瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○瓦国務大臣 先ほど総理から御答弁をいただきましたが、防衛力整備計画、中期防、こうしたものが我が国の計画的な防衛力整備を図るという一つの大きな歯どめになっておるわけでございますし、また、大綱を踏まえた基盤的防衛力の整備ということで取り組んできて、今中期防の半ばにあるわけでございます。 今、委員御指摘のように、ポスト中期防といいますか六十六年以降の姿でございますが、私は中期計画というものが設定されることが極めて望ましいというぐあいに考えて…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○瓦国務大臣 有事におきまして、米軍の迅速な、また時を得た来援が得られるかどうかということは極めて重要な部分でございまして、日米安保条約には日米共同対処の具体的な内容について規定したものはないわけでございますし、また、日米間の具体的な協力のあり方について研究をすることは大切なことだ、かように思っております。そういう意味で有事来援につきまして私から申し上げたわけでございますが、今日までガイドラインに沿って共同作戦研究であるとかあるいはそう…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○瓦国務大臣 東中委員から総理に対する御質問でございますが、先に、アメリカの国防報告につきましての御質問がございましたので、我が国の防衛政策、かような点にかかりますと、私からも一言発言をさせていただきたい、かように思うわけでございます。 米国政府は、従来から、効果的な防衛力の整備努力につきまして日本の自衛のために一層の努力を行うという期待はあるわけでございます。今回の報告を見ましても、このような基本的な姿勢に変化がない、かように考えてお…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 外務大臣答弁、そのまま結構でございます。了解いたしました。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 さように考えております。年々の予算に精査しつつ取り組んでまいりまして、十八兆四千億、中期防の中でおさめるように努力をしてまいらなければいかぬと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 先般の日米防衛首脳会談におきまして、私から、我が国に対する侵略に有効に対処するために時宜を得た米軍の来援が必要であることを申し上げた上で、例えば太平洋を越えて米軍が重装備で来援するにはいろいろ問題が予想されますので、今後日米間で来援部隊の円滑かつ迅速な展開を可能にするための措置について共同研究を行うべきである、かように提案を申し上げ、カールッチ長官は日本側提案に対しまして同意をされたわけでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 喜界島の施設につきましては、地元関係者の御理解、協力を得ながら進めたい、かように考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) さようなことを承知しつつ地域の皆さん方に御理解をいただき御協力を賜りたい、かようなことで努力をしておるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 自衛隊の業務の一環といたしまして理解をいただく、大変なじみにくい施設でもありますから視察等をしていただきまして一層理解を深めていただくという、こういう努力も相まって整備を進めさしていただきたいと、かように考えておりまして、今ほどの質疑を伺いながらぜひ御理解を賜りたいことは、地域の方々の理解を得るために、こうした作業を通じましてこの施設を新たに更新してまいるわけでございますが、その作業に着手さしていただきたい、かよう…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 自衛隊の協力会を通じましてこうした事業というものはやがて上がってくるわけでございますが、私の申し上げておりますことは、施設建設につきまして御協力をいただく、この努力をひとつお認めいただきたい、かようにお願いをしておるところでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) ただいま施設庁長官が答弁をいたしましたが、さようなことでどの程度の方々が――今協力会でいろいろなじみにくい施設でもあるからというようなことを踏まえてやっておるようでございますが、これらを私どももさらに検討させていただきたい、かように思っておりますが、いずれにいたしましても、これらの理解が得られるように御協力をいただくという手段を講じておるわけでございまして、これらの経緯につきましては御理解を賜りたいと思うわけでござ…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 我が国有事の際米軍の来援が可能かどうか、このことは従来から大きな関心を払ってまいったところでございます。最近になりまして、日米間での種々の研究の成果、日米間でさような機運が生じてもまいりまして、先般の防衛首脳会談で私から提案したものでございますが、その際具体的にポンカス、いわゆる事前集積、かような具体的な問題は出ておりません。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 有事に際しまして米軍の来援が得られるかどうかということは、日米安保体制の中におきまして、また我が国がいかなる侵略に対しましてもそれにどう対応するかということにかんがみまして、国益を踏まえて極めて重要なところでございますから、そのための研究にいかに取り組んでまいるか、かようなことを提議し、さらにその研究を進めよう、かようになったわけでございまして、これから有事来援につきましてガイドラインに沿い研究をしてまいる、かよう…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 INF合意はまさに歴史的、画期的なことであると私どももこれを歓迎するものでございますし、また、それは核兵器分野におきまして数%にすぎない、かように言われながらも、私は米ソ両国首脳が大きな決断を持って取り組まれた仕事、かようにもちろん評価をするわけでございます。今後さらに戦略核であるとか、あるいはまた通常兵器分野における軍備管理、軍縮等についても私どもは注目をし期待してまいるわけでございますが、し…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 先ほど御答弁申し上げましたが、ガイドラインに沿いましてこの研究を進めてまいる。このガイドライン、いわゆる憲法等の前提条件ももちろんあるわけでございますし、防衛庁長官の責任においてその研究を進める、かようなことになっておりますので、まず研究をさしていただく、かようなことで御理解いただきたいと思っておるわけでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) ただいま総理から、INF後の軍事情勢といいますか軍事バランス、こうしたことにも言及されまして御答弁がございました。 ただいま先生から御指摘のように、さらに通常兵器レベルでの抑止の信頼性といいますか、こうしたことが重要になることは否定できないわけでございまして、欧州におきましてもかかる観点から種々議論がなされておる、かように承知をいたしております。 いずれにいたしましても、我が国といたしまして従来からの防衛力整備とい…
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 大綱が設定されました当時の東西の枠組みということに大きな変化が生じた、かような理解をしておらないわけでございますので、大綱の見直し、こうしたものにつきまして目下のところ考えていないわけでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瓦力君) 我が国の防衛につきましての独自の努力といいますか、そうしたことは積み上げていかなければならぬことは御案内のとおりでございますし、また一方におきまして、日米安保体制という形でその安全性の確立といいますか信用を高めてまいる、そうしたことも重要なことであろう、こういうぐあいに考えております。 今お話しのように、アメリカの財政の事情、防衛賢いわゆる国防費の削減、そうしたことによって日本は、ヨーロッパで見られるように対処の仕…
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○瓦国務大臣 長官たる私でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第8号
○瓦国務大臣 総理答弁の前に私から委員にお答えをさせていただきたいと思いますが、防衛庁共済組合の組合員の持ち家施策の一環として取り組んでおる仕事は、当組合の福祉事業目的でございまして、今委員から勘ぐりという言葉を添えながら御質問がございましたが、池子の問題と質を異にしておるわけでございます。 加えて、人事局長よりその経過の説明がございましたが、土地転がしというような表現をもってするということは、組合員に対しまして、その行為、極めて残念で…