瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(瓦力君) アメリカの下院の一部で、イージス艦、イージスシステムにつきまして、日本に売却することに反対の動きがある、かようなことは承知をいたしておりますが、米政府としては本システムを日本が整備することな強く支持しておるわけでございまして、このような観点から、かかるアメリカの下院の動きに積極的に対応してくれるものと、かように理解をしておるわけでございます。 私といたしましては、本件について現在のところ必ずしも重大な懸念を抱いてお…
第112回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(瓦力君) 中期防後の昭和六十六年度以降の防衛力整備のあり方につきまして、中期防終了までに改めて国際情勢、経済財政情勢等を勘案いたしまして、専守防衛の我が国の防衛の基本方針のもとで決定を行うべきものと考えております。現在その具体的な方針につき述べられる段階ではございませんが、長期的な視野に立って計画的に進めてまいる、こういう観点から中期的な防衛力整備計画を策定することが望ましいと考えておるわけでございまして、安全保障会議にお諮…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○瓦国務大臣 我が国に対して武力攻撃がなされた場合、自衛隊と米軍は共同対処行動をとることになるわけでございますが、米軍の行動は自衛隊の行動と重なり合う場合が多いと考えるわけでございます。したがいまして、有事における米軍の行動にかかわる法制上の研究につきましては、現在行われております有事における自衛隊の行動にかかわる法制上の研究の結果を待って慎重に検討すべきものと考える次第でございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○瓦国務大臣 我が国有事において米国から来援が確実かつタイムリーに行われるか否かは安保体制の核心をなすことである、かようなことを申し上げまして、なお、この問題につきましてガイドラインの中におきまして研究をする。有事来援研究は、あくまで日本に対する侵略が生起した際の米軍の時宜を得た来援を得ることを目的とした研究でございまして、有事のホスト・ネーション・サポートあるいはまた在日米軍の行動にかかわる有事法制の研究に直接つながるものではない。そ…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○瓦国務大臣 仮に今回開始する有事来援研究を行った結果、例えばこの研究におきまして在日米軍で十分である、かような結論がたとえ出たといたしましても、いわゆる有事におけるホスト・ネーション・サポートの問題であるとかあるいは在日米軍の行動にかかわる有事法制の問題につきましては依然として私は必要なものである、かように存じております。これらの問題は従来から存在しておる問題でもございまして、今回の有事来援研究の開始に始まって新たに生ずる問題ではござ…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○瓦国務大臣 有事来援の研究につきましては、先ほど来申し上げておりますとおり、ガイドラインに基づいて行う研究でございますし、別途有事法制の問題につきましては、法治国家としていわゆる平穏なときに静かに研究をする、してまいるということは極めて重要なことでありますから、これは別の枠において研究されてしかるべきものでございます。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 ただいま児玉参事官から答弁がございましたように、潜水艦との交信、命令等を行うわけでございますが、技術的な問題もございますから適地がおのずから絞られるわけでございますが、それらの地域につきまして研究を進める過程で、今ほど説明のとおりえびのを選択した、かような経緯は御理解いただけると思うわけでございまして、当時の鈴木総理の国会に対する答弁書等の問題を意に踏まえて、シビリアンコントロール云々というお話がございますが、極めて技術的…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 防衛関係の施設等につきましても、地域住民の理解を得ながらその事業を進めてまいるということは当然でございまして、えびの市におきましてもさような努力をいたしておるわけでございますし、周辺地域の住民の方々の生活または事業活動が阻害されると認められる場合は、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、これに基づいて防衛施設庁としてでき得ること、なすべきことをやってまいるという姿勢で誠意を持って取り組んでまいる、我が国の平和を維持し…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 ただいま児玉参事官からも答弁をいたしておりますが、VLFの利用につきましては、我が国の主体的な運用ということで今回その建設に努力をしておるわけでございますが、運用の面につきましては、安保条約六条に基づく地位協定第二条第四項(b)も踏まえましてその施設、区域内の使用が許される。このことは日米両国にとりまして基本的に守ってまいらなければならない、条約を遵守するという精神に立ちますと許容しておかなければならぬ、かような問題である…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 三宅村議選の結果は承知をいたしておりまして、この事実は受けとめておるわけでございます。 今御指摘のように、米空母艦載機の離着陸訓練、NLPの基地といたしまして、今日まで三宅村に対しましていろいろ御協力をお願いしてまいっております。これは日米安保体制の効果的運用ということを考えてまいりますときに欠くことのできない施設である、かようなことで村民に協力を依頼してきたわけでございますが、この過程で私どもは理解を得べくその努力が十分…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 ただいま施設庁長官並びに当局から答弁をいたしましたが、三宅島の問題につきましては、いろいろ反対運動で私どもが想像を超えるような理由づけといいますか、そういったこともあったことも承知をいたしておりまして、でき得れば静かな村民との対話の中で理解を得る努力をしたい、そういう機会を求めたいという努力は実は逸しておったような感がいたしますので、これからもさせていただきたいと思っておるわけでございます。 なお三宅島につきましては、村民…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 上田委員にお答えいたします。 北富士演習場は自衛隊並びに米軍にとって重要な演習場でございます。今委員が富士山ろく、いろいろな地元のお考え、また将来の展望をお持ちである、そういうことにつきましては私どもも承知をしておるわけでございますが、演習場の使用そしてまた周辺地域の方々の理解を得ながらこの演習場の継続をさせていただくということにつきまして施設庁長官並びに鈴木部長から誠意を持ってお答えをしておるところでございまして、今後も…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 先ほど施設庁長官もお答えしておることに尽きるわけでございますが、たしか私は建設委員長を務めておりましたときに、小渕先生に何人かの同僚議員をお連れいただいて、浮体工法についてこういう工法があるぞというお話を伺ったことがあったかと思うわけでございます。一つは造船の問題もありましたし、一つは新しい工法としてどうだというような課題も含めてお話をいただきまして、私も興味を持っておった件でございます。 ただ、三宅の問題につきましての答…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 長谷川局長から答弁いたしましたが、四月十七日、太平洋艦隊司令官からその招待状が届き、六十二年六月十二日、長官の承諾を得て米太平洋司令官に対して、六十三年度予算が認められればリムパックに参加する意向がある旨回答した、かようなことを含めて報告をいただいておりますが、参加につきましてあらかじめ長官に報告ということになっておりまして、具体的にリムパックの概要につきまして、参加国等の関係もございますから、その時期が至れば、局長よりま…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 信頼醸成措置という国際的定義といいますか、定かではございませんが、我が国も平和国家といたしまして、憲法のもとに、外交の分野であれまた各般にわたって日本の平和国家としての活動を続けておるわけでございますし、また我が国の防衛政策におきましても、大綱を踏まえ中期防衛力整備計画、かようなことで国の安全を確保してまいる、さような努力をしておるわけでございます。 かような立場に立ちまして考えてみますと、いわゆるソ連とのかかわりにおきま…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 冬柴委員も我が国の防衛政策につきまして御理解をいただいておるわけでございまして、他国に脅威を与えるような軍事大国にはならないということで、その防衛政策を進めておるわけでございます。問題は、金額もさることながら、地勢上どういう防衛力を持たなければならないかというようなことも検討してまいらなければなりませんし、また周辺国におきまして常々理解を得る努力もしてまいらなければならぬ、かように心得ております。 以上を申し上げて、我が国…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 ただいま防衛局長から丁寧に答弁がございました。十条駐屯地は補給処として重要な任務を果たしてきたわけでございまして、必ずしも過密な都心に置く必要はないのではないか、かような観点からそういう御議論があったことも承知をいたしております。今回の移転計画の実施により、いわゆるオフィス地区として高度の利用を考えておるわけでございます。 なお、委員が軍事力とかいう言葉をお使いでございますが、我々は防衛力でございます。 また、都心が過密で…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 日米間におきまして機能的な運営ということは大切でございまして、また厚木の地域の方々にはいろいろ御迷惑をおかけいたしておりますが、さらに理解をいただきながら運営してまいるということを考えますと、基地そのものが地域の理解を得つつやっていくことは極めて大切だ、かように考えております。よって、さような努力をしながらこの厚木の問題に対処してまいりたい、かように考えております。
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 お答えいたします。 岩国飛行場周辺の安全の確保、騒音の緩和を図るため滑走路沖合移転計画の早期実現を求める、この運動は歴史を通じながら、地元の御要望は大変強いことも認識をいたしております。また、今ほど政府委員から答弁がございましたが、調査費をつけながら各種の調査に取り組み、なお技術的な問題もまだあるようでございますが、財政事情等も勘案してまいらなければならぬという課題もあるわけでございまして、これらの調査をしっかり見守ってま…
第112回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○瓦国務大臣 ただいま防衛局長から有事来援につきまして経緯等も踏まえながら答弁がなされたわけでございますが、ガイドラインに沿う研究でございますし、防衛庁長官の責任においてなせることでございます。また、作戦計画の延長線上においてなす研究でございますが、出発前に議題につきましてまだ最終段階の米側とのすり合わせが残っておりますから、議題として想定されるものとしての御報告は総理に申し上げ、出かけたわけでございます。また、それらの問題につきまして…