甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(甘利明君) 今国会に地域振興の二法案を出しております。地域の中小企業の再生ということまで含めると三法案になるわけでありますが、その中で企業立地の新しいスキームを提案をいたしております。 企業が立地するには、工業団地を用意する、税金をまけるというんじゃ実は駄目なんでありまして、極めて大事なことは、ワンストップで行政サービスが行われるということが極めて大事であります。各省連携、六省庁の連携体制を取りまして企業立地のプランを地域ご…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(甘利明君) 初めに、産業活力再生特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国経済は、足元の景気は回復基調であるものの、人口減少社会の到来、国際競争の激化等、成長の制約要因を抱えております。こうした制約を克服するため、経済成長戦略大綱では、イノベーションによる生産性向上や地域経済の活性化等により、年率二・二%以上の実質経済成長を目指しております。 経済成長戦略大綱を実現し、我が国経済が…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(甘利明君) まず、りそな銀行の自民党に対する融資に関してのお尋ねがありました。 個別金融機関の個別の融資につきましては、各行の経営判断で行われるものでありまして、コメントは差し控えさせていただきたいと思います。 次に、中小企業政策についてのお尋ねであります。過去の政策は失敗ではないかというお尋ねがありました。 活力に満ちた日本経済には、全国四百三十万社の中小企業の元気が不可欠であります。このため、これまでも、中小企業への円滑…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(甘利明君) りそな銀行の自民党に対する融資の件について、再度お尋ねがありました。 もう一度お答えいたしますが、コメントは差し控えさせていただきます。 なお、中小企業政策、なかんずく中小企業金融につきましては、個人保証や不動産担保に過度に依存しない融資等、今後も各般の努力を行ってまいります。(拍手) 〔国務大臣山本有二君登壇〕
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(甘利明君) 公明党、伊藤先生にお答えをいたします。 まず、企業や業種、地域の間での格差についてお尋ねがありました。 我が国経済は、民間主導の息の長い景気回復を続けている一方で、企業規模や業種、そして地域によってばらつきが存在をし、回復の実感が得られていないことが課題となっております。このために、成長力を強化し、経済のパイを大きくし、さらにその成長の果実を中小企業や地域にも波及させることが重要であります。 私といたしましては、…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(甘利明君) 塩川議員の御質問にお答えします。 都合十一問だったでしょうか。まず、北陸電力志賀原子力発電所一号機における臨界事故についてお尋ねがありました。 私は、北陸電力の臨界事故に対しては厳正に対処しなければならないと考えておりまして、原子炉を停止して安全対策の総点検を行わせることといたしました。 この臨界事故につきましては、徹底した調査を行った上で、原因と再発防止を含め、国民に説明責任を果たすよう指示をいたしております。…
第166回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(甘利明君) 一点答弁漏れがございました。 下請取引の単価を構成する労務費と最低賃金との比較についてお尋ねがありました。 下請事業者におきましても、最低賃金がきちんと守られることが当然必要であると理解をいたしております。 下請代金法は、親事業者と下請事業者間の取引の適正化を目的とするものであり、今後とも、下請取引の適正化が図られるよう、公正取引委員会とも十分に連携を取りつつ適切に対処をしてまいります。(拍手)
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、情報通信省というこの構想は、一つの問題提起ではあると私も受け止めております。そこで大事なのは、安倍内閣でも、イノベーションの創造とか、あるいは国際競争力を強化するというこの視点が大事と主張しているわけでありますから、まず、どういう機能が必要でどういう機能を集約させることが大事かという機能論から入って組織を考えるというたどり着き方が正しい在り方だというふうに思っております。おっしゃいますように、規制…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 御指摘のとおり、ITはそれ自体が産業としての無限のポテンシャルがあるんですね。それと同時に、ITがそれ以外の分野の革命を起こすということなんです。ですから、IT革命というのは、自身が産業として大変なポテンシャルがあるということと、それからそれを使って既存の産業が革新的になっていくという、この両方の相乗効果があるんだと思います。 今、ウォルマートの話がありました。電子タグという言葉が出始めたころ、数年前、私は直感的…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) まず、先生が冒頭御引用になったこの書籍からのお話であります。 この話は、一つ大事な視点が欠けているんだと思います。今の政策で地域の自立性、自主性を高めていくと。つまり、地方分権の思想からいえば、中央がこの地域はこれぐらいにしなさいとか、この地域はこれが適正規模というんではなくて、それは地域がどう発展するかで決まることでありますから、要は政策として、資源配分政策、税の配分政策ももちろん大切でありますが、もう一方で自…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) ただいまの先生が御指摘をされた点は、ポスト京都に向けて極めて大事な点だと私は思っております。 御指摘のとおり、今の枠組みでは、CO2、全世界の三割の分の対策しかないと。これは、それ以外の排出国の排出量は今の伸び率でいうと恐らく世界の七割からたちまち八割になってしまうと。そうすると、世界の二割の枠組みだけで決めたって地球環境ちっとも良くならないわけであります。でありますから、最大の課題というのは、アメリカや中国やイ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 要するに、各国ともその体力に見合って努力をするということを決めなきゃいけないんですね。体力を超えた努力をみんなに強制するといったら脱落する人が出てきて、結局、少数国の、何といいますか、自己満足で終わってしまうと、自己満足にもならないかもしれません。ですから、全員参加、少なくとも大量排出国が参加できるような仕組みを考えるということが大事で、これはやっぱり私はエネルギー原単位の向上を図るということが大事だと思います。…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 一次エネルギーに占める比率が現状では二%弱、二〇一〇年で三%、これは恐らく先生の感覚からすれば極めてシャビーな、みすぼらしい数字だというふうに映るかもしれません。EU等では新エネという概念よりも再生可能エネルギーという概念ですから、それに水力や地熱が入ってきます。水力、地熱が入りますと、二〇一〇年で恐らく七パーぐらいになるんだと思います。 新エネルギーというのをどうとらえるかと、新エネルギーは環境負荷が極めて低い…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 我が省はETBEに決めちゃっているということじゃないんです。ETBEも石油業界が研究しているのを支援していますし、E3についても農水、環境両省と一緒に研究をやっております。 技術的に言いますと、自動車のエンジンというのはどちらも使えるんだそうであります。ただ、そのメリット、デメリットといいますかね、それはいろいろあるようであります。E3はそのまま混入するわけですから、どこでもできるわけですよね。元売のところでもで…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) おっしゃる点も大事な点であります。 食料もいずれ人口が増えていく中で食料供給がタイトになるんではないかという一つの要素があります。そういう中で、食料に向かうべきものあるいは飼料に向かうべきものが燃料に向かったら、その分だけ食料やあるいは飼料が減るわけですから、そこの価格が高騰すると。 実は、いろんなアングラ情報が流れていますけれども、穀物メジャーはむしろそれをねらっているんだという話もありますし、この間、ブラジル…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 先ほど資エ庁長官が答弁いたしましたとおり、次世代自動車燃料イニシアティブというところでは、将来の運輸燃料の在り方、技術の課題等々いろんな問題を全部含めて、関係業界と我が省との方でいろいろ協議、議論をしていくという場を設けました。その場でもしっかりと先生の御指摘を受け止めて議論をしていきたいというふうに思っております。
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 時代時代にリーディングインダストリーというのは確かに変わっていくわけであります。 〔委員長退席、理事加納時男君着席〕 産業政策としては、新しい牽引役の産業を探し出す、育てていくということはもちろん大事でありますが、かつてのリーディングインダストリーであった産業、それを単に斜陽産業としてとらえてしまうんではなくて、その再興を図るといいますか、バージョンアップをするということも大事な政策だというふうに思っております。…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) まず、現状でありますが、今年の二月に富山と青森、第一号認定がこの二つの都市で内閣総理大臣によって行われたわけであります。それから、二市に続いて中心市街地活性化協議会が設立されたのは全国で三十四の地区であります。それから、三十を超える自治体が認定事務を担当する内閣府に事前相談を行っております。極めて関心は高いと思っております。 それから、一つの市、一つの町で一か所ではないかという御懸念でありますが、原則はそうかもし…
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 正確な情報が開示されるということが一番大事であります。きちんとした取りまとめ、報告、検証がない中でこの情報がリークされて、それが疑心暗鬼をあおったり、エネルギー政策に重大な影響を与えるということは、極めてゆゆしき事態でありますから、そこの管理はきちんとやっていきます。 どこからどう漏れたかということについては、省内の話なのかどうか、それはきちんと検証させます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第3号
○国務大臣(甘利明君) 私は、昨年末にすべての電力会社に、ありとあらゆる過去にさかのぼってデータ改ざん等がないか洗いざらい調べてくれということを大号令を掛けました。なぜこういうことをしたかといいますと、今お話がありました、ささいなことで、原子力安全に全く問題がないのに発表して騒ぎになって、稼働率が落ちたりすることを懸念して発表しないという体質が若干残っていると思います。それを払拭をしたいと思っております。 きちんとその開示をすると、そし…