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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 ガイドラインに基づく研究は、行政措置であるとかあるいは立法にかかわる、そうしたこと、いわゆる前提条件がございますので、有事来援につきましては防衛庁長官の責任において研究をする、そしてその期間はどのくらいかという御質問もございまして、二、三年かかるであろう、こいうことを申し上げたわけでございますが、そうした研究を踏まえながら、あるいは予算に基づくもの、そしてまた立法にかかわる問題というようなものが生起するようなことであります…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 協定上の問題ということに今委員お尋ねでございますが……(上田(哲)委員「いや、協定上の問題じゃない、アメリカ議会の承認」と呼ぶ)アメリカ側はアメリカ側の決定が、日米双方それぞれこれらの問題について検討がなされるわけでございますから、アメリカ議会でそれが承認を得られるかどうかという問題は、いわゆる結論がどういう形になりますか、その状況を見なければなりませんが、アメリカの問題、かようになるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 外務大臣答弁と同じでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 防衛政策につきまして大変造詣の深い宮下委員にお答えをいたします。 NATO諸国におきまして、通常戦力のほかINF以外の核戦力の近代化に関しいろいろ議論が行われておりますことは承知をいたしております。このような動きは、NATO諸国が、INF条約署名を歓迎しつつも、現実の情勢を直視した場合に、通常戦力の分野で東側の優位が保たれたまま欧州が非核化する、こういうことは戦略的状況を不安定化させる懸念があるために、核戦力と通常戦力から…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 まさに宮下と認識を一にするものでございまして、米ソ間のINF全廃条約の調印に加え、今後戦略核兵器の五〇%削減が実現するとしても、依然として核の脅威がなくなるわけではなく、また、このように核兵器が削減されていくとすれば、むしろ通常兵器レベルでの抑止の信頼性が重要となってくる、かように考えます。 他方、今日の国際軍事情勢について見れば、アジアを含む世界の各地域ではなお緊張や紛争が継続しておるわけでございまして、我が国周辺におい…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 中期防後の昭和六十六年度以降の防衛力整備のあり方につきましては、中期防終了まで佐改めて国際情勢、経済財政事情等を勘案いたしまして専守防衛等の我が国の基本方針のもとで決定を行うべきものと考えておるわけでございます。防衛庁としてもまだ具体的な検討作業に着手していないので現在その方針につき述べられる段階ではございませんが、私といたしましては、長期的な視点に立って計画的に進めるべきとの観点から中期的な防衛力整備計画を策定することが…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 米国は、同盟国との共同研究開発を今後推進することとしていますが、これは自由主義陣営における研究開発上の二重投資を避け、各国間の装備品の相互運用性等を向上させることにより、西側諸国全体の防衛力の効果的な整備を実施しようとする米国の強い意図のあらわれであると判断をいたしております。 私といたしましても、FSXの共同開発にとどまらず、各種の装備について米国との間で共同開発を推進していくことは、両国のすぐれた技術を結集し、効果的な…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 本委員会でたびたびお答えしてまいりましたが、御指摘のとおり、我が国有事において米国から来援が確実かつタイムリーに行われるか否かが日米安保体制の核心をなすものであり、我が国としては従来から最大の関心を払ってきたところでございます。 他方、最近の米議会等において、困難な経済財政事情等から米国の対外コミットメントについて各種の議論がなされており、また米ソ間のINF全廃合意を契機として、今後は現実問題として通常兵器レベルの抑止の信…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 本日の委員会での質疑を踏まえながら、お答えをさせていただきたいと思います。 これまで日米防衛協力のための指針に基づき、我が国有事に際しての自衛隊と米軍の整合のとれた円滑かつ効果的な作戦の実施に資するため、共同作戦計画の研究やシーレーン防衛共同研究等を行ってきておりますが、これらの研究は、米軍の来援については一定の仮定を設けて行ってきたものでございます。米軍の来援の規模、時期等は、自後の防衛作戦に重大な影響を及ぼすものでござ…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 お答えいたします。 最近の米議会等においては、困難な経済財政事情等から、我が国を含む同盟国に対し、防衛努力の公平な負担を求める各種の論議が生じております。また、ポンカスについても財政負担の問題があるほか、多くの国へコミットしているアメリカの中には、米軍の柔軟な運用を確保する等の観点から、消極的な意見があることは否定できません。 今回の日米防衛首脳会談においては、ポンカスを行うか否かを含め、有事来援研究の具体的な内容は話し合…

自由民主党防衛庁長官1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○瓦国務大臣 今後、有事来援研究の実施に際しては、相手方である米側の事情にも配慮しなければならぬことは言うまでもございません。この研究は、我が国防衛の柱をなす日米安保体制の核心をなすものといたしまして重要でございます。私といたしまして、できるだけ実りあるものになるよう、また最大限努力してまいる所存でございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○瓦国務大臣 水谷委員御指摘のように、沖縄におきましてのパインの問題は極めて深刻な問題で、生活を営む農家にとりましても極めて今日深刻な課題だ、かように理解をいたしております。 施設庁といたしましても、いわゆる駐留米軍の施設等地域の皆さん方の理解をちょうだいしながら運営しているわけでございますが、さきにそうした問題も心配いたしまして、国防総省の方へ、周辺農民の窮状にもかんがみてでき得る御協力を賜りたい、こうした要請もした、そういった経緯も…

自由民主党防衛庁長官1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○瓦国務大臣 ただいま委員御指摘のような経緯を見まして防衛計画大綱が策定されたわけでございますが、私は、極めてこの大綱は大切なものである、長官就任以来かようにこれを受けとめておりますし、今後さらにこの大綱の目指すものを大切にしていかなければならぬ、かように存じておるわけでございます。もとより、我が国が平時から保有しておくべき防衛力の水準、これを大綱に盛りまして、それを達成するがために中期防衛力整備計画、これに取り組んでおるわけでございま…

自由民主党防衛庁長官1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○瓦国務大臣 六十六年以降の防衛力整備のあり方、こうしたことにどう取り組むか、こういうことでございますが……

自由民主党防衛庁長官1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○瓦国務大臣 着手するかどうかでいいですか。私は、本年具体的な検討に着手したい、かように考えておりますが、その方針等につきましては、目下検討を重ねながら取り組んでまいりたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○瓦国務大臣 当然、国際情勢であるとかあるいは経済財政情勢であるとか、こういったものを踏まえながら考えなければならぬことではございますが、私は大綱の基本的な枠組みを見直すというようなことの必要はない、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/02/24

112衆議院 予算委員会 第12号

○瓦国務大臣 委員御指摘のとおり、国民の合意を確立したいということで装備を中心にいたしましてその政策を進めてきた、かようなことでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○瓦国務大臣 我が国有事の際に、限定的・小規模な侵略に対しましてこれを排除し得る能力を有する、そういう考え方に立ちまして、基盤的防衛力の整備、このことを大綱の精神といたしまして、今日まで中期防を通じましてその対応、整備を行っておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○瓦国務大臣 防衛力整備につきましては、憲法のもと、専守防衛に徹してまいる、また、自衛のために必要な最小限度の防衛力を整備する、かような基本方針のもとで取り組んでおるわけでございまして、大綱にのっとりまして、我が国が平時から保有すべき防衛力の基本的な考え方、また、防衛の態勢、そうしたことに配慮をいたしまして中期防が組み立てられておるわけでございますが、国際的な技術水準等も勘案いたしながら、その基盤とすべき防衛力の整備を進めておるところで…

自由民主党防衛庁長官1988/02/23

112衆議院 予算委員会 第11号

○瓦国務大臣 後年度負担の問題でございますが、艦船あるいは飛行機等の調達にはいわゆる四年とか五年とか年月がかかるわけでございますが、こうした事情を踏まえまして計上されておるわけでございます。 六十三年度予算におきましても、厳しい財政事情を踏まえまして全体規模の圧縮に努めておるわけでございますが、その調和をさらに図っていかなければならぬ。今後の予算につきましても、後年度負担が将来の財政負担の要因になるというようなことがあってはならぬわけで…