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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 大臣から公水という言葉があるわけでございますが、公水という認識を国民に持たしていくということはなかなか大変なことだと私は思うのです。 大体、水には非常に恵まれておる国でございますので、水と空気はただであるというような考え方がございます。そういった面におきましては、水の使い方という問題についての教育といいますか、それについて建設省自体も各省庁と一緒になって節水を強く呼びかけていかなければ、一方においてこれだけの事実を進めておっ…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 以上をもちまして終わります。

自由民主党1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○瓦委員 ……(発言する者多く、聴取不能)質疑を終局されんことを望みます。

自由民主党1975/05/24

75衆議院 本会議 第22号

○瓦力君 ただいま議長から発議されました四十日間の会期延長案に対し、私は、自由民主党を代表し、賛成討論を行うものであります。(拍手) 本国会も、明二十五日をもって終了いたしますが、会期内には、本年一月の自然休会、統一地方選挙、長期にわたる憲法論議等があり、実質審議日数が大幅に減る結果となったことは、御存じのとおりであります。 このため、議案の審議状況を見ましても、衆議院においては、政府が提出いたしました六十五件の法律案のうち二十三件を残…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 戦後わが国は非常に目ざましい経済発展を遂げてまいりまして、自由世界第二位といわれるまでに達しております。このことは、勤労者の不断の努力であったと考えるわけであります。現在すでに全就業者の三分の二が勤労者といわれる時代に入っております。 さらに経済社会基本計画で見ますと、雇用者比率は五十二年には七四%、三千九百六十二万人になる、かように見込んでおります。また先進諸国の状態を見ますと、イギリスでは九二%をこしております。これから勤…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 今後勤労者の生活の安定をはかっていくためには、社会保障制度の拡充、公共住宅その他生活のための社会資本の充実等種々解決をはかるべき課題が指摘されているわけでありますが、他方、勤労者財産形成政策は、勤労者もより多くの財産を保有することができるよう、勤労者の財産形成のための自主的な努力を積極的に助成していくことを目的とする施策であると考えます。これら勤労者の福祉向上のために必要な諸施策の中にあって勤労者財産形成政策をどのように位置づ…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 ただいま諸施策の健全なバランスを配慮しながら施策を進めるというお答えがございました。当然である、かように考えます。わが国の社会保障制度や社会資本の充実はまだ不十分であります。それらを充実していくということが急務であるということは私も否定いたしません。 しかしながら、考えてみますと、たとえばイギリスでは住宅政策において公共賃貸住宅中心であり、社会保障では全国民一律保険料、一律給付というような考え方が強いのに対しまして、西ドイツで…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 局長に二、三点続けてお答えをいただきたいと思いますが、勤労者の生活の安定をはかるためには、何よりも賃金水準の改善が必要であります。わが国の賃金水準は国際的に見ましてどの程度の水準にあるか、一つずつお尋ねいたしますので、端的に答えていただきたいと思います。

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 勤労者の現在の資産保有の状況をお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 そのような状態の中で勤労者は今日何を一番要望しておるか。ただいま勤労者の所得あるいは保有する資産をお伺いしました。勤労者が今日要望しておるものは一体何だろうかということはいろいろな世論調査等でも見るわけでございますが、労働省のほうで把握をしておる資料から最近のものをお聞かせいただければ幸いだと思います。

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 ただいまお答えいただいたような数字からも、特に貯蓄や住宅について不満を持っていることがうかがわれるのであります。恒産なければ恒心なしのたとえのように、生活の真の豊かさと安定のためには、単にフローとしての所得が大きいということにとどまらず、その生活がストックとしての資産の保有によってささえられていることが必要なのであります。その意味で、国民の大部分を占める勤労者がこの資産保有の面で著しく立ちおくれていることは、大きな問題でありま…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 約二年間で二百八十万人にも及ぶ勤労者が財形貯蓄を始めたということは、財産形成に対する勤労者の意欲が強いことのあらわれであろうと思います。野原委員長は、この法律制定の際労働大臣をされておられましたが、財産形成制度については小さく生んで大きく育てると名言を吐いておられます。労働省は、これら勤労者の期待にこたえて、この制度をこれまでどのように改善してきたかを承りたい。

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 財形制度は出発いたしまして、まだ日も残いわけであります。いろいろの改善を努力を加えてこられ、まだ日も残いわけでございますけれども、これからもそういう努力を積み重ねていかなければならないわけであります。今回の財形法の一部改正、この制度の要点につきまして御説明を賜わりたいと思います。

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 現行制度に比べて相当の前進があるということは評価できるのでありますけれども、このような勤労者財形制度では、これを利用できるのは貯蓄余力のある者や従業員に対して援助できる事業主に限られる。結局は、勤労者にしても事業主にしても、比較的レベルの高いところが主として対象になるというきらいがあるのではないか。財産保有を促進すべき必要の大きいのは、低所得者層や中小企業の勤労者であると考えますが、これらの方々に対する配慮をどのようにしておら…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 最後に政務次官にお尋ねをいたします。 貯蓄に対する援助と同時に、持ち家取得の促進をはかることも必要であります。勤労者の中には持ち家を希望する者も多いようですが、これら勤労者の持ち家の夢を実現するためには、その前提として、宅地の大量供給等の土地対策あるいは住宅資金の低利融資など、住宅対策一般をもっと強力に進めることが必要であると考えます。 今回の改正案は、制度的には新味が加わりまして前進したものであると考えますが、個々の制度の中…

自由民主党1974/04/05

72衆議院 社会労働委員会 第15号

○瓦委員 じゃ、終わります。

自由民主党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○瓦委員 四十九年度の予算編成にあたりまして、厚生大臣が老人や身障者、生活保護家庭、母子家庭など減税の恩恵もなく、団交で大幅賃上げをかちとることも望めない人たちこそ行政の力で救いの手を差し伸べなければならない、弱者の保護について厚生大臣はこういう意気込みで予算獲得のために御努力されたわけでありますが、こういう経済情勢下でありますので、私も一言意見を申し述べたいと思います。 四十七年以降、過剰流動性による物価上昇、四十八年度末のエネルギー…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○瓦委員 懇談会の作業が、非常に福祉関係いろいろな問題があるときでありますから、早急に取りまとめるということも困難かと思いますが、また懇談会の資料につきましてお手元に参りましたら、ひとつ私たちの勉強のためにもちょうだいをいたしたいと思います。実は基本的には、長期的な展望を踏まえて着実に社会保障施策を推進しなければならないわけでありますが、昨今の経済情勢を考えますと、弱者に対するあたたかい手の差し伸べ方というのは状況に応じて機敏に適切に措…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○瓦委員 それでは生活保護世帯の方々に対する手当の問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨年の十月に生活扶助基準、社会福祉施設措置費五%の引き上げ、さらに十二月に特別一時金、来年度の予算には扶助基準を二〇%上げるというようなことで、私は、政府のほうとしても手は講じてきておる、かように思うわけでありますけれども、何しろこの異常な物価高でございます。生活保護世帯の方々には、異常な物価高のもとでその生活は非常に深刻でございます。これらの方々…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 社会労働委員会 第6号

○瓦委員 ちょうど大臣もお入りになりましたので、この問題についてお尋ねをしたいと思います。 生活保護世帯に対する手当でございますけれども、ぜひ大臣にお伺いしたいわけですが、非常な物価高でございますし、制度的にはいろいろ心配をしていただいておることはよくわかるのですが、一時金のような形で何か差し上げたいというようなことが新聞にも一部報道されましたが、私は大臣のあたたかいお心でおそらく検討が始まっているんじゃないかというようなことを考えてお…