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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/02/04

112衆議院 予算委員会 第5号

○瓦国務大臣 政府委員からお答えをする前に、私から答弁申し上げますが、駐留軍経費につきまして、思いやり、かようなことが出発をした五十三年ころから経済情勢の大きな変化もございますから、私といたしましては、さような呼称を使いたくないわけでございます。経済情勢の変化に伴いまして、日米安保体制の核心にかかわる部分をいわゆるアメリカ駐留軍の手だてにつきましてどう対応していくか、かような問題で予算を組み立てておるわけでございますが、先ほど申し上げま…

自由民主党防衛庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○瓦国務大臣 ただいま山下先生からINF条約調印の意義と我が国の防衛政策についてのお尋ねでございますが、アジアを含むグローバルなINF全廃を内容とする条約が昨年十二月の米ソ首脳会談で署名されましたことは、まさに歴史的なことであり歓迎するものでございます。 今回署名されたINF全廃条約は、特定の核兵器の全廃及び現地査察を含む厳格な検証の確保の二点におきまして画期的な意義を有するものと評価しております。さらに、戦略核兵器や通常戦力の分野でも…

自由民主党防衛庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○瓦国務大臣 国の防衛という問題につきましては、最終的には我が国がその独立と平和を守るという観点から内外の情勢を総合的に判断し自主的に決定すべきものと考えておりますが、同時に、防衛政策を進めるに当たりまして、中国を含む周辺諸国に相互の理解を増進していくこともまた重要でございます。 我が国の六十三年度防衛予算案につきまして、中国の報道の中に、例えば日本が軍事大国になるのではないかといった懸念を表明するものがあることは承知をいたしております…

自由民主党防衛庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○瓦国務大臣 我が国が軍事大国になるおそれはないかということにつきましての御質問でございますが、我が国の防衛につきましては、みずから適切な規模の防衛力を保有する、また、日米安保体制を堅持することによりまして侵略の未然防止を図ることを基本としてきたところでございます。 私は、このような方針が適切であったことにより、これまで我が国の平和と安全が確保され、そのもとで今日我が国の経済的繁栄があるものと考えておる次第でございます。この方針は将来に…

自由民主党防衛庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○瓦国務大臣 駐留軍経費の問題でございますが、我が国の安全保障にとり不可欠な日米安保体制の効果的運用を確保していくことは極めて重要でございまして、我が国といたしまして、従来より在日米軍駐留経費の我が国負担につきましてできる限りの努力を払ってきたところでございます。 昭和六十三年度予算においては、我が国の厳しい財政事情を踏まえつつ、提供施設の整備につきましては、昭和六十二年度予算の売上税を除く予算に比し、対前年度比八・五%増の七百九十二億…

自由民主党防衛庁長官1988/02/03

112衆議院 予算委員会 第4号

○瓦国務大臣 山下委員から、防衛政策を進める上で、いわゆる後方の問題につきまして御心配をちょうだいし、感謝を申し上げます。 近年、いわゆる隊舎等を含めて、ようやく生活環境分野における予算等につきましても努力をし、その足跡を見ることができたと、かように思っておるわけでございますが、ただいまは自衛官の退職後の問題等についての御質問でございます。 一般公務員に対しまして六十歳定年制がとられておりますが、自衛官については自衛隊の精強性維持のため…

自由民主党防衛庁長官1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○瓦国務大臣 ただいま総理からもお答えありましたが、基本政策、かように心得ております。

自由民主党防衛庁長官1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○瓦国務大臣 我が国の基本政策といたしまして非核三原則を堅持してまいる、このことは極めて重要なことと心得まして、基本政策として心得ながら政策を進めてまいりたい、かように思っております。

自由民主党防衛庁長官1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○瓦国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたように、基本政策といたしましてまさにそれは国是に近い、国是として……(発言する者あり)

自由民主党防衛庁長官1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○瓦国務大臣 基本政策として堅持してまいるということです。

自由民主党防衛庁長官1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○瓦国務大臣 基本政策としてこれを堅持してまいるということでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/01

112衆議院 予算委員会 第2号

○瓦国務大臣 非核三原則を基本とし、これを国是として堅持してまいる、かようなことでございます。(発言する者あり)

自由民主党防衛庁長官1988/01/28

112参議院 本会議 第3号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 先般の日米防衛首脳会談についてのお尋ねでありますが、この会談におきましては、まず装備の共同開発につきましては、FSXにとどまらず、各種の装備について日米の共同開発を推進していくことは、先端技術に関連して日米間で生起し得る種々の問題を克服し、より健全な日米の協力関係を発展させる観点からも重要である、かように発言をし、カールッチ長官もこれに賛意を表明したものでございます。 次に、我が国に対する侵略に…

自由民主党防衛庁長官1988/01/28

112参議院 本会議 第3号

○国務大臣(瓦力君) 私からは、防衛力整備のあり方につきましてお答えをいたします。 防衛力の整備を進めるに当たりまして、軍事情勢や諸外国の技術水準の動向等に有効に対応し得るよう常日ごろから研究しておくことが重要でございます。かような観点から、防衛庁におきましてもそれぞれの部門で防衛体制のあり方について検討を行っているところでございます。 まず、将来の陸上防衛体制のあり方については、我が国の地理的特性、将来の軍事科学技術・兵器体系の趨勢、…

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 他国に脅威を与えない、そうした強大な軍事力を持つことがあってはならない、かように存じておるわけでございまして、六十一年の考えといいますか、そういう考えが貫かれて、これは防衛大綱でも述べておりますが、中期防策定につきましてもその理念を通しておるわけでございますが、そうしたことを踏まえて閣議決定がなされておる、私はさように心得ております。

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 平和憲法のもとで、非核三原則あるいはシビリアンコントロール、そうしたことを踏まえながら自衛のための力を擁する、さような努力をしておるわけでございますが、他国に脅威を与えないということは、まさに自衛のための力を蓄えておる、かように申し上げてよろしいかと思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 在日米軍経費の問題にかかわり、また中期防の十八兆四千億の問題との絡みでの御質問でございますのでお答えをいたしますが、在日米軍経費の問題は、日米安保体制、これを円滑に運営するために極めて重要な問題と心得ております。 なお、この経費問題につきましては、駐留軍労務者の雇用の安定、こういった面でもかかわり深い問題でございますので、防衛庁といたしまして、今後関係省庁、外務、大蔵、こうした省庁と協議をいたしまして慎重に検討をし…

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 先ほど来お答えをいたしておりますが、ただいま三省庁間で検討いたしておりますが、またそれらの問題を踏まえてこの全体の中で考えてまいりたい。全体の中と申し上げますのはその内か外かの議論ではなくて……

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) この問題を考えてまいりたい。今慎重に検討をしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 六十二年度予算につきまして栗原前長官が長官当時申されたことは、まさにそのとおりでございます。