甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 正規雇用と非正規雇用と言われていますが、企業が非正規雇用を使うというのは、生産の季節変動値が激しい部分について、すべて正規雇用で賄おうとすると、忙しいときに合わせると忙しくないときには従業員に仕事がない、忙しくないときに合わせると忙しいときには手が足りなくてどうもならないということで、変動値の一番少ないところに合わせた部分を正規でカバーして、その乱高下する部分について非正規で対応する、つまり、採用したり、もう仕事いいです…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 大企業と中小企業の間、あるいは製造業と非製造業、都市と地方、この間に格差は明確に存在をいたします。大事なことは、その格差が固定化してしまったりとか、あるいは際限なく拡大をしていくということがないように、どういう施策をとるかということだというふうに思っております。 結果平等は政策としてはいい政策とは言えないと思いますが、チャンスをちりばめて取り返すすべが幾らでもあるということにしていくことが大事でありますし、もちろん全体の…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 景気が立ち上がっていく段階で、伸びれるところから伸びていく、ばねのように、先頭部分が先に行っても後ろがまだついてこない、そういうタイムラグの要素は当然あろうかと思います。 一方で、抜本的な問題も当然そこにはあるわけでありまして、都市対地方の格差でいえば、労働力人口がどんどん都市部に吸い寄せられていってしまう、あるいは企業立地がうまく進まない。その地域を引き上げるための仕組みがうまく作動していかないといいますか、むしろ労働…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 同じような働き方をしているのに正規と非正規で給与格差が大きい、これは今、非正規部分の待遇の改善に向けた種々法律が、我が省だけでなくて提出をされている。給料が安く、人件費が安く使えるから、全く同じような仕事だけれども非正規雇用者を使うという選択肢は弱くしていかなければならないと思います。 ただ、午前中も申し上げましたように、生産変動要因の部分について、正規で抱えていた場合に、仕事量の変動がある、そのフレキシビリティーについ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 日本型経営というのは総合力なんですね。日本の経営者は当然気がついているはずなのでありますけれども、そういうみんなで一緒になって改善提案をして、みんなでチームとして頑張るというところに競争力がついてくるわけでありますから、私は部外者だと思っている人ばかりで構成されている会社が中長期的に伸びていくはずはないと私は思うのであります。 それで、今のパート労働法の話も、正規社員と全く同じに転勤とか残業とかその責務を負っているという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 川端先生のお話の展開からすると、雇用形態、つまり、非正規雇用に依存する割合が高くなって、そして総合力が落ちて、やはり見落としている部分が出てきたのではないかという展開になるんでしょうか。(川端委員「違います」と呼ぶ)違いますか。(川端委員「残念ながら」と呼ぶ)
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私が労働大臣のときにこれがポジリストからネガリストに変わった、非常に鮮明に覚えております。しっかり残しておくところをどこにするかという議論で大議論がありました。連合ともいろいろと話し合いを事務的にも行ったということを思い起こしますけれども、そこで、ものづくりの現場についてはしっかり守っていこうということにしたわけであります。 そのときの議論は、働く側にいろいろ選択肢を与えて、いろいろなニーズにこたえる必要があるんだという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 まず、非正規労働者を企業が使う、それは、先生も私も共通の認識だと思いますが、変動要因に対応するためということで、安く使えるからという目的で使うんではないと。だとすると、安く使えるというメリットを少なくしていくという待遇の改善は当然、ならば、正規雇用にしていこうというインセンティブになっていくと思います。 キヤノンの御手洗さんは会長だと思いますけれども、御手洗さんと話をしていますと、彼は終身雇用の論者であります。ただ、年功…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私の政治資金については、すべて法律にのっとってきちんと報告をしているつもりでありますし、この公開のあり方については、党で取りまとめ中というふうに聞いております。取りまとまった方法に従って粛々と対応させていただきます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 私も興味を持っておりまして、実は、ある人からその本をいただきました。ぱらぱら見させていただきましたし、テレビでこのダイジェスト版みたいな感じで報道されているのも見ております。 ただ、私の選挙区でシネマコンプレックスが二つあるんですが、全部サイトを調べてみましたが、上映しておりませんので、まだ見ておりません。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 一メーター水位が上がると四百……(細野委員「四百十万人」と呼ぶ)日本国民がですか。(細野委員「はい」と呼ぶ) 私は、京都会議のときに、NGOの会議に実は参加をしまして発言もしました。そのときに何を発言したかというと、原子力の重要性の認識をしてほしいということと、みんな参加する枠組みにしてくれということを主張したというのは思い起こします。 つまり、一部の国がどんなに頑張っても、やりたい放題やっている国があったら、その努力は…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 アザデガンの出資比率が七五から一〇になった。これは、どうなるんですか、どうするんですかと随分記者から質問攻めに当時遭いました。 非常に難しかったのは、いわゆる核開発の疑惑がなければどんどん後押しをして進めていけるんですが、この問題がある。それでは、完全に撤退をしたら、恐らく向こうとしては損害賠償とかいろいろあるでしょうね。糸をつなぎながら日本が国際社会の責めを負わないという、細い針の穴を通すようなことができないだろうかと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 アザデガンはちょっと核開発疑惑という特殊な要因がありますが、それ以外のものに関して、政府としてどうコミットしていくんだ、どう交渉に割り込んでいくんだというような質問を大分受けました。しかし、今までの枠組みですと、純粋に民間企業がなさることで、そこに出資をしている株主としての発言ですという、靴の上から足をかくような答弁だったと思いますし、また、間接対応でしかありません。 このたび、国が資源開発にもっとコミットしていくべきだ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 新エネはいろいろな種類がありますが、それぞれを推進していく、そして量産効果をもってできるだけコストを下げていく、あるいは技術開発を通じて効率を上げていく、このためのしっかりとした支援措置をとるということであります。 ただし、新エネがベースロードになり得るかというと、これはそこまでの過大な期待はしない方がいい。ベースロードは電力でいえば原子力であると思いますし、一次エネルギーであれば石油とそれから天然ガスであることは、そう…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 RPS法というのは、電力に占める新エネ比率なんですね。これは、つまり、そういう意味では二次エネルギーというのでしょうか。これの表、図は、一次エネルギーの比率を言っているんじゃないでしょうか。そうしますと、自動車燃料をだんだん水素化していくとか、あるいはハイブリッドあるいはバイオ由来燃料にしていくとか等々ありますから、そこの、電力に占める新エネの比率と、一次エネルギーに占める在来型エネルギー以外の比率の取り組みの違いではな…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 電力はもともと原子力が三三、四%を占めています。私自身、CO2を全く出さないということで言うならば、地球環境を考えれば、原子力は優等生だと思うんです。それに加えて、RPS法では原子力を入れる入れないの議論はありましたけれども、結局外れました。それ以外のエネルギーですから、電力に占めるRPS法の割合というのは、まあ、そこそこ頑張っているんじゃないかと思っています。 というのは、RPS法の電力というのは、安定化をさせていくた…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 実現可能性の一番の上限をぎりぎり求めたものとして、私自身は評価をいたしております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 できるだけ前倒しでやってきたということもあるんではないかというふうに思っております。 何度も申し上げますけれども、電気のエネルギーというのは質が必ず問われるわけであります。その新エネの場合だと周波数変動が極めて大きいわけでありますし、では、何でヨーロッパと日本と比べて違うんだと。ヨーロッパだと系統全体がつながっていますから、だから、母数が大きいから、要するに、変動要因をぶち込んでも全体の質が落ちないということがあるんです…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 この新エネの分野は技術開発が飛躍的に進んでいるところでありますし、水素エネルギーの開発も、燃料電池等、現実味をどんどん帯びてきているわけであります。長いスパンでそういうものがどう図れるか、私は、八年先の見通し、四年ごとの見直しということだけ承知しておりますから、それから先を見通しする場合にどういう問題があるのかないのか等々、いろいろ勉強させていただきたいと思っております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○甘利国務大臣 さっきのRPS法ですが、長期エネルギー需給見通しでの二〇三〇年においての再生可能エネルギーの目標値は一〇%というふうに設定をされております。