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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) それはそのときの対応がございまして、あるいは安保会議等の問題もありましょうし、そこに到達する前にいわゆる相互支援の総合的な研究というものもあるわけでございますから、私は一つずつの研究がそのガイドラインの枠組みの中に共通の認識を持って整理されてくるものをいずれ相互支援研究という中でまとめてまいる、そしてまたそれのそれぞれが今申し上げましたシビリアンコントロール、こういったことがもう厳然としてあるわけでございますから、…

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 昨年の訪米におきましての経緯等はただいま申し上げたところでございますが、いわゆるアメリカ等の事情といいますか財政事情の問題もこれあり、こちらから申し出る問題ではないということで、ポンカスの問題につきましては栗原長官当時の答弁もあるわけでございます。よって、今回はポンカスという具体的な事例をもって日米防衛首脳会談に提議したのではなくて、日本有事の場合にタイムリーに米側が支援が行われるかどうかについて研究をしたい、こう…

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) たびたびお答えいたしておりますが、ガイドラインの中における研究、共同作戦研究の延長線上における研究でございまして、いわゆるその研究からどういう結論を得るかということもありますし、さらにそれらの研究を踏まえて相互支援の研究というものもございますし、それらの研究を行っていくことは、日本有事の際にどうあるべきかということを考える立場に立ちますと当然の研究でございまして、それは日本側が財政負担をしてポンカスを要するかという…

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 外務大臣が御答弁になりましたが、日本有事の際でございまして、私どもは五条だと、かように受けとめておるわけでございます。なお、今委員御質問の問題につきましては、私は軍事専門家ではありませんが、ポンカスの制度そのものは、一つの師団とかそういったことの装備にかかわる問題でありますから、移動は極めて困難なものであろうというぐあいに思っております。 なお、これらの点につきましては政府委員より答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 有事の形態は、今いろいろ委員がお尋ねでございますが、いろんな形がありまして、これは想定はなかなか困難でございますが、私どもは、今取り組んでおりますのは、侵略のいわゆる未然防止といいますか、さらに我が国防衛にとりましてその責任を果たしてまいるということにつきまして取り組んでおるわけでございます。今委員御質問のような広範にわたる有事がどうやって起こるかということにつきましての問題は、いろんな形があるわけでございますから…

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) あくまで我が国に対する武力攻撃がなされた場合の我が国の防衛のためにその具体的内容については日米間で検討もされるわけでございますが、具体的なシナリオということになりますと申し上げられる段階ではございませんが、私どもは周辺における軍事バランス、そういったことに配慮をしなければなりませんし、我が国がこの国土でこれだけ旺盛な経済を営んでおるわけでございますから、あるいはその生活を営む分野におきましてどういう変化が生ずるかと…

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 防衛庁はいわゆる七十六条の自衛隊の行動に関する有事法制の研究は進めておるわけでございますが、今外務大臣に対する御質問は米軍に対する問題でございますから、そのことにつきましては外務大臣の御答弁であれでございますが、私の方は自衛隊の行動に関する有事法制研究というのは、言ってみますれば冷静に平穏なときにそうした研究をすることは大切なことだと実は考えておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) ただいま政府委員から答弁がありましたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 今防衛局長からも話がございましたが、私先般伺いましてもさようなお答えは別段ないわけでございまして、米側の同盟国に対するそうした問題につきましての考えは考えとして承っておきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 今お尋ねのような研究が行われておるということは承知しておりません。

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) ただいま御指摘のようないわゆる研究といいますか論文といいますか、幹部自衛官がそうした研究をそれぞれ勉強してまいる、研究しておるということは、私はそれなりに結構なことだ、かように思います。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 防衛庁として今研究しておるわけではございませんが、個々の幹部自衛官がいろいろ文献を求めたり研究をしてまいるということは、私はこれまた必要なことでもある、かようにも思います。

自由民主党防衛庁長官1988/03/12

112参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(瓦力君) 今申し上げましたのは、幹部自衛官としてそれぞれにどういう研究が行われておるかということを文献を求めたり研究をすることは、私はそれはそれとして大切なことだと思うわけでございますが、教材という話になりますと、担当局長より実態はどうであるか、そのことについてお答えさせたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 我が国におきまして専守防衛の精神は守っていかなければならない大切なことでございまして、空母を擁する、かような考え方はございません。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) さようなことは考えていないところでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) ただいま答弁申し上げましたように、我が国は専守防衛でございまして、ただいま防衛局長から答弁がございましたが、攻撃型の空母、かようなものは持たないわけでありまして、専守防衛、我が国の国益を守ってまいる、かような観点に立ちましての空母につきましては持ち得るわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 再答弁いたしますが、我が国の専守防衛を踏まえまして、攻撃型空母は持ち得ないところでございますが、防衛のための空母は持ち得ると、かように御答弁さしていただきます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 性能にわたる問題でございますから、防衛局長より答弁をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 政府は一昨年一月の閣議決定におきまして、中期防に定める所要経費、昭和六十年度価格でおおむね十八兆四千億円程度、この枠内で各年度の防衛力整備、これを実施することと決定したところでございます。この決定を守ってまいるということは私どもに課せられた大切なことだと、かように心得ております。

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 我が国の安全を守り、維持するということは極めて重要なことでございまして、このたびのVLF、超長波送信所、委員御承知のとおり、海上自衛隊の潜水艦に対する命令、情報を伝達するための施設でございますが、地元にとりまして今御理解をいただきつつその建設を進めたい、かように考えておるわけでございまして、今ほど施設庁長官よりるる説明がございましたが、御理解をいただきましてこの施設の建設を進めさしていただきたいと思っておるところで…

自由民主党防衛庁長官1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(瓦力君) 私に対する御質問は極東におけるソ連軍の配備状況でございますが、御指摘のとおり、INF条約により確かに極東地域のSS20、百六十二基も廃棄されることになるわけでございますが、極東地域には依然として約八十五機のバックファイアを初め多様な核戦力が存在するわけでございます。通常戦力につきましても、ソ連の艦隊のうち最大の勢力を持つ太平洋艦隊、ソ連が現在就役させております三そうの空母のうち二そうを配備するなど最新の艦艇を増強し…