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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2006/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 北朝鮮側が事あるごとに金融制裁を解けとしつこく言うのは、それがきいているから言うのでありまして、現状でも相当、ボディーブロー以上になっていると思います。今の段階は、六カ国協議が始まることに向けてのぎりぎりの段階になってきています。ここでの動きというのは非常に微妙になると思います。 つまり、向こう側に、北朝鮮側に六カ国協議を拒否する理屈を与えてはいけないということになるわけでありますし、日本側の行動を理由にして六カ国協議が…

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 許可は出しました。その際に、試掘を本当に実施する場合には、前もって政府とよく相談するよう帝国石油に求めているわけであります。 先生御案内のとおり、では、それが実行された場合に何の支障もなく粛々と事が進むかというと、そんなことはないだろうとだれも思うわけでありまして、民間の判断でできるようになっていますけれども、それがすぐに進んでいないというところが、そういう極めて微妙な、シビアな問題が横たわっているということであります。…

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 最初から、具体的案件、これとこれを協議するためのこういう場をというと、なかなか乗ってこられない事情もあるかもしれません。 全般的に、省エネだとか環境問題だとか、中国側自身が抱えている問題があります。日本の技術協力が必要、技術移転が必要な問題が多々あるわけでありますから、それを包括的に議論する閣僚級の場があればいい。そういう、お互いが必要としている、環境問題は、中国の問題は日本の問題でもありますから、双方の利害が一致するこ…

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 御指摘のとおり、東京電力は、四年前の平成十四年に自主点検作業に係る不適切な問題が明らかになった。その後に、品質保証システムの改善を初めとする信頼回復のための取り組みを行ってきているわけではあります。こうした取り組みが行われている中で、今回、ただいま御指摘の柏崎刈羽原子力発電所の温排水に関するデータ改ざんの問題があったということは、極めて遺憾だと思っております。 私は、これだけではなく、今までも五月雨的にいろいろな話が出て…

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 全体として排出水の温度が枠内に入っている、しかし、個々の場所で〇・何度、範囲から外れた、そういうことに対する認識の甘さが一番の原因だったと思うんですね。しかも、一度隠ぺいしてしまって、なかなか言い出せないというようなことが体質としてあったんだと思いますので、私から、もうすべて洗いざらい点検せよという指示をきのう発出いたしまして、過去にさかのぼってすべて問題点を洗い出して、必要な再発防止措置をとる。そうしないと、また、今回…

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 それはないと思います。 ただ、東電だけにこの種の問題があったのかということは断言できませんから、ですから、同じようなことがほかでもありはしないか、そういう意味で、電力会社、沖縄含めて十電力、それから電源開発、日本原電、すべてに対して調査をするようにという指示を発出したところであります。

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 我が国政府の対北朝鮮政策は、対話と圧力であります。対話だけで事が解決すれば、それはそれにこしたことはないと思います。しかし、歴史的事実としてそうはいかないわけでありますから、対話と圧力をコンビネーションとして国際社会の要請にこたえるということを迫っていかなければ問題は解決しない。これは日本だけではなくて国際間の共通認識だというふうに思っております。それに従って、この圧力の一環として一連の措置もとっているところであります。

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 各国が協調して対応することが極めて大事であります。

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 申し上げましたように、もろもろの対応措置、総合的に合わせわざで迫っていかなければならない。その中の構成要素として御指摘のことがあるということも、対応策の中の一つであります。

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165衆議院 経済産業委員会 第6号

○甘利国務大臣 既に全国六百五十一カ所に特別相談窓口を設置しておりまして、政府系の中小企業金融の三機関のセーフティーネット貸し付けであるとか、あるいはセーフティーネット保証による支援策を講ずることによって、資金供給に問題が生じないよう万全を尽くしておるわけであります。あわせて、政府として、各省庁の官房長クラスを構成員とする対北朝鮮輸入禁止等に関する緊急連絡会を開催して、各省庁の対応の検討や対応状況に関する情報交換を行うなど、連携をとって…

自由民主党経済産業大臣2006/12/01

165参議院 本会議 第16号

○国務大臣(甘利明君) お答えいたします。 リース料も含めた実効金利の開示等、リース業に関する規制等の必要性についてのお尋ねがありました。 一般のリース取引は、事業者双方の合意に基づく契約によりその内容を定め得るものでありまして、その限りにおきましては特段の問題は生じていないものと認識をしています。 一方で、近年、消費者向けのリース取引が見られるようになりまして、悪質なものにつきましては特定商取引法に基づく行政処分を行うなど、取引の適正…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、国民生活の安全と安心の確保というのは国家としての最大の責務だと思います。 そして、今回御審議をお願いをしております消費生活用製品安全法、これは正に消費者が日常活動の中でだれもが身近に接している製品の安全を確保をする、重大事故があった場合にはそれを遅滞なく関係当局が把握して、それへの対処が迅速にできるようにするということであります。 今までは明確に法律に報告義務を書き込まれていませんでしたけれども、…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) パロマの事故に象徴されますが、なぜああいうものが起きて迅速に対応できなかったかを反省をいたしますと、まず情報が我が省に届かなかった。欠陥があるかないか先方の判断だけに任せていると、パロマ自身はこれは欠陥ではないと言い張る限りは報告をしないんでありまして、あるないにかかわらず重大事故は報告せよという体制に、そういう法体系にしたわけであります。あわせて、担当課ごとに情報が別々に入ってきて共有体制ができていないといいま…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 小林先生御指摘のとおり、いろいろ反省すべき点があるから対処が遅れた、そのとおりであります。 事故が最初に起きたときに、それを的確に事故情報を収集し、それがどういう原因で起きているか、もちろんその中にはユーザーの誤使用というのもあると思いますが、製品自体に起因するものであるかどうかの分析が速やかに行われていれば、類似の事故を防ぐための処置がすぐとれるわけであります。 まず、情報を迅速に収集するという体制ができていな…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 先ほど来、小林先生御指摘のとおり、個人情報保護法というものが施行されて、これに、まあ何といいますか、過剰反応で、それが壁になってほかのことが進まないということが随分あるように思うんですね。で、かなりこう警戒されて、これがありますからというのと、それをむしろ表に出して自身の防衛策に使っていると、こう両方の面があるような気がするんですね。 ですから、まず一つは、適正なそのガイドラインというものを政府として示すというこ…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 製造されるものに技術基準というものがあるものについて、それは、それにのっとって作らなければこれは違法ということになるわけでありますから、それはきちんとした技術基準に従って作っていただくと。国民生活センターが間違っても欠陥品の安全性をテストするみたいな変なことにならないようにしなきゃならないというふうに思います。 そういう技術基準が定められていない製品であっても、自主的に安全なもの、より安全なものを作っていくという…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 小林先生がお話に出されていました洗濯機の話は、経年劣化でドラムの回転を止めるブレーキパッドが機能しなかったと。車であれば、機能しなければ車検が通りませんから使用ができないと。家電製品には車検がありません。欠陥でも誤使用でも、まあほぼ開ければ自動的に止まるという仕組みになっていますから、それは止めて開けるというのが一番正しい使い方でしょうけれども、まあ開ければ止まるものと、当然そういう装置になっていますから、ですか…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 法律が成立をしてから具体的な実施、施行に至るまでに様々な手続と作業があります。それに従って、施行して、きちんと体制が取れるように準備をする期間が必要だとは思いますが、どこまで迅速に施行できるか、極力、一日も早い施行に向けて努力をしてまいります。

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 若干の補足をさせていただきます。 藤末先生からは、とにかく事業者が頑張って製品安全に取り組んでいくと、そのモチベーションが高まるような措置が必要ではないかというお話もいただいたかと思っております。 基本的には、作る方も使う方も安全第一という思想が徹底するということが安全な製品が世の中に普及するということの基礎になるわけであります。そういうことに積極的に取り組んでいる事業者は世の中から評価をされていく、そうすると、…

自由民主党経済産業大臣2006/11/28

165参議院 経済産業委員会 第5号

○国務大臣(甘利明君) 当委員会でも委員各位から再三御指摘をいただいております。安全がすべてに優先をすると、そういう文化を構築をすると。事業者も安全性の高い製品を供給をするということを第一義に考える。消費者も、価格や性能やデザインもさることながら、安全なもの、安全性により配慮をされている事業者のものを選択をするという目を持つと。そういうことを通じて安全文化が定着をしていく。そして、行政も、その文化を高揚していくための各種手だてを行おうと…