瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○瓦委員 大臣のそういったお気持ちを聞きますと、もう一度社会局長にさらにお願いをしておきたいと思うわけであります。 先般当委員会で、秋津療育園、フジホーム、東京都養育院東村山分院ですか、視察をさせていただきました。この物価高で、社会福祉施設でもいろいろやりくりしながら皆さん苦労しておられる。ことに栄養士の若い方々などは、ほんとうに御苦労しながら年老いたお年寄りに向く食事に苦労しておられる。もう二百九十九円という一つの目安をこえて三百二十…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○瓦委員 時間もございませんので、それじゃ最後に看護婦の確保の対策につきまして質問をしたいと思います。 福祉二年目の今年は社会保障関係費が大幅に伸びた。四十一年から四十八年まで一般会計予算額に占める割合が一四%台であったわけでありますが、一六・九%に今年はなっております。七分の一から六分の一、一般会計予算に占める割合も高くなってまいりました。非常にわれわれも仕事のやりがいがあるわけでありますし、大臣はじめ皆さん方の御苦労も多とするわけで…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○瓦委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○瓦委員 年金制度について、今日までの制度から動的な制度に変えていくという政府案は、私は非常に進歩がある、かように考えます。山田先生の年金に対するものの考え方、長期にわたるこの年金についての考え方についてのお話もよく理解できるわけでございますが、そこで高橋先生にお尋ねをしたいと思いますけれども、世代間の負担の均衡を考えますと、保険料のなだらかな負担増をこれからはかっていく、まさに修正積み立て方式というよりは準備金という考え方でこれから取…
第71回 衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号
○瓦委員 もう一問。 先ほど力石先生から二〇〇〇年以降老齢化社会になっていくということを予測することはきわめてむだであるというようなお話もございまして私どもぞっとしたわけでございますけれども、後代負担といいますか、私ども若い世代に年金の負担がかかってくるわけでございます。 ひとつ山田先生にお尋ねいたしますが、世代間の扶養意識を高めていくという中で、やはり年金は国民から信頼を得るという形でなければならない。ですから長期の見通しというものは…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について御質問いたしたいと思うのでありますが、これに先立ち、今日年金制度の改善が大きくクローズアップされるように至ったその背景を振り返ってみたいと思うのであります。 年金制度とは、申し上げるまでもなく、相互連帯の精神に基づいて老後の所得を保障しようとするものでありますが、今日年金制度の改善、充実が大きくクローズアップされてきた要因としては、幾つかの事情があげられるのであります。 その第一は…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 ところで、老後の生活をささえるためには、年金制度の改善充実が最も大きな柱の一つであるということは、ただいまお伺いもいたしました。しかし、それだけでは十分であるといえないのであります。すなわち、医療や住宅、福祉サービスなど各般の施策が総合的に進められなければ、安心して老後を送ることができない。また、こうした体制を確立しなければならないのであります。 この場合に特に私が強調したいと思いますのは、老後の保障というのは、単に年金額を引…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 経済社会基本計画に基づく社会保障の年次計画が策定されようとしております。わが国の社会保障制度は昭和三十七年、社会保障制度審議会の社会保障制度の総合調整に関する基本方策についての答申及び社会保障制度の促進に関する勧告が行なわれ、今後十年間に当時の西欧諸国の水準に達するよういわれております。しかし、この水準に達するため、さらに強力な政策の展開が必要なわけであります。今後五年間に政策改定を入れて社会保障給付率一一%になるよう努力する…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 年金が国民から信頼を得るためには、やはり長期の見通しも立てなければならない、そういった意味で、ぜひこれからの年金問題につきまして適切な御指示を大臣から出されるよう特にお願いしたいと思います。 さて次に、今回の年金改正の内容を中心にお尋ねしたいと思います。 従来のわが国の年金制度は、欧米諸国に比べて著しく立ちおくれているといわれておりますが、今回の厚生年金の改善は老齢年金の水準として加入者の最近の平均標準報酬六〇%程度を確保する…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 今回の改善は、厚生年金については標準的な加入期間、標準的な報酬の人が、改正後に新たに受ける老齢年金が月額五万円になるということであり、また、国民年金については二十五年加入の場合、年金の水準を付加年金を含めて夫婦五万円とするということであります。 五万円年金はキャッチフレーズにすぎないという声もあります。社会保険的な年金制度を社会保障的な年金制度に切りかえるべきだという声もございます。また、食える年金にしろという声もありますし、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 今日のような経済社会の変動の激しい時代においては、経済成長の成果を受けることの少ない老人層に対して老後の保障に足る年金制度を保障するためには、その条件として、年金額を経済社会の変動に応じて調整していくことが最も大切であります。多年の懸案でありました自動スライド制が今回の改正案に採用されましたことは画期的なことと思います。しかし、スライドの基準に物価のみをとれば、国民の実質的な所得水準の上昇に年金がついていけなくなるのであります…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 その自動スライド制の導入をこれからはかってまいりますと、財源の問題でありますが、いわゆるこの自動スライド制の導入並びに標準報酬の再評価による財源調達、インフレに伴う整理資源については、もちろん国が負担すべきであると私は思いますが、整理資源の原則をきめないでスライド制を考えてまいりますと、年金制度を混乱におとしいれる。何かそこに原則といいますかそういったものを置いておかなければならないのではないか、かように考えますが、いかがでご…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 大臣に、先般の春闘ストのことにつきまして、お尋ねをいたしたいと思います。 野党の要求している賃金スライドにつきまして、大臣は、春闘ゼネストに関連して、春闘共闘委員会に、物価スライドは譲れないが、現在五年ごとに行なっている財政再計算期などを早めると答えております。この時期についてもお尋ねをいたしますが、まずその際、春闘共闘委員会側の要求に対して、賃金スライドは五十年をめどに実施することで政府との間に暗黙の了解がついた、こういうぐ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 これは非常に大切なことでありますので、大臣のはっきりした御答弁を伺いまして安心をいたした次第であります。 この財政再計算期を早めることにつきまして見てみますと、五年年金と福祉年金を比べると、五年年金は昭和五十年に月額八千円になる、福祉年金は同年には月一万円になるような予定もございます。拠出年金が福祉年金より低くなるというような矛盾が出てくるわけでありまして、私はこの五十年というところに財政再計算期を置くのではないかというような…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 ただいま、いろいろやりとりがありました財政計画につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。 賦課方式か積み立て方式かという議論がただいまも盛んになされましたが、長期的な制度である年金制度における財政計画としては、世代間に負担の不公平を招いたり、年金制度の発展の過程で急激な負担増をもたらすことのないようにすることが必要である、私はかように考えます。加入者数及び受給者数がほぼ恒常的になる制度の成熟期を見通しながら、なだらかな負担の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 次に、積み立て金の管理運用の問題についてであります。 積み立て金は事業主及び加入者が拠出した保険料の集積でありますから、これを加入者の福祉に役立つような形で運用することが望ましいことはもとよりでありますが、同時に積み立て金は将来の年金給付の原資となるものでありますから、できるだけ有利な運用をはかる必要があることは申すまでもありません。 今回、還元融資のワクを従来の四分の一から三分の一に拡大されたことや、個人に対する住宅資金の貸…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 次に、福祉年金についてお尋ねしたいと思います。 福祉年金の受給者数は四百万人をこえており、わが国の年金受給者の大宗を占めております。この意味におきまして、現在の老人に対する施策という観点から最も急がれるのは、経過的、補完的年金といわれる福祉年金の充実であり、その位置づけであります。福祉年金の今後の改善の目標とあわせてお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 次に、いわゆる年金の谷間の問題についてお尋ねをいたします。 いわゆる年金の谷間といわゆる年齢層について、どのような措置をするつもりであるか。ことに、先般大臣は、多賀谷委員の質問に、委員会の中で解決してほしいという趣旨の発言がありました。さらに、先般も新聞によりますと、月四千円ということも出ておりますが、大臣、このあたりの御事情についてお聞きをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○瓦委員 大臣の姿勢は前向きでございますので、これをぜひ見守りながら、ひとつ一刻も早い時期に御老人に喜んでいただきたい、かように思うわけであります。 さて、以上のとおり、今回政府が提案されました年金の改正案を中心にして、わが国の年金問題の各般にわたって質問していただきました。 私も、この連休を利用いたしまして、石川県老人大会に出席いたしました。また老人施設をたずねてみました。老人大会では、非常に元気でかくしゃくとした方々の大会を拝見した…