甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 水力はこれから先飛躍的に伸びていくということはまず日本ではありません。でありますから、伸びていく部分の大部分は水力以外の新エネということに引き算でなっていきます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 二〇三〇年においてのシェアを書いているわけでありまして、おのずと、何度も申し上げますが、水力について、ダムをこれから先たくさんつくっていくというわけには当然いかないと思います。そうしますと、一〇%、今水力が占めている比率が四・六でありますから、将来にわたってこれが七とか八とかなっていくことはあり得ないと私は思っておりますから、当然その一〇%という目標は、新エネが伸びていく目標に結果としてなっていくと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 日本は、原子力発電の最先進国だと思います、フランスと並んで。その技術を後続国等に供与するということが一番大事だと思います。 核燃料サイクルの中で、よその分も引き受けるのか、自分の分だけやるのかというお話だと思いますが、結論からいえば、自分の分で手いっぱいで、外まで受け入れる余力はないと思います。 ただ、技術的なことを供与するということは大いにやるべきだと思っております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 成長なくして日本の未来なしというのが安倍内閣のスローガン。この成長を確保していくために、税と予算と法律を駆使する。 税につきましては、減価償却税制、これは四十年ぶりに抜本的に見直しました、一〇〇%償却。それから、競争の激しい部分については、法定耐用年数そのものを短縮して競争力をつけていく。設備が最新のものに入れかわる、サイクルを早くしたわけですね。 予算でいいますと、確かに三千億の枠です。しかも、これは三千億を外枠で出し…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 先生が御提出をされた資料で、平成十三年から十七年までの間のそれぞれの数字の伸び率を拝見させていただきますと、確かに人件費の比率が他に比べて極めて鈍化した伸びしか示していない。 配当金の方は、役員賞与とは違った要素もあるのかもしれません。それは、MアンドAがかなり頻繁になってきた中で、実力に見合った株価になっていない、防衛策の一つとして株価を上げていくということ等もあって配当をふやしていく企業行動が反映したという点もあるの…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 柳澤大臣は基本的に極めて頭のいい人で、政策にも明るいので、ただ、時々、自分の言いたいことをわかりやすく強調する余り違った理解をされてしまうという点があるんだと思います。 恐らく彼が言いたかったのは、内容を見ていませんからわかりませんが、工場のラインに入っている労働者で自分の創意工夫で付加価値を生み出して自分の評価につなげることができない、つまり、その作業に加わっている労働者の評価というのは得てして時間ではかられてしまうと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私が知る限り柳澤大臣というのは極めて人格者で、女性に対しても、もちろん男性に対しても、労働者に対しても極めて敬意を払う人だと私は思うんですが、このところ何か、ちょっとどうしちゃったのかなという、何か歯車のかみ合わせがちょっとうまくいっていなくて、御本人も歯がゆい思いをされて、自分の真意が、どうも出る言葉は違う言葉が出ちゃって、悩んでいらっしゃるんじゃないかというふうに思うんですが。 従来から申し上げますように、日本の企業…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 一九九九年の当時に、通商産業省においては、不完全燃焼防止装置が作動した後に、再点火を繰り返すことによって、今おっしゃったように不完全燃焼防止装置の機能が、すすが堆積をして失われる、その可能性のあることについて認識をしていたと思っております。(塩川委員「九五年ですか」と呼ぶ)九九年。一九九九年当時には承知していたと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 再点火防止装置が働いて消える、しかし、また使用者が再点火させようとする、その繰り返しが数百回に及ぶと、防止装置自身が機能しなくなる。恐らくそういう使用例は極めて特殊だと判断したんだと思います。 ただし、そういう特殊な事態に至らないように、この再点火防止装置というのは正しく理解をするように業界に対して指導したというところまでしか周囲の思いが及ばなかった、今となってみればですね、ということではないかと思います。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 経済産業省といたしましては、ガス機器事故の再発を防止できるように、幅広い事故情報の提供とともに、消費者への注意喚起を徹底していくことが極めて重要だと認識をいたしております。 このため、経済産業省では、ガス機器の業界団体に対しまして、過去のすべての重大事故案件についての公表をするように指示をしまして、一昨日、業界団体から公表されたところであります。また、関係業界団体には消費者への注意喚起の強化を指示しまして、これを受けまし…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 元請と下請との価格設定は当事者間が話し合いをして決めるということが基本でありまして、政府からこれでやりなさいということを指示するわけではありません。 ただ、下請法にきちんと、親会社が優越的地位を濫用して不当な価格設定をしてはいけないということで、その法律の趣旨、ガイドラインに沿ってきちんと対応してもらえるように、省として要請をしていくということであります。 あわせて、取引慣行で、慣行といっても悪い慣行があるんだと思います…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 単価がそのままずっと、一〇〇のものが一〇一になり一〇二になり、あるいは一〇〇のままということも、これは一概に、だからいいということでもない。つまり、生産性の向上というのは当然ありますから、大企業自身が十年前も今も同じものをつくるのに同じ単価だったら競争に勝てない、生産性を上げて、もっと安くても利益が出るようにする。 つまり、生産性向上分については引き下げはあってしかるべきだし、そうでないと生き残れないと思います。それを割…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 限られた予算の中で、最善を尽くしていきたいと思っております。
第166回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(甘利明君) エンジェル税制の拡充についてのお尋ねがありました。 先ほど財務大臣からも答弁がありましたが、平成十九年度税制改正において、ベンチャー企業の重要性にかんがみて、ベンチャー企業の要件の緩和、さらには、資金調達の円滑化の観点から、ベンチャー企業が投資を受ける前に要件を満たすかどうかを確認する制度の導入についての拡充を行い、加えて、株式譲渡益の二分の一圧縮特例の期限延長を行うということといたしておりまして、一層の活用を促…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○甘利国務大臣 先生御指摘のとおり、商店街というのは、地域の例えばお祭りだとか自治会活動だとか、今お話しの防犯の意味も含めて、あるいは消防団の運営も含めて、地域社会を担っていく重要な部分を、単に物を売るとかいうこと以外に担っています。この地域の商店街がシャッター通りということで寂れていくということは、単に物を売る場所が少なくなる、買う場所が少なくなるということだけではなくて、地域コミュニティーの根幹部分を担っている部分が崩壊しかねないと…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○甘利国務大臣 確かに、大店法が大店立地法になった、そこらあたりから中心市街地のいわゆる従来型の商店が疲弊を始めるという、その軌を一にしているというふうに思います。 そこで、当時、私は自民党で、そういう地域の中心市街地が崩壊していくという危機感を持って、この中心市街地の活性化法という枠組みを組みました。その法律によって後押しをして、中心市街地の形成をしっかり図っていこうと。その際には、ステレオタイプのまちづくり、日本じゅうに銀座をつくる…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 今、厚労省で事業者向けのガイドラインのパブコメ中であります。並行して私どもは事業団体とやっておりまして、恐らく三月一日の期限のパブコメを受けて、三月中には詳細が決まると思います。 我が方もそれに即して対応してまいりますし、特に、電力、社会インフラを担当しておりますところには、例えば交代要員をどう確保するかとか、あるいは電力の融通、既に融通体制というのはできておりますが、事態を想定してシミュレーションをしっかりするというこ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 この事故で三名の方が亡くなられ、十一名が負傷を負われました。亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りし、負傷された方々が一刻も早く回復されるようお祈りをいたしております。北見は先生の御地元と承知しておりますし、心を痛めております。 一報を受けたのは、私が公務で九州に出張中の車内でありました。直ちに保安院長に対して、詳細を把握せよ、それから被害の拡大を防止せよ、原状復旧に全力を挙げよという指示をいたしました。刻一刻連絡を入れ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 まず、一酸化炭素系のガスを使っているというところを天然ガスに切りかえなきゃならないと思います。御案内のとおり、天然ガスとかプロパンは、多少吸い込んでも体がどうこうするということはありません。ただ、一酸化炭素系のガスは、直ちに一酸化炭素中毒を起こして死に至る危険性があるわけですから、この燃料転換を早くしなければならないということで、これを前倒しでやれという指示を出しました。全国十六カ所が、二〇一〇年のたしか十二月に天然ガス…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○甘利国務大臣 ネズミ鋳鉄管について、点検基準というのがあります。これは、四十カ月に一回、全部点検せよという指示が出されています。 北見市から北海道ガスに移管するときに、一体全体いつ点検したんだということもすぐ調べさせました。これは、十八年の四月一日なんですね。十八年の四月一日に点検したと。それから一年もたたないうちの破断ですから……(松木委員「国の監督の方はどうでしょうかね。端的に言ってください。ないならないでいいんですよ」と呼ぶ) …