P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1987/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 詳細につきまして必要がございますれば政府委員から答弁させますが、今委員御指摘のとおり、SS20の性能や配備の状況につきましては、我が国周辺における軍事力の動向の一環として事実に沿って白書で述べておるわけでございますが、我が国といたしまして今回のINFの全廃合意、このことは大変喜ばしいことだ。さらに戦略核、通常兵器、こうした分野にも進展が見られると結構だというぐあいに期待をしておるところでございます。 しかし、いずれ…

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 本日、野田委員の御発言にありました本年五月八日の参議院予算委員会における矢田部委員の御質問に対し、政府委員が答弁申し上げたことに間違いございません。 ―――――――――――――

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) 増岡委員からただいまお述べのように、INF全廃条約に調印を見たということは極めて喜ばしいことでございますが、一方におきまして厳しい冷厳な現実があるわけでございます。我が国といたしましては、国土の防衛、また国民の生活を守る、平和を維持する、かような考え方から、最小限の防衛、その体制はとらなきゃならぬ、こういうことで、中期防を通じてもその努力をいたしておるところでございます。 なお、こうした雪解けと言われる機運の中で御…

自由民主党防衛庁長官1987/12/11

111参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(瓦力君) ただいま総理からも池子の問題につきましてお話をいただきましたが、委員御指摘のとおり、私どもも自治体とうまくやっていく方法、いろいろ苦労をいたしておるわけでございます。この事業は日米安保体制、またその信頼性を確保する上で、住宅建設というのは極めて大切な仕事でございますので、私もこの仕事を前長官から引き継ぎまして、誠意を持って取り組んでまいらなきゃいかぬ、かように思っておるわけでございます。 御案内のとおり、本事業につ…

自由民主党防衛庁長官1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 事実関係は政府委員をもって答弁させますが、電子偵察機と見られる軍用機TU16バジャーJが、自衛隊の再三の警告にかかわらず我が国領空を二度にわたり侵犯いたしましたことは甚だ遺憾でございます。 今回の侵犯は、自衛隊が国際慣行に沿って実施した一連の警告にかかわらず沖縄本島上空を通過した等の態様から見まして重大な事態であると認識いたしております。政府として適切な措置をとる必要がある、かように考えておる次第でござ…

自由民主党防衛庁長官1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○瓦国務大臣 委員御指摘のとおり、INF全廃合意が進んでおりますことを大変歓迎するものでございますが、今日の国際社会の平和と安定は依然として力の均衡によって支えられておりますことは冷厳なる事実でございます。したがって我が国といたしましても、委員御指摘のとおり、専守防衛、さらに防衛大綱に定める平時から保有すべき必要不可欠な防衛力の整備、このことを念頭に置きまして努力してまいりたい、かように考えておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/12/10

111衆議院 予算委員会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま総理から御答弁いただきましたが、在日米軍経費の問題につきまして私もお答えをさしていただきたいと思います。 御承知のとおり、我が国防衛の基調をなす日米安保体制は極めて重要でございまして、この安保体制の一層の効果的運用を図る、かような点から考えでみまして、目下、外務さらに大蔵、防衛庁、慎重に検討をしておるところでございます。 なお、中期防とのかかわりについての御質問もございますが、防衛費の枠組みいわゆる十八兆四千億、こ…

自由民主党防衛庁長官1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、四週間につき二の土曜日には勤務を要しないこととした場合における勤務一時間当たりの給与額の算出について措置するものであります。 すなわち、改正の第一点である防衛庁職…

自由民主党防衛庁長官1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) 防衛庁の任務につきまして御理解をいただいております内閣委員の諸先生でございますから、また一方におきまして、今、十月二十三日の閣議決定に基づいて週休二日制導入、この問題をいろいろ検討を続けてまいりまして、例えばレーダーサイトであるとかは、閉庁とかそういうわけにはまいりませんが、工夫を凝らしながら配置を転換してまいるとか、そういう苦労をいたしますれば、そういう方向で対応できよう。自衛隊の隊務の運営に影響が出ないようにし…

自由民主党防衛庁長官1987/12/10

111参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(瓦力君) 防衛局長よりただいま状況を御説明いたしましたが、沖縄本島上空を通過するなど、極めて遺憾な事態でございまして、重大な事態である、かように認識をしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、四週間につき二の土曜日には勤務を要しないこととした場合における勤務一時間当たりの給与額の算出について措置するものであります。 すなわち、改正の第一点である防衛庁職員の給与…

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 ただいま施設庁長官がお答えいたしましたように、最大限の努力をしてまいりたい、かように存じております。

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 在日米軍経費と中期防の関係についてのお尋ねでございますが、現段階におきまして、慎重に検討いたしております過程でございますので中期防との関係につきまして申し上げることを差し控えさせていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても、防衛費の枠組みは五年間全体、こういたしておりますので、今後の防衛力整備の推移を見まして考えてまいりたい、かように存じます。

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 いずれにいたしましても、在日米軍経費の軽減につきましては、駐留軍労務者の雇用の安定にも関係する問題でございますので、防衛庁といたしまして関係省庁、大蔵、外務、こうした省庁との協議も続けながら慎重に検討してまいる、かように取り組んでまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 委員の質問にお答えいたしますが、自衛隊法八十二条、同九十九条に関しましてのことは官房長からただいまお答えをしましたとおりでございます。 ペルシャ湾の重要性につきましては十分認識しておるところでございますし、また、自衛隊のなし得るところ慎重を期していかなければならぬ、こういうことも御理解をいただけると思うわけでございます。総理の所信に述べておりますとおり、積極的に非軍事的手段による方法も講じてまいらなければならぬというような…

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 委員御指摘のペルシャ湾問題でございますが、資源の乏しい我が国にとりましてペルシャ湾沿岸の安定という問題は極めて重要な問題である、かように認識をいたしております。また、自衛隊がどう行動すべきかという問題につきましては、先ほど申し上げましたとおり慎重でなければならぬ、かようなことも御理解いただけると思うわけでございますが、それぞれ法律的に今申し上げると、また、ペルシャ湾は紛争地域でもあるということもありまして、格別慎重を期さな…

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 委員お尋ねの件につきましては、北米局長からお答えもございましたとおり、在日米軍経費の軽減問題につきましては、三省庁間で今日慎重な検討を行っておるところである。また、防衛局長からは、中期防五年の計画全体を眺めながら防衛力整備の推移とあわせて考えてまいらなければならぬ、かような御答弁がございました。まさにそのとおりでございます。目下慎重に三省庁間で検討されておるわけでございますし、この方向づけにつきましては、でき得る限り早い時…

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 私、防衛庁長官に就任いたしまして、日米両国の防衛首脳が相互に理解を深めてまいる、また緊密かつ良好な日米防衛力関係というものを発展させてまいる、さらに安保体制というこの体制の信頼性、これを維持向上してまいる、こういう観点から、できるだけ早い時期に訪米をいたしまして、日本も新しい政治体制になりました、また、アメリカにおきましても国防長官もおかわりになった、こういう時点でもございますので、その時期を目下事務当局に検討させておると…

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 委員御指摘のとおり、国民はまた人類は平和を求めておるわけでございまして、このたびの米ソ間のINF全廃合意につきましては、まさに大きな歴史である、歴史を開いた、かように歓迎をしておるところでございます。さらに今後、戦略核並びに通常兵器等の分野に関しましても両首脳が話し合いをいかに進めるであろうか、このことに注目をいたしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1987/12/09

111衆議院 内閣委員会 第1号

○瓦国務大臣 六十三年度予算の編成の方針でございますが、今年が中期防の三年目ということになるわけでございまして、その着実な実施を図ってまいりたい。さらに、いわゆる正面装備、後方の問題につきまして均衡のとれた防衛力の整備を行う、かような方針のもとで概算の要求を現在行っておるところでございます。特に、隊員の生活環境改善、これらの問題につきまして、六十二年度予算につきましては各方面の御理解を得て重点を置くことができましたが、今後引き続きこのこ…