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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○瓦国務大臣 さきに訪米をいたしましてカールッチ長官に会いまして、我が国有事の際米軍の来援が確実にまた時宜を得て行われるかどうかということが日米安保体制の核心をなす部分でございますし、加えて、従来からもこの問題につきまして最大の関心を持ってまいったわけでございますし、加えて、ガイドラインに沿いまして作戦計画、共同訓練等々を積み重ねてまいりまして、有事の際に確実に来援を期待できるかどうかということをひとつ研究に取り組んでみるというようなこ…

自由民主党防衛庁長官1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○瓦国務大臣 米長官にこちらの方から申し出たものでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○瓦国務大臣 先ほども答弁をさせていただきましたが、日本有事の際、米軍の来援が得られるかどうか、この問題は日米安保体制の核心の部分でございます。よって、ガイドラインに沿いましてこの研究を進めてまいりたい、かように申し出たわけでございます。 これらを今後ガイドラインに沿いまして研究が進められるということを踏まえてまいりますれば、段階的にいろいろその都度、またいわゆるシビリアンコントロールという手続がいろいろございますから、それらを踏まえて…

自由民主党防衛庁長官1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○瓦国務大臣 有事法制の問題とは別にこの有事来援の問題を研究するテーブルをまずつくるということでございます。有事来援の問題とは別と、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○瓦国務大臣 まず有事来援についての研究でございまして、ポンカスを含めてのお話でございますが、研究を始めればそういったものも含んで研究はなされると思うわけでございますが、まず有事来援について二、三年の期間を経てひとつ勉強もやってみようということでこの有事来援研究を始めるわけでございます。よって、その後の問題といいますか、その結論がどういうぐあいに展開されていくかということをまず見なければならぬ、かように考えておりますから、先々のことにつ…

自由民主党防衛庁長官1988/02/17

112衆議院 予算委員会 第8号

○瓦国務大臣 いわゆる日米安保体制が円滑にその効果を上げ得るようなその環境をつくってまいらなければならぬわけでございますので、ただいま委員御指摘のように、いわゆる思いやりということでございますが、財政経済事情の大きな変化もございますので、円滑な運営ということになりますと、思いやりという言葉は使いたくないわけでございますが、我が国といたしまして今後個々の施設、それらにつきまして自主的判断によりその措置をしてまいらなければならぬ。さらに、米…

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 我が国有事の際、米軍の来援がタイムリーであるかどうか、また確実に行われるか、このことは日米安保体制、有効は機能するかどうかという問題にかかわるわけでございますので、我が国は従来からこの問題は重大な関心を持ってまいったところでございます。 先般、米国防長官にお会いいたしましたときにその問題を提起し、有事来援について研究をしたい、かようなことを申し出ておるわけでございますが、この問題について二、三年を要して勉強するといいますか…

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 ガイドラインに基づいて行うものでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 委員からポンカスを前提にした御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、日本有事の場合に米側の来援が得られるかどうか、どういう手段を経て日本来援をすることができるか等を含めていわゆる研究をするわけでございますので、どれだけのものをどうするというようなところまではもちろん先方に申し上げながら話をしておるものでもございません。研究を始めたい、かように申し上げておるものでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 有事の際、我が国をいかにして守るかというぎりぎりの問題でございまして、日米安保体制と我が国みずからなしていく防衛努力、その中で日米安保体制における有事来援というものを勉強してまいるわけでございますから、今委員御指摘のように、まずテーブルに着いて勉強をしよう、この課題でありまして、有事立法の問題につきましては、これは純然たる国内問題でありますから、米側と勉強する、研究するというたぐいのものではございません。

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 有事来援の研究を進めますと、また安保会議、さらには御批判をちょうだいしながらこれらの課題につきましての検討も進める段階というものももちろんあるわけでございまして、今申し上げましたように日本有事の場合にどうするか、米軍の来援を得ることができるかというようなことにつきましてガイドラインに沿い研究に入りたい、かようなことでございますので御理解をいただきたい、さように存ずる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 米空母艦載機着陸訓練の三宅島のことでございますが、三宅島は、この訓練を行う、このことにつきまして立地条件が極めてすぐれておる、かようなことで現在調査を進めておるところでございます。ボーリング等の調査は適地にかかわる資料でございますので、さような調査を進めさしていただきたい、また、三宅島の方々に御理解をいただきたい、かように今誠心誠意努力をしておるところでございます。 なお、工事を進める等につきましては、もちろん地質調査等の…

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 昨年、三宅島の艦載機飛行場の問題につきまして、気象観測用施設の設置に際しまして、いわゆる反対派の方々の妨害がありまして混乱が生じたわけでございます。反対派住民の方方による妨害行為がかようなことを生じたわけでございまして、当方といたしましては、できる限り平穏に、そしてまた気象観測等の調査ができ得ますように理解を求めておるところでございまして、さような点に立ちまして、この調査をさらに進めさせていただきたい、御理解をちょうだいし…

自由民主党防衛庁長官1988/02/06

112衆議院 予算委員会 第7号

○瓦国務大臣 当方といたしましては、でき得る限り御理解をいただくために平穏にその作業を進めさせていただきたいわけでございますが、いわゆる調査を進めさせていただきたいということに対しまして反対派の方々の妨害が起こっておるわけでございますので、ぜひ御理解をいただくようにお力を得たいと三宅村民にお願いをしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○瓦国務大臣 提供施設の整備については、従来より米側の希望を聴取するとともに、安保条約の目的達成との関係、我が方の財政負担との関係、社会経済的影響等を総合的勘案の上、個々の施設ごとに我が国の自主的判断により措置してまいりましたが、御指摘の点も踏まえて、さらに国民の理解を得られるよう慎重に検討してまいりたいと考えます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/05

112衆議院 予算委員会 第6号

○瓦国務大臣 ソ連軍用機の領空侵犯の問題でございますが、無線並びに視覚信号、いわゆる国際的に文言がございますが、これらをもって、これより進めば我が領空に入るということで、進路を変えろという例えば合図をするとか、さらに我が機に従え、かような合図をするとか、それぞれの信号を送り、なおかつ信号射撃を繰り返したわけでございます。 なお、ソ連機はこれらの行為を無視いたしまして領空侵犯した事案でございまして、極めて遺憾な事件、かように考えております…

自由民主党防衛庁長官1988/02/04

112衆議院 予算委員会 第5号

○瓦国務大臣 政府委員から答弁させます。(大久保委員「いや、簡単なことだから」と呼ぶ)六十一年度二百九円、六十二年度百六十三円、六十三年度百三十五円、今書記長御指摘のとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/04

112衆議院 予算委員会 第5号

○瓦国務大臣 ただいま防衛局長から御答弁いたさせましたが、日米安保体制の中で日本有事の場合に米側の来援をどう位置づけるかという問題は極めて重要な問題でございますから、今日までの間作戦研究並びに共同訓練等を積み重ねてまいりまして、そうした上にも立ち、有事来援、この問題について協議を申し上げた、これからそうした課題につきまして研究に取り組むということでございます。 以上でございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/04

112衆議院 予算委員会 第5号

○瓦国務大臣 文書をもちましてお届けいたします。

自由民主党防衛庁長官1988/02/04

112衆議院 予算委員会 第5号

○瓦国務大臣 我が国の安全につきまして、我が国の努力並びに日米安保体制に支えられるもの、さような見地から米軍の施設につきまして数々の施策を講じておるわけでございます。そうしたことにつきまして、ただいま総理からも御答弁をいただいたところでございますが、遠く離れた日本へ参りまして生活、文化の違いもある、そうした中で米国防総省におきまして、アメリカの軍人は地球的にそれぞれ駐留しておるわけでございますので、それぞれの生活の基盤をつくる物差しは持…