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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 平成十九年度の経済産業省関係予算等について御説明申し上げます。 我が国経済は、総じて見れば、堅調な景気回復を続けている一方、消費に弱さが見られます。企業部門の好調さが家計部門に波及することにより、バランスの良い景気回復が実現されることが必要です。また、我が国は、人口の減少、巨額の財政赤字、国際競争の激化など、構造的な対応が迫られる課題を数多く抱えております。 こうした状況の中、昨年七月に取りまとめた経済成長戦略大…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 日本の国土面積は、御案内のとおり三十七万八千平方キロしかありません。その中で一億三千万人が生活、経済活動を行っているわけであります。人口が減少していく中では、消費人口も減っていく、あるいは労働力人口も減っていく、手をこまねいていればそうなってしまうし、経済規模は小さくなってしまうわけであります。物理的国境を大きくするということはこれはできませんけれども、実は経済国境を広げていくことは可能なんであります。つまり、日…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 渡辺先生が各党を取りまとめ、日韓関係の改善、発展に御尽力をいただいている、また議員外交を展開していただいているということに関しては本当に感謝を申し上げます。 御指摘のとおり、二〇〇四年の十一月以来中断をしております。私、APECの会合がベトナムでありましたときに、韓国の金鉉宗本部長を会議の席から外に、廊下に出てもらって、この日韓のFTA、EPA交渉が中断しているけど何とか再開できないかという話を話し掛けました。そ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のお話、つまり原子力発電所とか、あるいはそれ以外の水力でもしかりですが、設置をする、それをお願いする地域に対しては電源立地交付金等、何らかの引き受ける地域に対する配慮というのがあると。エネルギーという点では、天然ガスも大事な資源であるし、それの施設をお願いするというか、そこの採出する施設についてもエネルギー政策の大切さからいうとほぼ似通った対応があってしかるべきではないかという御指摘だと思います。 紋切り型…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 私が就任して以降ぽつぽつとデータ改ざんの案件が表に出てきました。私が一番懸念したのは、原子力発電がいろんなフェーズで次の段階にステップアップするというときに何かまたぼろぼろ出てきて、それによって計画全体が止まってしまうという不信感を醸成することについて極めて強い危機感を持ちました。 そこで、十一月三十日付けで私は大臣名として、各電力会社に過去を全部さかのぼって、データ改ざん等、虚偽事実等があったら全部洗い出せとい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、一九九〇年、基準年比で現在八・一%、正確に言いますと東京電力の原発が止まったのがカウントされていますから、それがもう稼働していますから、これからマイナス二・三ですからプラス五・八パー、先ほどの御質問いただいた志賀の停止がまたこれに、マイナスから更に今度はプラスになりますから六パーぐらいになるんでしょうか、八パーと合わせると一四%くらい削減しなければならない、これは大変厳しい目標であります。 我が省…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 若干の補足と、それから後段の質問にお答えしますが、東アジアEPAとAPECでのEPA、FTAとのかかわり合いなんでありますが、東アジアのEPA構想についてはほぼ参加国はみんな歓迎であります。APECのEPA化については参加国から、APECというのはもうちょっと自由な参加型じゃなかったのと、いろんな制約を個々に来るなんということを聞いていないよという戸惑いがあります。 ですから、東アジアEPA構想で理解の土台ができ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 三角合併が解禁をされると、そういう中で、私は、党の当時、企業統治委員会というものを自分でつくりまして、その委員長としてMアンドAの公正なルールというのを、できていなかったものですから整備をいたしました。そして、提言をして、それに沿った策定案がなされて、企業が幾つも採用をしております。それは、攻める方も守る方もフェアなバランスできちんとなされると、それから、株主利益だけじゃなくてステークホルダー全体の利益が確保でき…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 我が国は今まで複数の国とのFTA、EPA交渉を行ってきました。今回、オーストラリア、豪州とのこのEPA交渉を進めるに当たって、与野党双方から、今回の交渉は今までとは少し違うぞと、相当留意をしながら慎重に進めるようにという要請をいただいております。 先ほど来答弁がありましたように、FTA、EPA交渉を進めるに当たって、戦略的見地があります。その中で、資源というのはとても大事だということにさせていただいておりますし、…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) まず、前段の資源外交に関して、首脳レベルあるいは閣僚レベルで積極的に取り組んでいくという、これはおっしゃるとおりであります。 私自身もインドネシア、カタール、イラク、これらの国との間でエネルギー分野の協力を含む共同声明の署名を行ってきましたし、ゴールデンウイーク中にはウズベキスタン、カザフスタン、サウジアラビア等々訪問する方向で今検討を進めているわけであります。総理御自身も、もちろん小泉前総理も資源外交を積極的に…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) コンテンツ戦略を進めていく上で、日本のアーティストが海外に行き、海外のアーティストが日本に来ると。それで芸術活動を相互に促進をしていくと。そういう点に関して両国間の納税に関する整合性が取れていない、いわゆる移転価格税制の問題は過去からたくさん続いている問題でありますが、この種の問題も存在するということを先生の御指摘で認識をいたしました。不合理な点は早急に改善すべく取り組んでいくべきだと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 三月一杯をめどにあらゆるこの種の情報の洗い出しを進めているわけであります。その中ですべてを精査しまして、事故につながるような案件の提出事項が義務化されていないということが仮にあるとするならば、それはきちんと追加をしていきたいと思っております。 いずれにいたしましても、すべての洗い出しをして、事故につながりかねないミスの起こり得る可能性の共有を、情報の共有を全電力事業者でできるようにしていきたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) ジェー・シー・オー事故以降、保安検査官というのを常駐させるようにしました。これは二十四時間どこでも立ち入っていける権限を持たしてあります。ですから、今回のような、それ以降事故隠しはできない体制にしましたし、それから記録をちゃんと保存をする、それから自主点検を法定義務化する、罰則を強化すると、こういうことを併せて十五年の改正で更に追加をしたわけであります。これの効果がきちんと続いていると思いますので、それ以降の虚偽…

自由民主党経済産業大臣2007/03/20

166参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(甘利明君) 先生のお話に全く共感をするところであります。 私は、昔、商工委員会の委員長をやっているときに、フランスの原子力の委員長と対談をしました。そのときに、原子力を一生懸命先頭に立って進めていくのはフランスと日本だと。原子力を進めるに当たって何が大事かといえば、安全であるという信頼を確立することが何より大事だと。そこで、世界じゅうの原子力発電所に関するトラブルを全部IAEAにデータを集めて、それをすべての原発立地国で共有…

自由民主党経済産業大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(甘利明君) 極めて遺憾なことでありまして、断じて看過できません。

自由民主党経済産業大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(甘利明君) 平成十五年の十月に法改正をいたしました。そのときに、検査体制とかあるいは罰則とか厳しくしたわけであります。それ以降の事故隠しとかデータ改ざんの報告はありません。 それ以前の問題でありますが、実はそれ以前の問題についてぽろぽろ私が大臣に就任以来出るもんでありますから、そのたんびに過去の事故、過去の事件とはいえ、原子力の信頼性が薄れるということに私自身業を煮やしまして、過去を洗いざらい全部調べろという号令を期限を切っ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(甘利明君) 根拠を問われると、これ、仮にそうであったならばそうではないかという私の思いでありますが、それは、臨界ということに対して関係者に啓蒙が相当行き届いて注意が払われたんではないかという思いが致すということであります。

自由民主党経済産業大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(甘利明君) 現在調査中でありまして、組織ぐるみであるとするならば極めて悪質だと思います。

自由民主党経済産業大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(甘利明君) 最初に先生と認識を共有させていただきたいんですが、そのジェー・シー・オーの事故の後、検査官が常駐して常時どこでも見れるということにしました。それから、東電のシュラウドの傷の隠ぺい以降、法律を改正をして更に強化をいたしました。そういう体制を取って、隠ぺいができないように縛りを掛けているわけであります。 今回の事故は、その前の、要するに保安院検査官にそれだけの権限が与えられていないときのことであります。それを今、洗い…

自由民主党経済産業大臣2007/03/19

166参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(甘利明君) 今回きちんと検証いたしまして、現在の、つまり平成十五年十月以降行った法改正で足らざる部分が例えば仮にあるとするならば、それに対してきちんと対処をしていきます。その上で、しっかりと責任を持って原子力発電所の運営をさせていきたいと思っております。