甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 非核三原則は国是でありますし、歴代内閣によって累次この表明がなされている。安倍内閣においてもこれは変わらない、堅持をしていくということでございますし、先ほど原子力委員長から答弁がありましたとおり、日本が非核保有国の中で唯一核燃料サイクル、フルサイクルで認められているというのは、平和利用に徹しますということを宣言して、それをしっかり検証されているからでありまして、これを揺るがすようなことがあってはならないと思っております。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 アメリカも、調べてみますと、ものづくりの中核人材というのは長期の雇用者なんですね。日本も、技能の中核的人材あるいはその伝承者、ものづくり現場の中核人材はやはり長期雇用の中ではぐくまれていくのだろうと思います。 リコールと非正規の関係、トヨタと他の自動車メーカーの非正規の比率とリコールの比率というのを、ちょっと私、比較してみたことがないものですから、一概にそれが直結しているかどうかは即答できないのでありますが、ただ、正規、…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 いい物ができないような事態になれば、当然その会社は衰退をしていくわけであります。優秀な企業であればあるほど、そういう場面に遭遇したときには危機感を持って、人材の育成はどうあるべきか、競争力の源泉たるものづくりの現場の技術の維持はどうあるべきか、当然、企業経営者としては考えていく話だと思います。 このフレキシビリティーと中核的な人材の技術力の維持、伝承ということをどううまくコンビネーションをしていくか、経営判断が問われてい…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 間もなく自動車生産世界一になるであろうトヨタは、あらゆる面で非常に厳しい経営方針であるということは承知をいたしております。しかし、今おっしゃった通信簿が具体的にどのようなものであるかということまでは承知をしておりません。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 半導体に象徴されますように、新しいものが開発されて、世にデビューをしたときにつけた価格、それがずっと維持できるかというと、実はそうではないわけでありまして、技術革新、量産体制、あるいは高効率生産、そういうもの、初年度と五年後も全く変わらないということはない。下請中小企業、部品企業といえども生産性向上に最善の努力を果たすわけでありますから、そういう部分は見込んで発注価格に恐らくなるんだろうと思います。 ただ、法外なコストダ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○甘利国務大臣 今の景気の回復を確かなものにするためには、高い利益を上げている大企業から、つまり企業から家計への所得の移転、そして下請中小企業に対する適正な利潤の配分、それが消費を喚起するということは、私は諮問会議等でも発言をしているところであります。タイムラグがあって、景気が回復する際には労働分配率が一時的に悪化するということも経済学者から言われているところでありますが、この景気を確かなものにするために、そして中小企業が引き続き優秀な…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、電源特会と石油特会を統合いたします。あわせて、従来、電源特会は電源開発促進税というものが直入をされておりましたが、これを一般会計をきちんと通して必要な額が支出されるということになります。これで会計の透明性が更に前進をするわけであります。 ただ、一方、委員が御指摘のとおり、透明性を高める、効率性を上げる、それはもちろんいいことだけれども、資源小国日本にとっての資源の調達供給に支障を来すというようなこ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 石油公団に不良債権がたまったと、経営が極めて効率的でないという指摘が過去にありました。その際に、今や石油の調達市場が世界じゅうにできているんだから、必要ならお金出して買ってくればいいじゃないかというような論が先行したと。 ここは誤りだったと思いまして、日用品と違って石油を始めとするエネルギーは戦略商品でありますから、欲しけりゃ行って買ってくると、しかも適正価格で買ってくるなんということはこっちの意思でできないわけ…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 企業の競争力を高めていくためには、外国の企業、競争相手と競争条件をそろえる必要があります。外国企業は新しい設備をどんどん投入できるような税制があるのに、日本にはなかなか新しい設備に更新をできないような障害があるとしたら、これは競争力を減殺をすることになるわけであります。 そこで減価償却税制が大切になってきます。今、日本の税制は法定耐用年数が来ても全額償却をできない。しかも、最終的にも五%残存価額が残る。であります…
第165回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のように、日本の中小企業は、個々にはびっくりするぐらいのすばらしい技術、腕を持っているところが随分あります。ただ、今までは大企業からの要請に従って、要求される仕様以上のものを納めていれば何の問題もなかったと。しかし、昨今、なかなかそうはいかないと。しかし、自分のこの腕、技術をどういうふうに使えるんだろうかというところまで思いをはせない、思いをはせることができない。 そこで、御案内のとおり、中小企業基盤整備機…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮からの貨物につき輸入承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 平成十八年十月九日、北朝鮮が核実験を実施した旨の発表を行いました。 このような北朝鮮の行動は、我が国の平和及び安全に対する重大な脅威をもたらすものであり、断じて容認できるものではありません。政府は、北朝鮮に対し厳重に抗議し、断固と…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 いわば、単独制裁法は平成十六年に議員立法で成立をしたものでありますけれども、外為法第十条では、今般発動した北朝鮮に対する輸入禁止措置のような単独制裁措置を政府が講じた場合には、事後的に国会の承認を求めることとされております。 これは、我が国の平和及び安全の維持のために特に必要がある場合に、政府として機動的に経済制裁を発動することを確保する一方で、国権の最高機関であります国会がそうした政府の判断をチェックする、あるいは連帯…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 このたびの北朝鮮によるミサイル発射、核実験といった一連の行為は、我が国の安全保障に対する脅威を著しく増すものでありまして、また、北東アジア及び国際社会の平和及び安全への脅威となることでありますから、断じて容認できないものであります。 我が国といたしましては、断固たる姿勢を示すべく独自の措置を講じるとともに、国連安保理決議において、北朝鮮に対して国際社会と協調して厳しいメッセージを発出してきたところであります。 今般、六者…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 十月九日に北朝鮮が核実験をした旨発表したことを受けまして、北朝鮮に関する諸般の事情を総合的に勘案した上で、十一日に官房長官から輸入禁止措置を含む我が国としての制裁措置を発表いたしました。 私も内閣の一員でありますから内閣の考えと全く同じなのでありますが、こうした措置をとる背景となりましたのは、まず一点として、北朝鮮自身が核実験を実施した旨既に発表をしたことがございます。二点目といたしましては、北朝鮮のミサイル開発とあわせ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 今回の措置は、対北朝鮮政策、対話とそして圧力、両々相まって、北朝鮮側がきちんとテーブルにのって、日本及び国際社会が要求することに対して誠意ある対応をとっていくという措置を期待し、強く促しているわけでございます。 今般の輸入禁止措置は、北朝鮮の核実験を契機に日本の安全に対する脅威が著しく増大した、これを踏まえて、さらには、先ほど申し上げた点を踏まえて講じたものでありますが、背景として、かねてから指摘されていますように、北朝…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 先生御指摘の医薬品につきましては、核不拡散を目的とする国際枠組みにおいて合意をされました輸出規制貨物リストの対象外になっております。そのために、御質問の医薬品は外為法に基づくリスト規制の対象とはなっておりませんで、常に輸出許可を要することにはなっていません。他方で、これらの医薬品が大量破壊兵器の開発であるとか製造等に用いられるおそれがある場合には、キャッチオール規制に基づきまして輸出許可が必要となります。 北朝鮮の核開発…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 ああいう国でありますから、一国が何か一つを行えば決定的にきくということはなかなか難しいと思います。やはり、国際社会が毅然たる姿勢で対処する、その姿勢がどう伝わっていくかだと思います。 北朝鮮の反応を見ていますと、一番きいているのはやはり金融制裁なのかなというふうに思います。これに加えて、各国が協調して次第に包囲網をとっていくということ、誠意ある対応がなければないほど、次第にその輪は厳しく、狭く、きつくなっていく、そういう…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 それは委員御指摘のとおりであります。ですから、日本が走り出して、振り返ったらだれもついてこないということでは効果は半減でありますから、日本が各国に同様のことを粘り強く呼びかけていって、その必要性を説いていくという努力は、単独制裁と同等に重要なことだと思っております。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 詳細までは承知しておりませんが、連絡をとっていたことは事実であります。当然、各国が全部同じものということではないと思います。その国独特のものというのはそれぞれありますから、おおむねこんな感じということでは話はしていたと承知をしております。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○甘利国務大臣 これは、アメリカがいつ出すかということまでは、正確に向こうからの意思表示があったかどうかは承知しておりません。ただ、私が会見で申し上げたのは、一カ月後を目途として行うので、それに向けて最終的な詰めを行っていると思うという私の一部観測で、会見、発言をいたしました。