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自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)参議院衆議院
総発言数
5,959
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,959 20 を表示
自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 今回提出をします法律、法案の一つに地域資源活用企業化促進法というのがあります。これは、地域の産地の技術であるとか農林水産品であるとかあるいは観光資源、これを活用して新たな商品やサービスを生み出していくと、それを市場にどう売り込むかということも含めてトータルに支援をしていこうと。もちろん、試作品を作ったりすることの支援とか、あるいは展示会に出品するための応援とか、いろいろやっていきます。地域にそのサポーター制度とい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 先生は気付いていただいておりますけれども、実はマスコミはこの今回の官民対話の重要性を余り認識していただいておりません。これは実は相当画期的なことなんであります。今まで革新的な創薬への技術開発をしていくと、しかしその治験とか審査体制が極めて脆弱であるし、よく分からない規制が一杯あって遅々として進まないと、幾ら頑張っても成果に結び付かないということが指摘されてきました。 私、直接厚労大臣と直談判をやりました。そのとき…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) ODAに関しては、戦略的ODAという視点で今ODAの設計をし直していこうという話が進んでいるわけであります。 資源確保に関しましても、円借や技術協力をそのツールとして取り組んでいく。もちろん、資源国は豊かな国があって円借が使えない国もありますけれども、使えるところは使ってやっていくと。それから、FTA、EPA交渉でも、資源の確保と安定供給という点もしっかりと資源国に対しては主張していくということが大事だというふう…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 私、京都会議の時代から原子力が地球環境保全、CO2に関しては極めて有効だということをずっと主張してきたんですが、どうしてもその枠組みに入れてもらえませんでした。 近年、原子力発電への回帰をするという現象が少しずつ起こってきました。EUでもそうであり、アメリカでもそうであります。ただ、まだ現時点で、おっしゃるようにCDMとかJIの方にカウントできないと。ただ、二〇〇五年のIEAの閣僚理事会でも、やっぱり原子力を推進…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 先般の協議におきましては、残念でありますが、拉致問題あるいは不幸な過去の清算をめぐっての議論について日朝間の立場が依然として大きく隔たっているということが明らかになったわけであります。北朝鮮側から拉致問題の解決に向けて誠意ある対応が示されなかったということは誠に遺憾であると言わざるを得ないわけであります。我々としては、引き続き粘り強く我が国の基本方針にのっとって交渉を続けていきたいというふうに考えております。 そ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) お話しのとおり、この制裁措置は一応期限が半年でありまして、その半年のときに次はどうするかはまた考えるということになっているわけであります。そこで、その半年が四月の十三日であります。これが近づいてきていると、そこでどうするんだということであります。 北朝鮮に対しましては、御案内のとおり、対話と圧力という考え方で対応するということにしておりまして、それが重要なわけでありますが、まず、北朝鮮が我が国及び国際社会の要請に…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) エネルギー政策基本法の中にエネルギー基本計画を作って、そして国会に報告をするということが規定をされているわけであります。エネルギー基本計画は、先十年を見通して三年ぐらいで見直していくということで、ちょうどその期間が来たわけであります。 変更点は何点か、変更点といいますか、前回の基本計画からの変更点は何点かございます。 まず第一点は、資源確保に向けた取組。その取組として、首脳や閣僚レベルでの資源外交や、あるいはOD…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) イランの問題は安全保障上の問題が絡んでいて極めて言わばタッチーな案件でありました。民間の企業とはいえ政府出資の会社でありますし、これがどういう対応を取るかというのは、資源外交だけではないいろいろ波及をする問題がありました。そういう形で、七五パーを一〇パーまで引き下げて、しかし糸はつないだということで、なかなか厳しい中での最善の選択だったというふうに思っております。 ただし、御指摘のとおり、今の一五%をどう四〇パー…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) まず、ベンチマークのことであります。 ちょっと分かりづらいということですが、要するに省エネというのを客観的に測る指標ですね。自分のところとよそのところを比較して、同業他社を比較して、あっ、この点がまだうちは足りないとか、この点は頑張っているとかいうのが比較しやすい、目に見えやすい指標を作って努力をしているということであります。 それから、京都議定書の達成に関してであります。 これは、結論からいうと、全力で達成しな…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) おっしゃいますように、日本全体で取りますと緩やかな景気拡大でありますが、地域間格差がかなりあるということであります。 東北地域の経済全体、全体でいえば、やはり緩やかであるけれども改善していると。しかし、雇用とか個人消費の動きは必ずしも強くはないと。一人当たりの県民所得を見ても、東北地域のこれはすべての県で全国平均を下回っていると。ですから、東北地域の全体の底上げはまだまだと。しかも、その中で更にばらつきがあるとい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○国務大臣(甘利明君) 一番私が大事だと思っていますのは、その地域ごとに雇用とかその地域の税収を生み出す仕組みをどうつくっていくかということが大事だと思うんですね。もちろん、財政の豊かなところから税収が上がって、それを国が再配分機能で財政事情の厳しいところに交付税その他で配分をしていくということはもちろん大事なことでありますが。 あと、地域の自立という意味では産業立地、企業立地政策が一番大事だと思うんです。今までもいろいろやりました。や…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 先生御指摘のとおり、原子力発電所というのは、発電過程では二酸化炭素ゼロでありますから、しかも大容量で安定的に供給できるという、CO2に関しては優等生であります。 過去、東電のトラブルで原発が止まったと、それがCO2を二・三%増やすという押し上げ効果になってしまったわけです。ですから、今、九〇年比八・一というのは、その中に二・三が含まれているということであります。 御指摘のとおり、安全が大前提であります。これは譲る…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 京都議定書の目達計画、目標達成計画、この中に産業部門は自主的な取組として自主行動計画を作っております。現在では、経産省だけじゃなくて環境省や中環審も含めてこれをトレースしているわけでありますが、大変有り難いことは、参加する業界がどんどん増えていってくれるということ、それから既に参加している業界は、目標値をクリアすると自主的に目標値を更に上げてそれもクリアしていこうということをやっていただいているわけであります。 …

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) バイオエタノールにつきましては、経産省、農水省、そして環境省と連携を取りつつ、この政策を推進していくということで具体的にいろいろ着手をいたしております。 ただ、御指摘のように、どういうその懸念材料を克服すべきかというお話ですが、一つは供給の安定性でありまして、それからもう一つは食料との競合をどうするかという話、それから品質や安全の確保、それから脱税の防止、これらが課題になっているわけであります。 昨年末に公表しま…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 中小企業政策の専門家であり、正に現場で指揮を執っていただいた先生が戦列に加わっていただいて大変心強く思っているわけでありますが、中小企業にとってやっぱり一番深刻なのは円滑な資金供給でありますので、過去にも、この円滑な資金供給を柱として、新事業への挑戦とかあるいは事業の再生に取り組んできたわけでありますが、今国会には、新たな商品とかサービスの開発に向けて、地域の資源といいますか、産地の技術とか農林水産品、それを商品…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) おっしゃいますように、中小企業といってもその大部分が小規模企業であります。御案内のとおり、八七・一%は小規模企業。その小規模企業というのは地域密着型でありますから、地域の雇用を支える、あるいは地域のいろんな行事や文化面を支えているという、業として以外の地域のアイデンティティーも担っていただいているわけであります。だから、ここをしっかりとその足腰を強くしていくということが極めて大事なわけであります。おっしゃいますよ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 御指摘の小規模事業経営支援事業費補助金、これ、商工会等の経営指導事業に関する国の補助金で、これがいわゆる三位一体改革によりまして国から都道府県に移管をされたと。で、都道府県が自ら補助事業を行うと、税源移譲の下に。そのときにきちんと注文を付けたんであります。これはこういう趣旨ですからその趣旨にのっとってちゃんと使ってくださいと、ほかに、まあ悪い言い方すると流用はしないでくださいよということの限定を付けてお願いしたわ…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 国民の健康志向の高まりであるとか、あるいは高齢化が進展をします中で、健康、医療、福祉等のサービス産業は、市場として、市場と雇用の拡大が期待をされる重要な分野であるというふうに認識をしております。 二〇〇五年現在でありますけれども、健康、医療、福祉関連サービス分野の市場規模でありますが、五十二兆、雇用規模は四百九十六万人。昨年、新経済成長戦略を取りまとめる際に行った試算によりますと、二〇一五年には市場規模が六十六兆…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 特会がたくさんありまして、全体で三十一でしたか、これの整理合理化、統合を行う、併せて透明性を確保するということで、きちんと一般会計に入れて、そこをスルーして必要な予算を出すということにしたわけであります。その際に、エネルギーの特別会計ということで石油特会と電源特会を統合をしました。 今申し上げましたように、電源特会に関しては、直接繰入れ、直接入っていたものを一般会計スルーをして必要額のみを特別会計に繰り入れるとい…

自由民主党経済産業大臣2007/03/14

166参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(甘利明君) 本来、電促税は入りも出も法律で縛りがありまして、こういう対策に使うためにこれだけ要するに税を掛けると。これ、消費者がその分だけお金を払うわけでありますから、消費者に対して、消費者が払う分がきちんとその目的に沿って使われている、これ流用されちゃうとこれは本来の目的に沿わないわけであります。消費者からいただいているお金はこの電促税の本旨に従ってちゃんと使われていますということで、入りと出がつながっていなきゃいけないと…