合わせて六百数十兆になんなんとする長期債務の処理に本格的に取り組んでいかなければならない。景気刺激型の積…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 それでは宮澤大蔵大臣、ただいまの経企庁長官の御答弁を聞かれて、補正の必要性をお感じになりませんか。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 四—六の結果によって前向きに考えるということだと思います。 補正というと、すぐまた赤字がふえるということが頭が痛い問題でありますけれども、前回の轍を踏まないというのは、不景気という山を押し上げて乗り越えていくのに、八合目、九合目まで行ったときに、もう乗り越えたと勘違いして手を離しちゃったから下までおっこっちゃったのであります。持ち上げるのにまた金がかかっちゃったわけでありまして、要するに、最後の一合目の部分をけちったために、…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 沖縄サミットは、別名ITサミットと呼ばれました。IT、すなわちインフォメーションテクノロジー、つまり情報技術あるいは情報通信技術でありますが、例えば携帯電話の目をみはるような進化、そうですね、進化という言葉が一番適切だと思いますけれども、その進化に象徴されるIT技術の発展というものは、我々に無限の可能性を示してくれるわけであります。 IT革命は、経済構造に大きな変革をもたらすわけであります。かつての農業革命、そして産業革命に…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 この点はたくさん聞きたいんですけれども、時間がありませんので、最後に一つ、地元の問題でありなおかつオール・ジャパンの問題であります厚木基地の問題について、外務大臣にお伺いというか要請をさせていただきます。 厚木基地、NLPの騒音問題で大変に苦しんでいるわけでありますし、これは九割方が硫黄島に移転をいただきましたが、最後の五パー、一〇パーが大変に悩ましい問題であります。それと同時に、解決できそうで残っている問題が、米軍の年に一…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員 終わります。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○甘利委員長代理 河野外務大臣。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 主査所用のため、その指名により、私が主査の職務を行います。 運輸省所管について質疑を続行いたします。田中和徳君。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利主査代理 これにて田中和徳君の質疑は終了いたしました。 次に、塩田晋君。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利主査代理 時間がありませんので、簡潔に答弁をお願いします。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利主査代理 これにて塩田晋君の質疑は終了いたしました。 次に、中田宏君。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○甘利主査代理 これにて中田宏君の質疑は終了いたしました。 次に、山本孝史君。
第147回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○甘利委員 自由民主党の甘利明でございます。 きょうは、公述人の先生方には本当にありがとうございます。大変有益なお話を聞かせていただきまして大変参考になりました。 私の持ち時間は十分しかありませんので、二問お伺いいたします。最初に金森公述人、そしてその後に吉野公述人に伺いたいと思っております。 今審議をしております来年度予算というのは、最後の大盤振る舞い予算なんというふうにやゆされているわけでありますけれども、事実、歳入の公債依存度とい…