瓦林康人
会議録に記録された「瓦林康人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 144 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官
- 直近の発言日
- 2018/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災7 件
- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会76 件・76%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 144 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 通報を取りまとめるに際しまして、法定雇用率の達成が不可欠であり、法定雇用率を満たす人数分の計上が必要であるとの認識の下に、追加的な計上を行っておりました。この大臣官房人事課におきましては、担当者任せの中で、長年にわたりまして退職の有無ということを確認せずに追加計上が行われてきたところでございます。これは不適切かつずさんのそしりを免れない事務処理でございますが、退職者であることを認識した上…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 訪日外国人旅行消費額につきましては、インバウンドの拡大の効果を国内や地域の経済活性化につなげていく上で極めて重要な指標として位置付けておりまして、昨年は約四・四兆円に達したこの消費額を更に増加させるため、旅行者数と一人当たり消費額の拡大に向けまして様々な取組を政府一丸となって進めております。 TPP協定の発効が単体でどの程度訪日外国人旅行消費額の増大に寄与するかを定量的にお答えすることは…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 観光庁におきましては、訪日外国人旅行者数の目標でございます二〇二〇年四千万人、さらには二〇三〇年六千万人を実現していく中で、来年のラグビーワールドカップは、特にラグビー人気の高い欧州を中心とした各国のメディアや消費者の注目を高めるチャンスとして、最大限活用していかなければならないというふうに考えております。 委員御指摘のとおり、海外へ地方の魅力を効果的にアピールしていく上では、開催都市のみならず、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 昨年開催されました大規模国際会議上位二十位、これは、欧州の中だけでやっている国際会議を除きまして、世界でローテーションで開催されている会議上位二十位の中の資料はございますけれども……(篠原(豪)委員「じゃ、こっちの十七位の」と呼ぶ)はい。 今御指摘の資料の方は、単純に欧州だけでやっているような会議も含めておりますので、これについては日本で開催される可能性はもともとないわけでございますけれども、そう…
第196回 衆議院 内閣委員会 第25号
○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 欧州などの中でローテーションで回っている会議を除きまして、世界で上位二十位の大規模国際会議、これは二〇一七年の実績でございます、この二十の中におきましては、私ども、探しました結果、カジノの記載がホームページ上ございました施設が二カ所、そして、記載はございませんでしたけれども、周辺部に別資本で設置されている箇所が一カ所ございました。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 福岡市におきましては、MICE施設としての展示場を含むウオーターフロント地区の再整備につきまして、先ほどお話のございましたクルーズ船の旅客ターミナル施設と一体とする形で整備するということで、この導入可能性調査といたしまして、民間の創意工夫を生かせる仕組みなどの事業手法の検討を今進められております。 今後、これを踏まえまして、民間事業者の選定手続などを定める実施方針に関する条例案の策定などに向けての…
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 現在、導入可能性調査として事業手法などの検討が進められておりますが、その結論に基づきまして条例案の策定などが進められまして、市の方でそのスケジュールも含めて今御検討されているというふうに理解してございます。
第196回 衆議院 内閣委員会 第15号
○瓦林政府参考人 MICEのPFI事業でございますが、国際会議場でありますとか、あるいは展示場などのMICE施設のPFI方式による整備につきましては、現時点で、海外におきまして、日本として直接参考とすべきと考えられるような先進的事例というのは承知しておりませんが、国内におきましては、PFI方式を活用した事業というものが進められている事例として二つございます。 一つが愛知県国際展示場コンセッション事業、そしてもう一つが横浜市のみなとみらい…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 東北観光の本格的な復興を実現する上では、御指摘のとおり、特にインバウンドに重点を置いて取り組んでいくことが重要であると考えておりまして、観光庁におきましては、東北六県とも緊密に連携しながら、海外向けプロモーションの展開でありますとか、外国人受入れ環境の整備などを進めております。 このうち、プロモーションにつきましては、平成二十八年度以降、日本政府観光局、JNTOにおきまして、東北に特化し…
第196回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(瓦林康人君) 東北への外国人旅行者を着実に増加させていく上では、この海外向けのプロモーションにつきましても予算を最大限効果的に活用して展開していくことが重要でございまして、対象とする国あるいは地域ごとにターゲット層の設定でありますとか活用する媒体につきましてきめ細かく対応することとしております。 例えば、東北での外国人延べ宿泊者数の約七割を占めております東アジアの国や地域につきましては、既に一定の認知度があるということを踏…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 この今回の御指摘いただきました国際観光旅客税でございます。この税収を充当する施策につきましては、ビジネスでありますとか留学など観光以外の目的の出国者も含めまして、受益と負担の関係から御負担いただく方の納得が得られることを基本とすることとしております。 こうした観点から、平成三十年度予算におきまして、観光以外の目的の出国者にもメリットを感じていただけるものとして、最新技術を活用した顔認証ゲ…
第196回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(瓦林康人君) 一括計上でございます。 これ、観光財源につきましては、先ほども申しました受益と負担の関係を明確にするため、ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備など国際観光振興施策に充当することを観光庁所管の法律、先ほどの国際観光振興法でございますけれども、ここで明記するということ、そして予算書におきましても観光財源を充当するよう明確化するということにしております。平成三十一年度におきましても、観光財源が初めて満年度、通…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。 インバウンド消費の現状につきましては、観光庁が実施しております訪日外国人消費動向調査におきまして、二〇一六年の訪日外国人旅行消費額は、前年に比べて七・八%増の三兆七千四百七十六億円、本年一月から九月の累計では、前年比一四・七%の三・三兆円となっております。また、本年七月から九月期の訪日外国人一人当たり旅行支出は十六万五千四百十二円、前年同期比六・六%増加となっております。 このように、訪日外国人に…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 被災地を始め東北地方へのインバウンドにつきましては、御指摘のとおり、外国人旅行者延べ宿泊数で見まして、一昨年ようやく震災前の水準に戻りましたものの、全国に比較すると伸び率が必ずしも高くないということでございまして、昨年を東北観光復興元年といたしまして、これまで以上に東北の観光振興を重点的に進めてきております。 その一環といたしまして、インバウンド拡大に向けた海外への情報発信の強化、これに…
第193回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘いただきましたとおり、この無料WiFi環境整備、これは訪日外国人旅行者からのニーズが特に高い項目でございます。二〇二〇年に四千万人、訪日外国人旅行者四千万人の達成に向けて喫緊の課題であるというふうに認識してございます。 このため、観光庁におきましては、総務省と連携いたしまして、地方自治体、通信、交通等を始めとする関係業界の民間事業者で構成する無料公衆無線LAN整備促進協議会…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 我が国の国際会議の開催件数でございます。非営利の国際団体でございます国際会議協会の統計によりますと、我が国の国際会議開催件数は、世界全体で見ますと二〇一三年以降七位、アジア太平洋地域では二〇一二年以降一位を堅持しております。ただし、アジア大洋州の競合国も近年開催件数を伸ばしております。我が国のほか、中国、韓国、シンガポール、豪州、これら主要五か国の国際会議開催件数の中での我が国が占めるシ…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 IRの推進は、MICEも含めた観光振興、地域振興、産業振興に資することが期待されております。議員立法である本法案が現在御審議中でございますので、私ども観光庁といたしまして、御審議、御議論等を注視いたしまして、これを踏まえて適切に対応していく必要があるというふうに考えてございます。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(瓦林康人君) 私どもといたしまして、この御審議、御議論等を注視してしっかり検討してまいります。対応方針考えてまいりますので、よろしくお願いいたします。
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(瓦林康人君) お答え申し上げます。 本年三月に策定いたしました明日の日本を支える観光ビジョン、ここにおきましては、従来の政府目標を大幅に前倒しし、かつ質の高い観光交流を加速させるため、新しい目標を定め、広く関係者とともに共通の目標を目指して取り組むことといたしました。 具体的な目標といたしまして、まず、先生がおっしゃられました、今、この訪日外国人旅行者数につきましては、二〇二〇年、平成三十二年には二〇一五年実績の約二倍とな…
第192回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府参考人(瓦林康人君) 昨年の訪日外国人旅行消費額、これは外国人旅行者数が、旅行者数ですね、が増加したことに伴いまして、対前年比七一・五%の三兆四千七百七十一億円となりました。また、本年に入りましても、訪日外国人旅行者数、これは堅調に増加しておりまして、これに伴いまして、本年一月から九月までの期間、九か月間の外国人旅行消費額、これは前年同期比一〇%増の二兆八千五百五十六億円と更に拡大してございます。 一方におきまして、本年七月から九…