甘利明
会議録に記録された「甘利明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,959 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2007/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金48 件
- 社会保障・年金38 件
- 半導体9 件
- 通商・貿易9 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- 防衛5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー2 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会16 件・16%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 特定商取引法を適切に運用し、厳正な行政処分を行っていくということは、消費者保護の視点から必要不可欠なものでありまして、今後とも、執行体制の強化をより一層図りつつ、悪質な事業者に対して厳正に対処してまいります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 近年、クレジットを利用した訪問販売等によりまして、特に高齢者に対する高額な被害が深刻化していると認識をしております。その場で現金を払う必要がないのでありますから、どうも口車に乗せられやすいという点はあろうかと思います。 そこで、これまで、特商法に基づいた悪質訪問販売事業者に対する業務停止等の行政処分を行うとともに、クレジット業者に対しましては、悪質訪問販売業者の排除を指導してきているところでありますけれども、しかしながら…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 中小企業全体に対する融資額、融資残高のうちの一割強が信用保証を利用されているわけでありますし、地域の中小企業にとっては頼みの綱になっているわけであります。それだけに、ただいま高木政務官から御答弁させていただきましたとおり、地域の実情とか地域の中小企業の実態をちゃんと把握している人という要件が大事だというふうに思っておりまして、金融の知識ももちろんあわせ備えている人が役職につくべきだと思っております。 ただ、目きき能力とい…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 御案内のとおり、現状、理事長、副理事長は経産省出身で、理事は、ジェトロプロパーが五名中三名、監事は、ジェトロプロパーと、非常勤では三井物産出身の民間であります。 先生おっしゃるように、ジェトロプロパーのモチベーションをしっかり保っていくということがとても大事で、この運営の指揮をとるところにプロパーが入っていくということは、そういう点で大事なことだと思います。でありますから、理事クラスについては相当数入っているわけでありま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 これ以上必要か、それとも必要でないかという設問に対して、もうこれ以上はいいかなという方が逆転してふえたということであります。 その理由には、大型店の立地による交通渋滞とかあるいは交通事故の心配、自分たちの住環境が変わる、生活環境が変わるということ、それから中心市街地が寂れていくということの懸念等々、いろいろな理由だというふうに思っております。 中心市街地の活力を取り戻すということは、地域社会にとって極めて大事なことだと思…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○甘利国務大臣 大型店の問題は、遠くさかのぼっていきますと、ピンポイントで一店ごとに許可をするかしないかという縛りをかけていた大店法の時代に、それは極めてアンフェアだといういわば通商摩擦になっていって、そこで、環境という視点から大型店に対して対応を求めるという大店立地法に変わったわけですね。 ただ、そうなっても、中心市街地から離れている白地地域には事実上ノーズロで幾らでも立地することができる。そうすると、市が、どんなに我が市はこういうま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(甘利明君) 北朝鮮からの輸入禁止措置というのは、北朝鮮が外貨を獲得する手段を封ずるということで、これは制裁としての効果、一定の効果があろうかと思いますが、しかし御指摘のように、第三国を迂回して物が入ってしまって、これを阻止できなかったらほとんど意味はないということになるわけであります。でありますから、この実効性を高めるために迂回輸入を確実に防止をするということが極めて重要であります。 こうした認識から、我が国政府といたしまし…
第166回 参議院 経済産業委員会 第17号
○国務大臣(甘利明君) 先ほど来御審議をいただいておりますとおり、この制裁措置というものはあくまでも事態を解決する、打開をする手段でありまして、じゃ目的は何かといえば、御案内のとおり、核とかミサイル、これは国際社会への平和と安全に対する脅威でありますから、これを取り除いていく、そして拉致問題をきちんと解決をするということが目的であります。 私ども日本国政府といたしましては、対話と圧力、六者協議の中でいつでも対話には応じますという対話の姿…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 原子力施設の立地地域には、まず地元の皆さんの理解の促進が必要不可欠であります。そのために、国の広報事業の一環としてこれは青森に委託しているわけであります。何よりも核燃料サイクルの先進国とも言えるフランス等を、現場を実際に視察していただいて、現地で意見交換をしていただくというのが、百聞は一見にしかずでありますから、素朴な疑問もぶつけていただければいいんだと思います。 この参加者というのは、それぞれオピニオンリーダー…
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) 県にですね、青森県に委託して行っていることでございます。
第166回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(甘利明君) ただいまの原子力発電所の臨界事故等トラブル隠しについての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、今後とも一層努力してまいる所存であります。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 知財立国を進めていくためにマンパワーの充実をしていかなければならない。質を高めて、量をしっかり確保するということであります。 今回、弁理士になろうとする人に対して、約三カ月間程度の期間で六十時間から七十時間程度の実務実習を導入するということを考えているわけであります。弁理士に必要な技術的能力、それから実践的な業務遂行能力を修得させるということにしているわけであります。 ここで留意しなければならないのは、質を高めるというこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 現状は、弁理士が一人のところで例えば年間四百案件を処理、これは本当にその弁理士さんが全部自分でできるのかしら、恐らく事務職員がいろいろ打ち合わせに行くわけですね。それが単なる事務打ち合わせならいわゆる名義貸しとはならないと思うんですが、具体的な中身を弁理士さんにかわって行うような、中身まですり合わせしてきて、実は弁理士は中身については任せ切りでほとんどわかっていなかったというようなことでは、これは実質上資格のない者がその…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 まず、前段の御質問であります。 中小企業に対しては、経済産業省では、従来から、研究開発型の中小企業に対する特許料金の軽減、審査請求料金、これを半額にしているわけであります。それから、先行技術調査に要する費用の補助をしているわけであります。 外国出願する場合の費用に対する資金的な援助については、新規性の高い技術の事業化等にあわせて国際出願をする場合の助成制度というのがあるわけであります。 これを一層活用してもらいたいという…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 市場は日本だけじゃないわけですね。日本の市場は人口減少の中でいわば狭くなってくるわけでありますから、世界に向けて特許を活用していかなければならないわけであります。 ただし、特許というのは、販売する市場ごとにちゃんと権利確保をしていかないといけない。そうすると、市場ごとに特許を申請して費用を払って権利を獲得するという作業をやっていったら膨大な手続と費用になります。でありますから、それを一つの手続で世界じゅうの市場に通用する…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 予算編成に当たっては、量的拡大、国家予算全体の拡大というのは財政再建上難しいわけでありますから、予算の質を高めていく、つまり、めり張りをつけるということですね。時代的な要請が終わっているものはフェードアウトしていく、これから次代を担っていくのはフェードインしてきて拡大していく、その配分の強弱というのは積極的に取り組んでいくべきものだと思います。知財戦略は重要な国家戦略の一つとして日本の発展を支えていくというものであります…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 詳細は長官から答えさせますけれども、確かにアメリカの方が使い勝手がいい、中小企業というだけでほぼ利用できるようになっている。日本はいろいろ面倒くさくてなかなか寄りつきづらいという御指摘もいただいていることを承知しております。現場の声をできるだけしっかり聞いて使い勝手のいいようにしていきたいというふうに思っております。 詳細は長官から答えさせます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 前段の質問、今高木政務官からも答弁をさせていただきました。 確かに、おっしゃるように、国際展開を強力にしていかなきゃならないという潮目の変更があります。それに弁理士が対応し切れるか。だから、むしろ条約とか外国法令について今まで以上にそのニーズが高まっているのではないか。その御指摘はそのとおりだと思います。 そこで、研修項目や定期研修の中にそういうところをしっかり入れていこうと。それをしっかり検証していこうと思います。そこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 アメリカはレーガン時代、ヤング・レポートを機に、アンチパテントからプロパテント政策、パテント重視に変わって、それが競争力になっていったわけであります。日本も遅まきながら、与野党、志を同じゅうする議員の思いで知的財産戦略がここまで進んできたわけであります。 これは、世界共通ルールに当然していかなければなりません。アメリカは、きょう現在まだ先発明主義でありますから、これを国際ルールにそろえる。中国は、ついこの間までは、はっき…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○甘利国務大臣 北神先生と大畠先生の知財は剣道つながりだというのを初めて伺いましたが、剣道というのは集中力を高めるスポーツで、実は頭がよくなるスポーツなんだそうであります。適度に頭を刺激される。余りたたかれ過ぎちゃうとよくないらしいですけれども、そんなことはおいて。 知財が国の成長力、活力の一番の源になっている、知財戦略というのはそこを支えていく極めて大事な戦略だと私自身思っておりますし、そういう点は先生とも思いを共有していると思います…