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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,819
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
  • 国家基本政策委員会13 件・13%

※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,819 20 を表示
自由民主党1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○瓦委員 私は、自由民主党を代表し、内閣提出の原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 原爆被爆者対策といたしましては、被爆者の方が原爆によって放射能を多量に浴び、健康上特別の配慮を必要とするという特殊事情に着目し、一般的な社会保障制度の枠の中にとどまることなく、その健康と福祉の充実を図るという考え方に立つべきものであります。この考え方の上に立って、わが党といたしまして…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 大臣が参議院の本会議で、そちらの方に向かわれましたので、はなはだ残念でございます。しかし石井政務次官、非常に労働問題、勤労者対策に熱心なお方でございますので、いろいろ質問をさせていただきたいと思います。ことに政務次官、外務委員会におきましてILO百二号批准につきましては、最低基準の批准について大変お骨折りをいただいたわけでございます。また、いろいろ勤労者政策につきましても、石井政務次官の論文を方々で見るところでございますが、ま…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 ただいまの政務次官の答弁で、これから労働福祉事業というのは、五十一年労災勘定の歳出総額で見ますと、労働福祉事業九・七%ぐらいを占めるわけでございますが、今後さらにその発展も望み得る、こういうわけでございます。 それで、この第三章の二、労働福祉事業の一番にございます療養に関する施設及びリハビリテーションの問題についてお尋ねをしたいと思うわけでございます。 五十年の九月、リハビリテーション研究会で労災労働者に関するリハビリテーショ…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 三十四カ所でございますから、労災病院を将来各県に一つずつ配置をしていくというようなことでさらに努力をお願いしたいわけでございますし、また総合脊損センター、ただいま局長からのお話も伺いましたが、全国にブロックをつくりまして、総合脊損センターの配置、各県に労災病院を設置していくというようなことにつきましては、現在計画か何かお持ちでございますか。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 次に、労働者の安全及び衛生の確保の問題でお尋ねをしたいと思います。 中小零細の事業主に対して、安全衛生関係法令を守らせるということが非常に大切なことであることは申し上げるまでもないのですが、現在、大企業はともかくといたしまして、中小企業において安全衛生関係の法令を守ることについていろいろ困難な事情があると思うのです。こういった中で、安全衛生の問題について実効あらしめるためには、専門的な指導であるとか、あるいはまた安全衛生施設を…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 末端におきまして、労働保険を中心とする公的保険の事務が特に中小企業にとっては繁雑な問題になっておるわけでございますが、この問題についてちょっとお尋ねをしたいと思います。 現在のところ、商工会等を通じて事務組合をつくらせてお世話いただくというような形でやっておるわけですが、雇用保険も整備され、労災保険も一歩前進をした、こうなってまいりますと、さらに事務組合を強化していくことが、事業主にとりましても、また労働者にとっても大切な意味…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 その問題でございますが、事務組合において実態は現在のところ女性の事務職員がお世話をしておるというようなことでございますので、さらにこれから業務上の災害であるとかあるいは通勤途上の災害、こういったことでいろいろ相談が持ちかけられても、十分それにこたえ得るような体制をとっていくためには、報奨金制度もさることながら、さらに専門的な知識を有する指導員というものを労働省独自で考えていくというような意思はお持ちですか。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 政務次官の大変な熱意に感謝をいたします。 さて次に、今回の改正によって設けられる労働福祉事業の一環として、企業の倒産により賃金の支払いが受けられなくなる労働者のために、政府が事業主にかわって未払い賃金の立てかえ払いを行う、この事業を五十一年から発足させるわけでございますが、これから賃金の支払いの確保に関する法律案がまた審議されるわけでございますが、この未払い賃金の立てかえ払いは、この財源を労災勘定によることとした、その考え方を…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 二年を超すという大変な不況であり、倒産件数も非常に多い、よって賃金不払いも非常に多かったと思うわけでございますが、この法律がもっと早い時期に成立をしておればよかった、こう思うわけでございます。しかし国会の空白もこれあり、今日になったわけでございますが、これは、いろいろ事務手続が繁雑でございますから、私は、そう簡単にはできないと思うのですが、多少さかのぼってこれを適用していくというような考えはお持ちでございますか。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 今回の改正で、国内の事業から海外の事業に出向するといったいわゆる海外派遣者を労災保険の保護の対象に加えようということでございますが、これは従来の考え方から大きく一歩踏み出すわけでございますが、海外の事業なるがゆえに、相当困難な問題もあろうと思うわけでございます。この制度を実施するについて、その中身をどういうぐあいに考えておられるか、その中身を少しお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 海外派遣者を労災保険の保護の対象に加えるにいたしましても、料率の決め方によってはカバーできない、保護を与えられないというようなことになるわけでございますが、海外派遣者についての特別加入、この保険料率をどのようなところに置くのか、具体的にお考えがあればお聞きしたいと思います。

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 では最後に、今回の法改正で多方面にわたる給付が行われる、労働福祉事業も展開されるということになってまいりますと、これに要する費用というものも非常に大きなものにふくらんでいくわけでございますが、やがてはこの保険料の引き上げというようなことに相なりますと、中小の事業主にとりましても、これは荷の重い課題になるわけでございまして、そういったことはできるだけ避けていかなければならぬわけですが、もしやその料率を上げるというような考え方、そ…

自由民主党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○瓦委員 以上で終わります。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 私は、本日は水の問題についてお伺いをしたいと思います。 生活をするために非常に貴重な水でございますが、最近枯渇するという現象が生じております。また、地下水のくみ上げによる地盤沈下等の現象も生じておりまして、この問題は大きな課題になっておるわけでございますが、本日は限られた時間でございますので、個別的にお伺いをしてまいりたいと思います。また、地盤沈下対策の問題になりますと国土庁の関係もあるわけでございますが、きょうは建設省の河…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 昨年の十一月でございますか、通産大臣の諮問機関であります産業構造審議会工業用水基本政策部会で地下水の問題についていろいろ答申がなされました。現在地下水百三十億トン、このうち工業用水が五〇%、農業用水が二〇%、上水道が一五%と言われておるわけでございますが、この上水道を見ましても、過去五年間では相当の伸びを来しておるわけでございます。 産業界でもこの地下水の問題というものは非常に深刻に受けとめておるわけでございますが、建設省と…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 水の問題につきましては、建設省の取り組みは、ある面では積極さを欠いた面がなかったかと私は考えるわけでございますが、各省庁にわたる問題でもございますし、せっかくこの地下水法について、ただいま局長からお話がありましたが、各省庁の調整をとっていただきまして、早急に組み立てをしていただきたい。これはまた大臣にもことにお願いをしておくところでございます。 お話に地下水の涵養ということがございましたが、私もある論文を見ておりましたら、ド…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 予算の問題のお話がありましたが、私も関心を持ってこの予算を見ておりましたが、金額は期待したよりは少なかったように私は思うのでございます。それでまた新しい問題として、技術の面でもひとつ勉強していこうというようなことでございますが、私も非常に期待をいたしておりまして、たとえばこれから三年ぐらいあれば一つのめどづけができるようなものになるとか、あるいは地方へテストケースとしてやってみるとか、そういった地下水涵養の問題について具体的…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 地元の問題が出たわけでございますが、確かに私の七尾市も大変な地盤沈下地帯でございまして、高潮と重なりますと、夜中に起きてみると玄関先まで水がついておるというようなことに出っくわすこともあるわけでございますが、その問題は次にお伺いいたすといたしまして、この地盤沈下区域の治水対策というものをどういうぐあいに取り計らっておられるか、伺いたい。

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 この地下水の取水と地盤沈下の関係というものは非常に深刻でございまして、ことに私の出生地であります石川県の七尾市でございますが、この近辺は繊維産業もまた盛んなところでございまして、非常に地下水を必要とする。また港に面したところで、水産加工のためにも地下水の取水があるわけでございます。地盤沈下も非常に激しいものがございまして、市街地において相当地盤沈下を来たしておるわけでございます。実はここに、大臣にもこの際目を通しておいていた…

自由民主党1976/04/07

77衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○瓦分科員 ただいま身近な問題で深刻な状況について質問をさせていただいたわけでございますが、七尾市のみならず、日本各地域の水の確保の問題については地下水にずっと依存をしてきて、そしてまたその関係で地盤が沈下する、こういった中で深刻な事態が方々であるわけでございます。また、これからの産業構造を考えてみますと、どうしても水を確保していくというようなことにもっと積極的に取り組んでいただきたいと考えるわけでございます。 そこで、最後でございます…