甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 今は専門家による厳格な調査を行っているところであります。その調査結果を見守りたいと思っております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 我が国の英知を集めてその安全の確認を行っているところであります。まだ結論が、その結論が出てない時点で軽々に私からの発言は控えたいと思っております。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) 今からある結果を前提に発言をするということは控えたいと思います。これは我が国の原子力政策について重要な課題でありますし、安全を大前提ということで今綿密な調査をしておるところであります。その具体的な結果が出た時点でコメントをしたいと思います。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(甘利明君) まず、情報公開でありますけれども、冒頭から申し上げておりますとおり、原発というのは、国民の安心と安全の下に国民の理解を前提とするものであります。徹底した情報の公開が必要であると認識をしております。 今回の地震に係る諸データにつきましても、こうした基本認識に基づいて対応してまいります。また、自ら積極的に情報公開するほか、情報公開の請求があった場合については情報公開法の手続に基づいて適切に対応してまいります。 それか…
第168回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(甘利明君) 景気が立ち上がっていくときにはまず大企業から立ち上がって、その後中小企業が追随をすると。ただし、今回の景気回復を見ていますと、今の委員のグラフにも示されているとおり、利益率の格差がなかなか縮まっていきません。 それには幾つかの原因があろうかと思います。まず一つは、中小企業、調査をしてみますと、原材料の高騰あるいは人件費の拡大が製品価格に転嫁ができておりません。これは大企業に比べますと中小企業の方が交渉力が弱いとい…
第168回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○甘利国務大臣 低迷している経済から成長経済に移行する際に、全体がきれいに底上げできれば一番いいんですが、伸びるところから先に伸ばしていくということがありますから、一時的にばねが伸びるように、利益を上げるところはいきなり上げていく、取り残されているところは取り残されていく、これが格差につながるわけでありますが、最終的には成長の成果が均てんされるように、各種施策を講じていかなければならないと思います。人件費でいいますと、まだ十分にそれが行…
第168回 衆議院 予算委員会 第3号
○甘利国務大臣 とにかく、日本が約束をしたことを全力で実行するということであります。現状の目達計画を全力で仕上げたとしても、恐らく一・五パーから二・七パーぐらいまだ足りないと思います。それで、それを上積みして、死に物狂いで達成する。 環境税についてはいろいろな議論がありまして、検討対象のうちの一つということで、幾つかの中の検討対象の一つとしてこれから議論がされるであろうというふうに思っております。 この際に気をつけることは、内外無差別と…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 余剰資金と投資先をつないでいくのがファンドの役割でありますが、願わくは、その投資先が投機ではなくて実体経済と結びついている投資であればベストである。しかも、ふだんなかなかその資金が回りづらいところに回してくれる役目をファンドがやってくれればいいと思います。例えば、ベンチャーの育成であるとか事業再生。しかし、それには、なかなか、金融工学とか高度な金融人材というのが必要で、そういう装備ができているファンドでないとそういうリス…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 最大級の電源でありますし、首都圏に供給をしている大事な供給地点でありますから、一刻も早く復旧させなければならないと思っておりますが、安全確認が大前提でございます。これをしっかり丁寧に今やっているところでございまして、もう間もなく炉の内部の点検に入るわけであります。 IAEAからは、第一次審査の結果、基本的な安全は確認をされたということでありますが、さらに詳細な点検を行っているところであります。安全が確認されましたら、学識…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 総理から答弁がありましたように、中小企業自身が、その生産性向上のためにIT化を図る等々の支援、あるいは事業承継にかかわる今後の支援、大事な課題としてこれからも取り組んでまいります。 大企業と中小企業の関係、下請取引の適正化に関しましては、三月に私自身が経団連の会合と日商の会合を訪問しまして、その場で、数百社の企業に対して、適正な取引関係の構築に努めてほしいという要請をいたしました。 法律違反は公取が出ていって厳しく取り締…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 上田委員には、今日まで経済産業委員長として大所高所から下請取引の適正化についていろいろとアドバイスもいただいてきておるところでございます。そうしたことを踏まえまして、御提言にありますような相談の窓口、あるいはあっせんをするある種第三者機関といいますか、そういうものの設置について真剣に検討をしてきたところでございます。 二十年度要求として、下請適正取引推進センター、これは仮称でありますが、この整備構想を考えております。元請…
第168回 衆議院 予算委員会 第2号
○甘利国務大臣 先般、赤羽先生、公明党部会長からお申し入れをいただきまして、全国の信用保証協会それから経済産業局等に相談窓口を設置させていただいたわけであります。 もともと、この責任共有制度の趣旨はおっしゃったような趣旨で、金融機関に本来の機能を果たしてもらう、貸したら貸しっ放しじゃなくて、自分のリスクとして貸した先の経営をしっかり見て、応援していって、立派な企業にしていくという本来の機能を果たしてくれということなのであります。 ただし…
第168回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(甘利明君) 太田議員から中小企業対策についてのお尋ねがありました。 景況感の回復におくれが見られる中小・小規模企業の活性化は、緊急に取り組むべき最も重要な政策課題の一つであると認識をいたしております。 厳しい状況の中にありながら頑張っておられる中小企業の方々の生の声に丁寧に耳を傾けながら、担保や個人保証に頼らない金融の一層の推進や、いざというときの資金需要への対応手段の整備などの資金調達の円滑化、資金供給機能の強化等による創…
第167回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○甘利国務大臣 まず、改めて、新潟県中越沖地震でお亡くなりになった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、おけがをされた方、避難所等で不自由な生活を送っておられる皆様、さらには、被災された事業者の皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。 最初に、地震による東京電力柏崎刈羽原子力発電所への影響等について御報告します。 同発電所は、地震発生とともに、運転中または起動中の四基の原子炉が設計どおり安全に自動停止しました。しかし、その直後…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 まだ会期末まで一週間ありますが、今国会を振り返ってみますと、先生を初め与野党の委員の先生方の本当に熱心な御議論をいただきまして、提出案件、八法案ありましたが、おかげさまですべて成立をいたしました。 その八本の中には、経済成長戦略大綱関連の三法案、これは、日本の経済成長に資するあるいは地域の格差是正に資する大事な法案だと思っておりますが、この法案もありましたし、あるいは、中小企業にとって大事な金融政策をしっかりと充実させて…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 今回のドイツ・ハイリゲンダム・サミットにおいて最大のテーマというのは、エネルギーと気候変動の問題でありました。 我が国は、安倍総理が、クールアース50、美しい星50という構想を既に発表しておりましたけれども、これを起点に各国間の合意形成をリードされたわけであります。 当初は、EUとアメリカが本当に真っ正面からぶつかっておりまして、G8での合意形成が危ぶまれておりましたけれども、安倍総理が熱心に両方を説得されて、事実上、安…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 違法行為に対しまして厳正な対処というのは当然のことでありますけれども、御指摘がありました官製談合防止法案における損害賠償の構成要件を、重過失とするかあるいは過失とするかという議論でありますが、この点につきましては、昨年の臨時国会において審議がされたというふうに承知をいたしております。 その審議の過程では幾つかの点が議論されておりまして、国家賠償法においては公務員に対する求償が過失でなく重過失である、その整合性、他の法律と…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 商務流通審議官から答弁させていただきましたとおりが事実でありますが、NOVAは消費者等からの苦情が近年かなりふえてまいりました。これは、多店舗展開をかなり無理をして行っているのかなと思われますが、それに従って優秀な外国人講師の確保がままならなかったのであろうと思いますが、この二、三年の間に苦情件数が二倍に上がったわけであります。 そこで、経産省といたしましても、同社に対して調査を行ったというところでありまして、この結果、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 私も、この件は新聞報道で知ったわけでありまして、中山さんの行動によって行政判断が変わってくるということはありませんし、今回の行政処分の結果を見ていただければそれは一目瞭然だと思っております。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 御本人がどういう思いでそういう行動をとられたかというのは本人に聞いていただかないとわからないんですが、私個人は、うちの秘書には、事業者と同道するということは誤解を招きやすいから慎重にするようにと、私自身はそう言っておりますが、中山先生の御心配はどういう点であったかはちょっと私にはわかりません。