甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 一義的にはガス事業者であります。 それと、もちろん、点検の間隔がこれでよかったのかという点を問われれば、この期間中、ちゃんと点検をしていたのにもかかわらずこういう事故が発生をした。ただ、もちろん、原因を究明していかなければ何とも言えないのでありますが、こういう長いスパンで点検をさせていたことでよかったのかどうかという反省点はあります。 それから、私、北見市に対しても、移管してたちまち事故が起きましたよ、移管が一年おくれた…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○甘利国務大臣 第百六十六回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を行うに当たりましての私の所信の一端を申し上げます。 現在、我が国経済は、総じて見れば、堅調な景気回復を続けている一方で、消費に弱さが見られます。企業部門の好調さが家計部門に波及することにより、バランスのよい景気回復が実現されることが必要であります。また、我が国は、人口の減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化など、構造的な対応が迫られる課題を数多く抱えてお…
第166回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 先生の御指摘で大事なことは、経済成長と地球環境、これを両立させるという点なんですね。 日本は、過去の三十年間にGDPが二倍になりました。しかし、エネルギーの使用量は四割だけしかふえていないんです。一番いいことは、経済が二倍になってもエネルギー使用量がふえないということが最高ですよ、理想ですよね。発展途上国も、これから経済成長していく、発展していく権利があります。権利がありますが、そのときに、エネルギーの使用量を極力少なく…
第166回 衆議院 予算委員会 第9号
○甘利国務大臣 二〇一〇年、五十万キロというのは必ず達成します。今、農水省と我が省と連携をとりまして、バイオ燃料の推進に向けて、技術開発も含めていろいろ取り組んでおります。 ただ、先ほどの質問でも御指摘があったと思うんですが、食料系と木質系でうまくバランスをとった方がいいと思います。食料系を推進していくことによって本来の食料価格が上がっていく。一説には、穀物メジャーが仕掛けをして、穀物価格を一挙に引き上げるための仕掛けとして穀物系でバイ…
第166回 衆議院 予算委員会 第6号
○甘利国務大臣 アメリカのプロバスケットボールリーグに、コービー・ブライアントというスーパースターがいます。彼の父親がその昔日本に来まして、神戸牛を食べて、その余りのおいしさに感動して、やがて生まれてきた自分の子供にコーベという名前をつけました。英語読みをするとコービー。コービー・ブライアントであります。この話を私は何かの本で読みました。それが事実であるとするならば、日本の地域ブランドが世界の歴史を変えたわけであります。 また、山形とい…
第166回 衆議院 予算委員会 第4号
○甘利国務大臣 経済財政諮問会議の議事録は公開されていますから、お読みになった上でのお話だと思います。 お読みになっていらっしゃらない方もいらっしゃると思いますが、これは、前段にキヤノンの御手洗さんからどういう問題提起があったかといいますと、派遣は、指揮監督権がこちらにあるから問題はないと。請負のことについておっしゃっていますね。請負は受け入れた先で指揮命令してはいけないとされている、これにより仕事を教えることも禁止されていると。例えば…
第166回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 先生御指摘のとおり、大企業は相当元気、しかし中小企業はなかなかそのスピードについていけない。その中でも、製造業はそこそこになってきているけれども、それ以外は相当大変というところであります。また、地域によってもばらつきがありますし、そのばらつきが地域全体の好不況ということを左右しているわけであります。 金利と中小企業に対する影響でありますけれども、御案内のとおり、大企業は直接金融が中心でありますし、中小企業は間接金融。その…
第166回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 安倍総理がよく引用されますお話が、広島県熊野町の筆の話であります。書道の筆というのはもう使う人がどんどん減って、こういう言い方は余り好きじゃないんですが、いわば斜陽産業。しかし、あれだけ優秀な素材なんだから、視点を変えると別なものができるんじゃないかということででき上がったのが化粧筆で、これでございまして、この感覚というのは見事なものです。つまり、キャンバスを紙から肌にかえるという発想があっただけでこういうものができた。…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 本日は、私のかつての師匠であります渡辺秀央先生からの御質問をいただくということで、いつもよりは多少緊張をして臨んでいるわけでございます。 先生御指摘のとおり、規制緩和あるいは大競争時代に入って、実はそれはそれで直面しなければならない課題ではあるけれども、それによって安全へのないがしろとか、あるいは心の緩みというものが発生していないかという御指摘であります。 私は、結論から申せば、ないとは言えないと思います。競争社…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 原子力安全・保安院長からは後ほど答弁をさせますが、その前に私から答弁をさせていただきます。 原子力発電所を始めとする発電の施設からのデータの改ざんであるとか必要な手続の不備が言わばぽろぽろ次から次へ出てきました。私は、恐らく同様なことは、特定の社だけではなくて電力にかかわる事業者に共通している落とし穴かもしれないという思いがありまして、直ちに全発電事業者十社に対して総点検をせよという指示をいたしました。そうしまし…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、設備投資は随分減りました。ピーク時の今は四分の一ぐらいでしょうか。
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) ええ。それで、なぜ設備投資がこれだけ減ったか、それからその減ったことによって安全とのかかわりはないかということで、私もちょっと短時間でありますけれども調べてみました。 設備投資が減った原因は、新規立地が進まなくて、要するに発電所が昔ほどできなくなったと。発電所ができないと送電設備もできないということが一番大きい原因。それだけかなと思ったんですが、効率的な設備投資で従来よりは投資対効果の関係が良くなったという点もあ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 原子力発電所で使われた使用済燃料、それが再処理をされて新しい燃料とそれから高レベル放射性廃棄物とに分かれると。国外に依頼していたもの、これからまた国内でやっていくと。要は、その最終的な高レベルの放射性廃棄物をどうするんだと。これのきちんと最終管理をして埋めておくところがないと、核燃料サイクルというのは輪がつながっていかないと。これがないためにトイレなきマンションというようなことを言われてきたわけであります。 原子…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 繊維産業は、かつて正に外貨を稼ぐ手段、日本のリーディングインダストリーでありました。そのリーディングインダストリーたる主役がその後いろいろ入れ替わって、家電とか自動車とか主役が入れ替わってきた中で劣後に置かれているわけであります。 ただし、先生もこの繊維産業の振興には大変な御尽力をされてきたということは私もよく承知をいたしておりますが、ただ、時代的役割を果たし終わって終わりということではなくて、もう一度よみがえる…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 新エネを導入するメリットは先生御指摘のとおりでございます。そして、現状の供給量、総エネルギーに占める供給量のお話も今のとおりでございまして、〇三年では、今一・八、これを三%でありますから、正直言って結構大変だと思います。 新エネルギーに関する技術開発、そして導入支援、これらを積極的に行っていく。RPS法を作りまして、実はこの法を作るときに与党のPTで加納時男先生と一緒にプロジェクトチームを組みまして、私が座長をし…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 新エネの弱点というのは、お話ありましたように、従来のエネルギーに比べてコストが高いという点であります。従来のエネルギーの方が価格が上がってくると、相対コストの不利さは減殺をされてくるということはあります。それでもやはりまだ高いんではありますけれども、従来よりは価格差は減るということになりますから、それは新エネルギーを推進することについてはプラスに働くのではないかと思っています。
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) RPS法は私が作ったというよりも、私が座長をしただけで、加納先生とか公明党の斉藤先生が作られて、私は分かったような顔をしていればよかったんでありますけれども、そのRPS法というのは新エネ導入にかなり後押しになっていますし、電力会社のグリーン電力料金というのも後押しになっていると思います。 ただ、その内訳は、今先生御指摘のとおり、バイオマスというものが一番多いんですね。その次が風力、で、ぐっと下がって太陽光というこ…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) それぞれ立場が違うともちろん意見も違いますから、当然乖離はあろうかと思います。 現在、二〇一四年、平成二十六年度までの利用目標量につきましては、総合資源エネルギー調査会に検討を諮問をして現在審議をいただいている、今検討中ということでございまして、この調査会の議論を踏まえまして、新エネルギー等の開発の可能性、国際的な取組の動向などを勘案しつつ、適切な利用目標量というのを設定していきたいと思っております。 現時点でど…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 確かにおっしゃるように、RPS法頼みではなかなか進まないと思います。RPS法以外に新エネの導入の促進に向けては、コストを低減をするとかあるいは発電効率を向上するとかいう、そういうための技術開発等々を支援をしていくということも大事だと思いますし、いろんな導入の補助とかあるいは税制を駆使して促進をさしていくと。あるいは、先ほどもちょっと触れましたが、消費者の段階でグリーン電力基金、これが導入当初はある程度数が伸びたん…
第165回 参議院 経済産業委員会 第9号
○国務大臣(甘利明君) 目標年次と数量ときちんと決まっているのは、二〇一〇年にバイオエタノールを含むバイオ由来燃料について五十万と、これ一つだけであります。これは政府としてきちんと決まっている目標年限と数字であります。 それ以外の数字につきましては、先ほど出ました六百万を云々というのも、これから増やしていく、将来に向けて増やす努力をしていくという方向性、ベクトルは総理もそれでいいとおっしゃっているんでありますが、具体的にいつまでにどうし…